昨夜の月の観察を踏まえて思いついたマウント無しのコンセプト。
判りますでしょうか?
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上下微動は接眼部近くに取りつけた突っ張り棒の地面との角度を変えることにより行います。粗動は突っ張り棒の長さ調節。

水平回転は鏡筒から少し離れたところに打ち込んだ杭を中心にさせます。
杭と鏡筒は紐又は軽い棒でつなぎ、鏡筒にはボールベアリングを2か所取付ける。
(↑おっと、ボールベアリングよりも円周方向のみに動けるようなキャスターの方が良いですね)

私の軽いドブならば成立しそうな気がします。
これが可能でしたら、架台もバランス調整も必要なし。

もちろん、おちゃらけですが、、。