本日は斜鏡位置を少し主鏡側に寄せてニコン1による直焦点撮影をしました。
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主鏡の焦点距離は1000mmなのですが、カメラのフォーマットのせいで月全景を写すことができていません。
でも欠け際の様子は捉えることができました。
斜鏡は写真のように4cmくらい主鏡側に寄せました。
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上に飛び出している柱の孔が元の斜鏡ボックスの孔位置です。
これだけずらすと殆どのアイピースの焦点を合わせることができません。でもストロークの長いバローレンズを使うことによってアメリカンサイズのものは使うことができ、眼視による欠け際のクレータ群を楽しむことができました。