オーストラリア出発前にトラベルドブを用いたスケッチのシミュレーションを自宅の部屋から行いました。

描いたのはうしかい座のアークツルスのところにあるNapoleon Hat
トラベルドブは背が低いので床にあぐらをかいてスケッチしました。
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久々に描いたこともあって駄目ですね。右上がアークツルスですが、その輝きの表現がまるでできていない。
時間も10分くらいかかってしまい、これでは一晩で20個くらいしか描けないかも知れません。これではいけない。
天体導入を迅速にする為、等倍ファインダから9x50ファインダ(鏡を取るために購入したC8Nの装備品)に換装したので、導入スピードはかなり上がると思いますが。

東京で厚くて汚い窓ガラス越しでも10等級台の星が楽に見えたので、望遠鏡の精度については文句ないです。