シアトル2日目はちょうどマリナーズの菊池投手が先発することになっていましたので観に行ってきました。
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いつもの1塁側3階席から撮った投球フォーム。
力強いですね。
席からの肉眼のイメージはこれ↓
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3階なので選手は小さくなりますが、ダウンタウンが見えていかにも米国っぽくて好きです。お値段も30ドルと手頃ですし。

最初の写真はいつものニコン1 300mm相当でGet。カメラは小さいのによく写ります。

試合前に内野の整備をしている間、菊池は長い距離でのキャッチボールをしていました。
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お互い一歩も動かずに捕球。さすがプロですね。

試合は1回裏にマリナーズが先頭打者ホームランで先行するもアスレチックスの投手の遅い球にタイミングが合わず前半戦は僅か2安打。
たまに大きな当たりがあってもいま一歩で、
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得点できません。

菊池は最初は制球がいま一つで決め球もファウルされまくってピリッとしない立ち上がりでしたが、連打を浴びることなく、70マイル台の変化球と94~95マイルの速球で結構三振を取っていました。
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ランナーを出してもけん制で誘い、
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見事にタッチアウト。
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↑いい写真になりそうだったのに慌てたのでフレームアウト&手振れ!!

ただ、僅かでも甘いところに球が行くとスタンドに持って行かれちゃうんですよね。
結局6回0/3、5安打3失点(すべてソロホームラン)で降板しちゃいました。
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その後リリーフがこれまたソロホームランを浴び4対1。

寒くなってきたので、連れの人(ボス)も帰りたそうでしたが、「延長まで進む気がする」という私の予感が的中し、8回裏に同点3ラン!!
菊池の負けが消えました。

延長10回は再びソロホームランでリードされ、最終回も2アウト。
でもここから四球。代走が盗塁を決め、一打同点の場面。
そして次の打者がレフト線に2塁打で同点。

最後は三遊間を破るヒットでサヨナラ勝ちしました。
いやあ、面白かった。
帰りは11時半になっちゃいましたけど、、。

ところでここ数年の米国のデータ野球は凄いです。
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上の写真を見ればわかりますように、サードが二遊間にいます。
こういったことは最近日本でも見かけますが、ここでは一球ごとにポジションが変わるのです。実はこれ、2ストライクに追い込まれた時のシフト。それまではサードは三遊間にいました(ショートがセンターの前)。