昨夜は近所の公園に行き、20cmトラベルドブで木星、土星、月等を眺めました。
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広大な芝生エリアは手入れがいま一つで草が伸び放題。このあたりは米国と全く異なります。米国はど田舎で人が通らないところでも芝生の手入れは完璧です。法律で縛っていますからね。

望遠鏡は背が低いので敷物の上に胡坐をかいて低空の空を眺めました。

木星は大赤斑のところに縁取りのようなところがあり、結構珍しいとSky&Telescopeに記事にありましたので大赤斑がこちらに回ってくるタイミングで観察開始。
丁度大赤斑のところからイオが離れようとしていてチャーミングでした。(写真もスケッチもありません。ごめんなさい。)

肝心の大赤斑近辺の様子ですが、気流の状態がいま一つでよくわかりませんでした。
シュラウドを付けなかったので迷光が酷くてコントラストが上がらなかったというのもありますが。

月はまだ15度くらいの低空でしたが、それなりに楽しめました。45cmとは比べ物にならないほどショボいのですが、大きな地形の様子はしっかり把握できます。
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面白かったのは上の写真に示したZollner付近。まるで起伏があるかのようで珍しかったです。詳細を観察しようと思ったけど低空過ぎて覗く姿勢がしんどくて頑張れませんでした。

その後、土星、ダブルダブル、アルビレオ、ミザールを味わって2時間ほどの観察を終了しました。