さて、2日間に及ぶ休憩無しの星の観察でほぼ満足したので、3日目の晩はのんびりと銀河浴。肉眼や双眼鏡で天体を探索したりしました。
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そして時折「今日のωはいかが?」とか「今日のタランチュラですよ」とK_Nebulaさんが声をかけて下さるので覗かせていただき、前日と同様「凄い凄い」と絶叫しまくりでした。

接眼鏡を覗いている時に、連日の疲れが若干あったのか私は傾斜地に置かれた小さな踏み台の上でバランスを崩して転倒してしました。
倒れる瞬間、望遠鏡にしがみ付いてはいけないと思ってはいたのですが、右手がシュラウドを叩いてしまいました。
その結果、お手製のシュラウドサポートが破壊。ほんとに申し訳ありませんでした。踏み台や脚立から落ちると怪我したり大切な望遠鏡を壊したりするから気を付けなければなりませんね。
油断していました。

翌日は一人でパースに戻り、様々な活動をする予定でしたので、12時頃には寝床に着きました。
でも3時には眼が覚め、再び星を観ようとしましたが、生憎の曇り空。そのおかげでゆっくり休むことができました。

南天の星空に関するレポートはこれで終わりですが、まだまだ豪州のレポートは続きます。へんてこりんなエピソード満載ですので、引き続きお楽しみください。