豪州レポート、まだ続きます。
オーストラリアでは素晴らしい天気に恵まれるとともに素敵な野鳥とも出会えて大満足でしたが、帰路では結構いろいろ問題が発生しました。それを紹介しますね。
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①レンタカーどこに返すの?
オーストラリア最終日は初日と同様、Aloft Hotelという素晴らしいホテルで過ごし、翌朝6時に車で15分の空港に向かいました。通常アメリカだったら道路上にRental Car Returnのサインがあるのですがそれが見つからない。Googleのナビを信じてReturnすべき場所まで行きましたが、車を返す人は皆無。もちろん係の人もいない。
どーすればいいの??
たまたま初日に車を借りた場所を見つけたのでそこに車をとめ、チェックインカウンターに行きますが誰もいない!!仕方がないのでKey Dropという箱にKeyを入れて立ち去りました。(後日通常の料金の引き去りがあったことを確認。よかったよかった)
 
 
②スーツケースの重量オーバー
今回使用したMalindo Airの預け荷物の重量制限は40kgと旅行前に電話で聞いていたのですが、1つのバッグの最大重量は32kgとのこと。(2つ合わせて64kgまでOKと言われた)
私のスーツケース(米国製の布製のやつ)の重量が少しオーバーしていたので、いくつかのアイテムをキャビンに持ち込むか、分けて預けるかしろと言われ、比較的持ちやすくて重量のあるiOptron赤道儀とGitzoの三脚をスーツケースから出して手荷物とすることにしました。しかしこれが後で問題を発生させることになるのです。
 
 
VIP待遇
今回ビジネスクラスだったので、他に客がいないQuntas航空のラウンジで朝食を取った後、機内へ。そこにも他の客がおらずビジネスクラスは貸しきり状態。
もちろんパーサーの手厚いもてなしもあって気分の良い旅となりました。
到着したインドネシアのバリで国内線に乗り換えジャカルタまで行くのですが、その前に駐機場からバスで入国審査場に行かなければなりません。ビジネスクラス乗客にはやや高級なVANが迎えに来ており、私一人だけがその車で飛行機を離れました。
もちろん、一般客は私がVANで出発するまで飛行機から降りることもできない。ちょっと気分がよかった。
 
 
④待たされた入国審査
VANで入国審査場に着くとびっくり!!審査待ちの人で溢れている。結局1時間半くらい待たされてようやく審査官のところへ着きました。
審査官女性は入国目的を尋ね、日本行きの便のチケットの提示を要求。まあ無難に答えたのですが、その後かなり強い口調でWhy Not stay here tonight??と言って来ました。
ジャカルタへの移動を止めてここ(バリ)でお金を落とせ!と言うことでしょうか?
厳しい口調なので、慣れない人はびびっちゃいますよね。
私はこれが冗談又は軽い提案であることがわかりましたので、Thank you for your suggestion. Due to early departure for Japan tomorrow, I need to be in Jacquetta tonight. So Iwill stay here next timeと言ってその場を去りました。
こんな冗談とかを言うから余計混むんじゃないかな?!
 
 
⑤手荷物検査
到着ロビーで国内線への行き方を尋ね、暑い中を汗だくになって国内線チェックインカウンターへ。
またここでも結構並んでいました。プライオリティーレーンは無く、待つしかない。
中国人らしき女性が割り込みを試みますが、係の人に咎められていました。
ようやくチェックインでき、再び汗かきながら手荷物検査場に行くと厳しい一言が、、。
なんと三脚は機内持ち込みできないとのこと。はあ??オーストラリアからは大丈夫だったのに、、。
理由を聞くと三脚は人を殴る武器になるからダメとのこと。バリは世界一セキュリティの厳しい空港だから諦めてチェックインカウンターに戻って預けておいでとのこと。
げっ、あんまり時間が無いのに、、。

次回へ続きます。