なでしこジャパンのスコットランド戦はこちらの解説者がKeyと言っていたFWのネットワークが機能し、鮫島の動きも褒められていました。
それに比べてスコットランドはステーショナリーとの評価。私もスコットランドの動きの悪さには驚きました。それだけ日本のディフェンスの動きが良いのでしょう。
また、ボール近くの3人がトライアングルの編成を組みながら押し上げて行くなでしこ固有のポゼションサッカーが蘇ったとの意見もありました。

ただ、菅沢がペナルティをもらったシーンには米国の解説者は全員憤慨。少なくともレビューを受けるべきだとか、単なるゴールキックで再開すべきだと口々に。
2度あったスコットランドのオフサイドの判定にも疑問を持っており審判に対する不満が出ていました。

写真は2015ワールドカップの決勝でアメリカ相手にヘディングで得点を狙う菅沢です(米国人はサガサワと呼んでいました。)
こんなシーンも観たいな。
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前回の写真を含め、全てニコン1で撮影したものです(スタジアムの2階席から)。このカメラ凄すぎ!!