Boeingと仲良しのEmbraerの航空機を紹介します。

まずは今回唯一のBoeingの飛行展示、787-9です。
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この機体は787-8の胴体を単純に延長したわけではなく、抜本的な設計見直しが行われており、-8よりもかなり進化しています。設計した私が言うのだから間違いありません。
単に機体を見ただけではわかり難いと思いますが、内装にも差があるので、チャンスがあれば比較してみてください。

次はEmbraerのE195-E2
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Profit Hunterというかっこよくて強気なニックネームがあります。
私はこの機体のもとになったE195も設計コンセプトから関わりました。いい機体ですよ(自画自賛!)

日本の防衛省の輸送機に似たこの機体もEmbaerの輸送機KC-390
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美しいフォルムですね。
上の写真で坊主頭の人が見えていますが、彼はプロのフォトグラファーです。
パリ航空ショーではアマチュアが離着陸の様子と捉えるのはとても難しいのです。理由は滑走路を見渡せる場所がとても限られているから。
でも航空機製造に関する大企業に知り合いがいれば、その企業が持つシャレーと呼ばれる2階建ての建物のバルコニーに入らせてもらって滑走路を一望できるので、離着陸の写真も容易に撮れます。(パリらしく、ワインやシャンパンを飲みながら)

出張のついでにこれだけの写真が撮れるのは、ビジネス用トートバッグに入っちゃうコンパクトデジカメP1000のおかげです。

次回はこのカメラで撮った超お気に入りの写真を紹介します。航空機じゃないけど。