福島遠征は東京から特急電車の後バスに乗り、田舎ののどかな風景を満喫しました。そしてキャリーバッグとその上に載せた風呂敷包みを転がしながら15分ほど歩き、到着した宿の前で目にしたのは、、。

ガッチリした架台に載せられた太陽望遠鏡。
現地に早く到着された方々が宿に入る前に太陽を観察されていたのでした。
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どれもダークフィラメントやたくさん存在している小さなプロミネンスが簡単にわかります。太陽の活動はかなり地味なのにこんな立派な機材だと見所満載!
やや小口径で全体像、大きめ口径で部分拡大を見せて頂き、ハイコントラストの良像を楽しむことができました。

写真は2日目のものですが、それぞれの望遠鏡・架台調達に関するお話が興味深かったです。皆さん、国内外から様々な情報/モノを集められていますね。
(なかでもTさんのデンマーク製のPantherという架台が高剛性でかつ持ち運び、組立も容易で素晴らしいと思いました)それからK_Nebukaさんやじろーさんのたゆまぬご努力も見逃せません

こういった継続的な追及を行うことで望遠鏡販売店から普通に購入するのと異った数ランク上の見え味が得られるのでしょうね。