2013年09月

今年の双望会はこれまでに無いほど多数のトラス式ドブが持ち込まれます。
大きいものからやおきさんの66cm、たけもりさんの56cm(キャンセル待ちですが)。45cmクラスはヤスさん、田中さん、にしおかさん、森部さん、TAKさん、Inouさん、K Nebulaさんと私のドブ、40cmクラスはヨヲイチさんのtorinoや津村さん、okada!?さん(昨年のお名前はokada!!さんでした)、タナヤンさんなど。
 
新しいものを持ち込まれるのはやおきさん、TAKさん、okada!?さん、たけもりさんくらいですね。やおきさんやTAKさんは以前にもトラス式ドブを持ち込まれていたので、トラス式ドブ所有者がたまたま集まっただけのことかな??
双望会の前身であるサミット時代はもっとユニークなものが多かったのですが、最近はニンジャなど天体をしっかり観察できる王道の機材を持ち込まれている方が中心です。
 
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注目は最大口径やおきさんの66cmですね。私は米国で60cmオーバーの望遠鏡で何度も天体を見ているので、それほど珍しくありませんが、まだ60cm以上で見ていないエスキモー星雲の顔(ピエロの顔)やオリオン星雲を拝みたいです。エスキモーは以前にサミットで酒居さんの55cmで拝見した時あまりの凄さに腰を抜かしたのでめちゃめちゃ楽しみです。
また、オリオン星雲はガスのうねりとところどころにある暗黒部、トラペジウムのG,Hを探したい。(他人の望遠鏡で見る天体を勝手に決めてすみません。)
 
それからTAKさんの新しいドブにも興味があります。テレキットを活用されていますが、トラスの結合方式や塗装等にオリジナリティが出ているとのことなので、夜のみならず、昼もじっくり眺めさせてもらおうと思います。もちろん、Palomar等Deepな天体も一緒に見ましょうね!!

にしおかさん(日本のドブの草分け)、森部さんもずっーと前に改良されるという話を伺っていたので楽しみです。
土屋さんのドブはネットで拝見しただけですので、詳細はわかりませんが、大変スマートなつくりのようですので、参考にさせてもらおうと思います。
 
ドブ以外では進化し続ける太陽望遠鏡やCivetさんの50cm、超ハイスペックの屈折(単眼、双眼)、久々登場のりらさんの反射双眼にも興味があります。
K Nebulaさんの多数の機材やそらさんの8cm/F15シリーズも見逃せません。
写真は昨年の望遠鏡紹介のひとコマです。都会の喧騒から隔離されたのどかな様子がわかると思います。中央は私のドブで、右側に人が集まって機材紹介を熱心に聴かれています。
今年の芝生広場は大型望遠鏡が乱立して凄いことになるのでしょう。

昨日、シアトル・ストームという地元の女子プロバスケのプレーオフを見に行きました。
2010年シーズンにはホームコートで一度も負けず、圧倒的な強さで優勝した当チームも主力の離脱や怪我等に悩まされ、最終戦も残り24秒時に逆転されてあっけなくシーズンの終わりを迎えてしまいました。
 
スター不在の小粒なチームでしたが、最後の試合はものすごい執念のディフェンスを繰り広げ、WNBAで最も得点力があり、一試合平均80点以上取るミネソタを50点台に抑える大奮闘でしたが、僅かに及びませんでした。
 
写真は同点で迎えたハーフタイムに行われたFlyDogs Flyball Clubの実演の様子です。これは犬用の低いハードルを4つほど越えた先にある壁に犬が跳びつくとテニスボールほどのボールが飛び出すようになっていて、犬が全力で走ってきて壁にジャンプし、ボールを咥えた後、全力で戻るというものです。
神聖なバスケコートに犬を入れて思いっきり走らせるということは米国人しか思いつかないかもしれませんが、ものすごいスピードで跳ねるように走る犬を見て観客も大興奮。大いに盛り上がりました。
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また、この日は2011年シーズンに年間指定席で隣になったNancyおばさんがたまたま隣に居合わせ、色々話をすることができました。試合は負けたけど、周りの人と大騒ぎして大変盛り上がりました。
 
それから注目しているアメリカンフットボールのシーホークスは、強固なディフェンスが今回も相手を封じ込み、2クォータの途中までに1度もファーストダウンを取らせず、逆にこちらは面白いようにパスやランが決まり、圧勝しました。これで3連勝!!
翌日は会社の人たち盛り上がりましたが、ルール等を知らない私以外の日本人は蚊帳の外、、。少し勉強するだけで、米国民の魂が少しわかって大変興味深いのですが、、。

双望会の申し込みが始まりました。
申し込み開始は日本時間の土曜夜22時。こちらの時刻は早朝6時でしたので早起きしてPCの時計で6時10数秒過ぎくらいにメールを送信。
そして先ほどリストを見て愕然としました、、。何と2日ともキャンセル待ちではありませんか??
アメリカからだとメールが届くのに時間がかかるのかなあ?なんて思っていると、リストの更新があり、無事58番目のエントリーとして参加可能になりました。よかった、よかった。
以前も同様なことがありましたが、事務局の方々の苦労がしのばれます。
 
一度に100人もの人たちからメールを受け取り、その一人一人に受け取った旨のメールを出すとともに順番を間違えないようにリスト化するというのは、ほんとに大変な作業だと思います。マクロとかを使ったとしても応募された方がすべて同じフォーマットでファイルを作成しているとは限らないので手作業が多く発生しそうですし、、。
ほんとに事務局の方に感謝、感謝です。(当日は米国のお土産持って行きますね!!)
 
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写真は昨年の双望会の夕刻の写真です。右下のスバルのところに輝く赤い光は天気が悪い時に皆が眺める鉄塔です。(これを使ってレンズやアイピースの比較をしました。)
昨年は誰も見なかったけど、今年も見なくてすむようになって欲しいです。
 

本日、こちらシアトルでBoeing 787-9が初飛行しました。(写真は友人から貰いました。)
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本機は既に運行を始めているBoeing社の最新型旅客機787-8 "Dreamliner"の胴体を延長するとともに各構造、システムを再設計したものです。
開発を開始したのが2008年ですから初飛行まで5年も要したことになります。(新規ではなく派生型なのに)
 
まあそれだけ完成度が高く、エアラインの注文数も-8よりも多くてベストセラー機となりそうです。乗り心地は-8/-9とも同程度でしょうが、細かい改良点はたくさんありますので、私だったら-8よりも-9の方に乗りたいです。
 
飛行機の背景をご覧になるとわかるように、曇っています。
もう夏は終わった宣言をする人も多く、さびしい限りです。

久々の更新です。
先日のNFL開幕戦は相手のディフェンスが良くて苦しんだものの、Seahawksも粘って12対7で辛勝しました。
明日は早くも今シーズン最大の山場である昨年の地区1位/2位決戦(対49ers)です。
こちらでは試合会場に行かない人でも当日の朝もしくは数日前から贔屓のチームのジャージを着て無言の応援をする慣わしがありますが、金曜は少なくとも5人以上の人が会社にジャージを着て現れました。
 
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さて、お約束のクリスの100cmドブで見えたもの特集です。
 
上の写真は以前に私のHPで紹介したものですが、接眼部が2インチでファインダー25cmであることがわからないくらい巨大ですよね。
 
今回のOSPではアインシュタインクロスがとても良かった(Pretty Good!)とのことです。(Prettyはかわいいという意味もありますが、とてもとかひどくという意味の方が頻繁に使われます。)
 
それからNGC7635バブル星雲は我々の望遠鏡では明るい半分くらいしか見えませんが、全周に渡ってよく見え、感動的だったそうです。
 
NGC6946銀河(Fireworks Galaxy)は天の川の星に囲まれた雰囲気がとても良く、フィルターでH-II領域も中々だったとのこと。
 
それからM74の新星はあまりにも星が多くて同定が大変だったけど、皆で意見交換してようやく見つけたんだそうです。
確かに100cmで星団等を見るとどの星も明るくてどれが小口径で見えている星なのかわからなくなりますね。
 
以上はクリスから聞いたことを書きましたが、私が2011年に経験したことは私のHPに載せていますので、良かったら覗いてやってください。
 
 
 
 
 
 

本日はNFL開幕日です。
我がSeahawksは昨年からずっと調子がよく、8月のプリシーズンゲームも圧勝しましたので、今後が楽しみです。
イメージ 18/17には超人気QBであるマニング率いるデンバーブロンコスとの試合を見てきました。(取引のある業者から頂いたチケットをいち早くさらったので皆から大ブーイングを受けましたがそんなの無視無視!)
 
試合はSeahawksのビッグプレーが大量に出て40対10の圧勝。
例えば相手のパスインターセプトからのTD(タッチダウン)、パントリターンTD、相手がゴールゾーンに飛び込んだ際にファンブルしたのを拾ってそのまま100ヤード以上走ってTDなどなど、、。
主にディフェンスの強さが光る試合でしたね。
 
(かつてのスパースター)マニングは今でも素晴らしいパスを放っており、彼がいる時のオフェンスはSeahawksと互角以上でしたが、他の選手に代わるとディフェンスのプレッシャーに耐えられずミスの連続。
1人のQBではシーズンを通して戦うのは難しいでしょうね。
 
ともあれ私はディフェンスの強いチームが大好きなので、今年はとても楽しみです。
 
開幕2試合目の9/15が本拠地最初のゲームでかつ最大の山場である49ers戦です。(昨年の地区1、2位決戦)見に行こうと思ったけど、7万人入るスタジアムのチケットは殆どなく、あっても200ドルをはるかに超えるので自重しました。(テレビで応援です)
 

私が2011年に撮った以下のクリスの望遠鏡の写真と星ナビの記事を彼に見せたら大変喜んでくれて、彼の部屋の壁に貼ってくれました。
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彼の100cm望遠鏡ですが、SkysafariとWiFiを用いた導入装置を装備し、ベアリングを追加して動きを滑らかにするなどますます進化しているそうです。
2011年は天体の導入に若干の時間を要していたので、SkySafariの導入は大きなStep upだと思います。
 
今年のOSPは雲が多く、"Cloud Watcher"と呼ぶ空の監視役を交代で設けて晴天待ちをしたそうです。その結果、1週間の滞在でほぼ半分の期間の星空観察ができたとのこと。
一方で、雷雨の直撃もあり、会場から数百メートルのところに落雷があって肝を冷やしたと言っておられました。
 
来年のことを言うと鬼に笑われますが、5月のテキサススターパティには絶対行こうぜ!と強く誘われました。大型車を使い、途中オレゴンで友達を拾って行く為、運転手が欲しいそうです。
会場までシアトルから30時間。これまで23時間くらいは走ったことがあるので、30時間は楽勝だと彼は笑っていました。
 
さて、次は100cmで観て面白かったものを紹介します。

100cmドブソニアンのオーナーであるクリスからOSP(Oregon Star Party)への参加を促されましたが、多忙の為断念。でもそのクリスから話を聞くことができましたので、数回にわたって紹介します。
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まずは注目のTerescope Walk About!!
上記写真はボールスコープの達人Jerry Oltionの32cmF4.5です。私が参加した2年前にもボールスコープ(アストロスキャンの拡大版)を紹介されております。
下部にはDCモーターが付いていて追尾できるのですが、特筆すべきはUpper End(Top Ring)の重量で、僅か2.5ポンドだそうです。(大型アイピース1個分ですよ)
またJerryは作家であり、あの有名なStar Trek小説版の著者でもあります。
 
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上の写真は Brett Schaererのバケツスコープです。ボールの代わりに丸い板を組み合わせて作っており、動きは極めてスムーズとのこと。(写真が汚くてすみません)
 
 

またもや米国滞在となってしまい、普段使っているホームページの管理画面にアクセスできないため、新たにブログを始めることにしました。
で、まずは車の話題から、、。

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写真は私がこちらでレンタルしている車です。
ヒュンダイ社のアクセントという名前の1600ccセダンで月額$350!!
日本で所有しているBMW135iに比べると非力で滑りやすくて(まるで裸で乗っているような)ホールド感の無さに閉口気味ですが安いから仕方が無いですね。
アクセルをしっかり踏めばフリーウェイでも問題なく走れますし、、。
ところでこちらはBMの1シリーズクーペをよく見かけます。日本に多いハッチバックは見たことないです。
ポルシェも多く、車好きが多いように感じます。(一方、先日訪れたウィチタは大型のアメ車だらけで日本車も欧州車も少なかったです。田舎は国産車贔屓なのかな?)

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