2014年01月

ここシアトルではスーパーボウルに向けてめちゃめちゃ盛り上がっています。
朝のニュースの大半はRoad to Championというネタですし、道路の工事情報等を示すボードも写真のようにシーホークスを応援する文字がずーっと出されています。
イメージ 1
昨日、会社ではスーパーボウル出場を記念した昼食が振舞われました。その際、業務時間中であるにもかかわらず、でっかいモニターにシーホークスのタッチダウンシーンを映して盛り上がったり、デンバー出身の若干名がブロンコスのオレンジ色のジャージを着てきているのを皆でいじったりしてとても楽しかったです。
 
Boeing社は完成したばかりの747-8フレーターという機体にシーホークスを応援する塗装をして明日セレモニーをした後、12という文字を描くようにテスト飛行するようです。(残念ながら試合が行われる東海岸までは飛んで行かないようですが、、。)
イメージ 2

先週、今週と大きな会議が立て続けにあったのですが、それがようやく終了したので、皆で打ち上げをしました。
 
今回の参加者は20歳代の独身の男女特に女性が多かったので、明るく楽しい夕食会に、、。明日が誕生日だというLukeとういうイケメンに彼女がいないということで、日本から米国出張中のDさんをホテルから呼び出せという指令が若手でバリバリの米国人シニアマネージャ(超美人の女性)から部下であるJim(おっさん)に出た為、Jimは日本に電話してDさんの電話番号を聞き出し、彼女を呼び出すという強引なやり方、、。皆さんも若い頃にやったことがありますよね。
 
それから私の隣の席のモデル並みのスーパーキュートなカルフォルニア出身の女性(ケルシー)の子供っぽい甘えたしゃべりがたまらなく良かった、、。「来月に日本人独身男性が渡米してくるよ」と私が話すと、「ハンサムか?」と聞いてきて、「平均」と答えるとすぐに次の話題に移ったり、パーティに参加していた我々と同世代の独身男性を紹介すると「間に合っています。」みたいな答えが返ってきたりで、学生の頃に行った日本の合コン(私は合コン同好会を作っていました)と全く変わらない感じで乗りがサイコーでした。
一次会の後はカラオケ(米国では日本の20年位前のスタイルであるパブみたいな大きな部屋の他の客がいる前で歌うのが一般的)!!
そこでもめちゃめちゃ盛り上がり、他の客とのナンパ合戦が、、。
日本では少しでも羽目を外すとセクハラと言われますが、昨日は女性の方がセクハラ発言バリバリでしたので、リラックスでき、面白かった。
 
イメージ 1
ところで上の写真は私が室内で下からの風を受けて浮いているところです。
先日、室内スカイダイビングができる施設があるということでチャレンジしましたが、ダイビングではなく、自分がうまく抵抗を作って浮き上がる訓練の場所でした。
 
最初に15分ほどレクチャーを受けた後、10人くらいのチームを作って一人すつ1分間のフライトを2回、インストラクターと一緒に行います。1回目のフライト後に順番待ちしていると大きなモニターに自分の1回目のフライトの様子が表示され、反省点を把握できるようになっていました。
1回目は力が自然に入って沈みがちでしたが、2回目は少しこつがわかって3メートルくらい上昇できました。
もっと上に上がりたいのかと聞かれたのでYesと答えるとインストラクターが私をいきなり5m以上上に連れて行き、急降下、、。上手な人はまさにスパイダーマンのように凄いスピードでどこへでも行くことができていました。
 
日本にはまだ施設が無いようですが、機会があったらチャレンジしてみてください。
以下に私が行った施設のHPのリンクを貼ります。動画をご覧になるとどんなことをするのかお分かりになると思います。
 
最後に私の隣にいたケルシーの写真を小さく貼っておきますね。隣に私が写っているのですが、彼女に比べてあまりにも情けない感じでしたので彼女だけにしました。
イメージ 2

いよいよアメフトNFCチャンピオンシップの日が来ました。
当日まで様々な人から現地までの足についての情報を頂き検討した結果、車で15分のところにある主要駅からSounder Trainという列車で行くことに決定!これだと往復9ドルで、車で出かけて駐車場を探し回った挙句に40ドルも駐車料金を払うといったこともありません。
この列車は休日運休なのですが、シーホークスのゲームの日だけ特別運行しており、しかも競技場の隣に到着するので超楽ちんです。

少し早めに駅に到着し無料駐車場に車を止めて待っていると続々と青や緑のジャージをまとったファンが集まって来ます。
この光景を見ていたとある家族が「試合を観戦できて羨ましい」と呟いており、ちょっと誇らしい気分!
イメージ 1

列車のドアが開くだけで歓声が上がります。
そういえば私のアパートから駅までも多くのシーホークスジャージをまとった人を見かけました。現地に行かない人でもジャージを来てテレビで応援するのでしょうね。

競技場の近くの駅に到着すると、まだ試合開始の3時間以上前というのに歓声というよりScreaming状態。
赤いジャージを着た49ersファンを見かけると明るくヤジを飛ばし合います。
時には49ersファンの後をつけながらブーイングを続けるもの好きも、、。

路上でタオルを販売していた人は、これは25ドルだけど、49ファンは45ドルだよなんてかましていますし、シーホークスの応援の為に作っためちゃめちゃファッションも多数あり、マーチングバンドのリズムに乗せられて皆で大騒ぎするのも楽しかったです。

試合は最初のオフェンスでQBのウィルソンがサックを受けてファンブルし、ターンノーバーとなる厳しい出だし。でもディフェンスが頑張ってフィールドゴールの3点に留めますが、前半は頼みのRBのリンチが抑えられて10-3と49ersリードで終了。4つもQBサック受けてオフェンスは全くダメでした。(ディフェンスはそこそこ良かったのですが、相手 QBのロングランにやられました。)
私の両隣は体重が150キロ以上ありそうでフットボールにも詳しい白人の紳士が座っておりましたが、次第に言葉が汚くなって来て、まるで黒人が主演のサスペンス映画のようでした。
斜め前には49ersファンの女性3人組が座っており、得意げに我々に話しかけてきますが、フラストレーションが溜まっている男たちも綺麗なモデルみたいな女性達に鼻の下を伸ばしていました。(彼女たちもルール等をよく知っており、声援が専門的でした。)

後半になるとリンチが調子を上げてきてタッチダウンも獲得し、4Qの途中には6点差でシーホークスがリード。

でも残り時間が無くなってきてもダメ押し点を取ることができず、1タッチダウンで逆転される状況でジリジリと攻められとうとうレッドゾーン(タッチダウンまで20ヤード以内)へ、、。昨年のプレーオフや前回の49ersとの試合で残り数秒で決勝点を取られて負けていますので、皆、いやな予感がしており、祈るような声援が続きます。そして残り時間30秒くらいでボールはエンドゾーンへ、、。
 
そのパスをコーナーバックでディフェンスの要のリチャードがカットし、それを周りの選手が掴んで勝利を手中にしました。
イメージ 2
上の写真はチャンピオンになる寸前のものです。皆、リラックスして状況を見つめています。

途中、我々12th Manの声援による相手チームの反則(QBの声が聞こえず49ersのオフェンスがあたふたしているうちに制限時間が無くなった反則)が2回あり、めちゃめちゃ盛り上がりました。また5回ほどあったビッグプレー時には横のみならず、前や後ろの人たちとハイタッチやハグしまくって興奮の坩堝でした。

今回も2010年の女子バスケの優勝と2011年のプレーオフでセインツに勝った時と同様、途中で息苦しくなるほど盛り上がっていい経験ができました。

帰りは再び列車に乗り込みましたが、自然発生的にシーホークス、シーホークスと掛け声がかかるし、車掌も車内放送を使って"Super?"と言って乗客に"Bowl"と言わせる場面もあり最高でした。
 
翌日は私が試合を観戦したことを知っている人が集まってきて「凄いゲームだった」と言ってくれました。試合前後の皆との語らいも楽しかったので、X万円払っても惜しくないと思いました。
 
今回の試合は試合に勝った負けたという単純なものでなく、両チームともここぞというところで、4th Downギャンブル(4thダウン時には通常キッキングチームによるキックをして攻撃を終了するのですが、それをせずにRunかパスによる攻撃をすること)を選択するという超エキサイティングな戦略を行い、それが見事に得点に結びついたり、キック等決めるところは決め、抑えるところは抑えるという通好みの渋いところもあってスポーツ大好き人間にとってはたまらない試合でした。
 
ところで先ほど公式チケット販売サイトからスーパーボウルチケットの購入のお知らせが来ました
最低金額が何と2800ドル!!2次マーケット(チケット購入者が売りに出した場合)では更に2000ドルプラスとのこと。
 
買っちゃう人が何万人もいるのですから凄いです。(シーズンチケットホルダーは抽選に当選すればもっと安い額で購入できるようですが、、。)
 

会社の仲間でAstronomy Clubを立ち上げたので、その第一回会合を開きました。
今週は雨季のシアトルにしては珍しく好天が続いていたのですが、霧が濃くて星を観ることができませんでした。でも会合予定日の土曜夕方には霧も晴れて時折薄雲がかかるも何とか星が見える状況に!!
 
イメージ 1
主砲はポルシェ所有者のShakilの10inch GoTo Dobsonian。
ボケ担当のAlonziとそのキュートな娘達やいつも冷静なSoo、Shoと賢そうな7歳の末っ子等15名ほどがShakilの自宅のテニスコートの半分くらいの庭に集合。
私が到着した6時にはまだドブが部屋の中にあったので、急いで外に出してクーリングするよう指示し、その間に皆で18inのピザやシチューを食べながら談笑しました。
 
その後木星が良い感じの高さになったので、GoToのセッティングをせずに導入して日本から持ってきた手榴弾に見えるイーソス8mm(150X)で観たところ、複数の縞模様にくっきりとした大赤斑が、、。衛星もしっかり丸く見え、大きさの違いもわかって10inchとしては上々の見え味でした。クーリングも1時間かからずに終わっており、ほんとに使い易い望遠鏡だと思います。
ただ、筒内反射があるためコントラストが若干落ちていることに加えて倍率があまり高くないことによる眩しさがあってか、私以外の人は大赤斑を確認できませんでした。
 
引き続き、薄雲がかかる中、M42、M31、二重星団、M45、リゲル、ベテルギウスらを導入しましたが、付属の2inch 28mmアイピースが優秀であった為、すっきりとした見え味でとても良かったです。
 
一番評判が良かったのはやっぱり木星でした。Shakilはキャッツアイを見たがっていましたが、建物に邪魔されて観ることができず、、。
AlonziがiPhonを空に向けるとその方向の星座がわかるアプリを持ってきたり、BBCの記事にあったブラックホールの話をしてくれたりして、別の盛り上がりもありました。
 
僅か3時間ほどでしたが、それほど寒くなかったこともあって、参加者はとても満足していました。
 
 
 
 
 

昨日、少し大きな会議のプレゼンをすることになったので、青色のシャツを来て行き冒頭で「今日はシーホークス色のシャツを身につけています。今度の日曜日に49ersをBeatします」と言って赤いサインペン(赤は49ersのチームカラー)を取り出して折る真似をしたら大爆笑かつ大歓声!!気分良かった、、。
イメージ 1

ところで今日はBlue Fridayの日。これはシーホークスの試合の直前の金曜のことを指しており、年に20日ほどしかありません。
特に本日は今シーズンの中で最も重要な日ですので、色々な店がイベントをしていました。
例えばJack in the boxというハンバーガー屋は12%オフ(先日紹介した12th Manを意識しています。)
またドーナツを無料で配る店があったり、、。
そしてスターバックスは青色の服を身に付ければ税込み12セントで写真のコーヒーが飲めるということでしたので友人を連れてコーヒーだけ飲みに行きました。僅か12円ですよ!凄いですね。
 
 
それから会社ではトロント出身のスティーブが応援するチームは必ず負けるというジンクスを聞いたサンフランシスコ出身のマーティ(49ersファン)がスティーブにシーホークスのジャージをプレゼント!
これは50ドル以上する高価なものです。しかも赤いトッピングの特注ドーナツを持って来て私を含むシーホークスファンに大盤振る舞い!シャレ一つにも金をかけています。
私は日曜にシーホークスが勝ったら、スーパーボウルの時にシーホークスを応援するようマーティにシーホークスのジャージをプレゼントするつもりです。
 
ここでは私の知り合いの中にボケ、ツッコミ担当が程よく存在しているので、めちゃめちゃ楽しいです。

またまたスポーツネタです。
先日久しぶりにワシントン大学のバスケの試合を観ました。
3年ほど前にこちらに滞在していた時は身体能力の高い人が多く、これぞ米国のバスケ!!って感じで楽しませてもらいました。(その中から3名がNBAに行き、うち1人はサクラメントのレギュラーポイントガードになっています。身長が175cm位しかないのですが、ダンクが余裕でできます)。
今年のチームはやや小粒で特にガードが弱い感じでしたが、それもそのはず、まだフッレシュマンでした。しかし、私の期待通りの強いマンディフェンスとスタックを使ったスクリーンプレイからの3ポイントが面白いように決まり、全米ランキング15位のチームに圧勝しました。(気分良かった!!)
 
ところで我がシーホークス(アメフト)はレギュラーシーズンを1位で抜けてホームフィールドアドバンテージ(プレーオフ、カンファレンスのセミファイナルとファイナルを地元で行う権利)を得ました。
そして先日、ワイルカードで抜けてきたニューオリンズセインツを下し、今度の日曜のNFCチャンピオンシップゲームに出場となりました(これに勝ったらスーパーボウルです)。
イメージ 1
昨日シーズンチケットホルダー以外の人に対するチケットが発売されましたが、発売開始2分後に私がトライした時にはSold Outになっていました。(最も安いチケットが80ドルもするのに加えてスタジアムの収容人員が7万人なのに、、。双望会以上の速さですね。)
でも地元でカンファレンスファイナルゲームを見ることができるのはこれが最後かもしれないと思い、X万円払って公式リセールサイトからチケットを手に入れました。
相手は宿敵サンフランシスコ49ers(フォーティナイナーズ)。シアトルの人はロスやサンフランシスコのチームを最大のライバルと思っており、そこに負けることをめちゃめちゃ嫌います。男子バスケだったらロスのレイカーズが宿敵で、女子バスケはロスのスパークス、、。(因みにブラジルサッカーの宿敵はもちろんアルゼンチンです)。
ですから通常のチャンピンシップゲーム以上の盛り上がりが期待できます。
 
テレビやラジオも"Road to Super Bowl"という話でもちきりです。
 
アメフトだけこんなに盛り上がる理由のひとつに試合数の少なさがあります。レギュラーシーズンが16試合しかなく地元で観戦できるのは僅か8試合。プレーオフも最大4試合(今回のシアトルは3試合)で、しかもプレーオフに出場できても勝率の悪かったチームは地元で試合ができません。
つまり、アメフトの試合をスタジアムで観戦できる可能性ってかなり低いのです。チケットも高額ですからね、、。
けなしているわけではありませんが、野球のように試合数が多いとありがたみが減りますよね。
 
イメージ 2
先日シアトルのシンボル、スペースニードルに12th Man Flagが揚げられました(イチローの51番ではありませんよ)。スポーツに関する旗が揚がったのは2010年の女子バスケ、シアトルストーム優勝以来だと思います。
 
12th Manというのは12番目の選手のことです。アメフトは11人で試合を行うので、12番目の選手はもちろん我々ファンですね。
12th Manの試合中における役割は重要です。相手チームの攻撃の時に大声を上げたり足を踏み鳴らしたりしてBig Noiseを発生させ、コミュニケーションを妨害するのです。
攻撃は地面につけたボールを後方にスナップした瞬間に全員が決められた組織的な動きをするのですが、周りがうるさいと攻撃開始の合図がわかり難く、スナップ前に動いてしまう"False Start"という反則をしてしまうことがあります。(これにより5ヤード下げられてします。)
5ヤードというのはかなり厳しく、これにより得点のチャンスが無くなるなんてこともよくあります。
 
全米でもっとも12th Manが機能しているのはシアトルだそうで、まるで地震のような歓声・Noiseはギネス記録にもなっており、49ersのコーチも今朝の新聞でそのことを話していました。
女子バスケが優勝した2010年もシアトルが最も試合をやり難い場所だと他の全チームが述べており、我々ファンはストーム・クレージーと呼ばれていました。
 
日本でもスポーツ観戦の時に応援を楽しむなんて事がよくあると思いますが、ここは組織的な応援なんてほぼ皆無で、各自が自分のスタイルで身体をはって力いっぱいNoiseを出します。これがほんとに凄く、アドレナリン出っ放しになります。
 
今度の日曜は12th Manになって地震を起こして49nersをやっつけます!!
 

今年最初のDeep Sky Forum Object of the WeekはNGC2261 ハッブル変光星雲です。
これは先日、私のドブで眺めたばかりですので何となく嬉しい気分、、。
イメージ 1
上の写真はHSTのイメージですが、この星雲、名前のごとく変光(形が変わる?)ことで有名ですね。
Deep Sky Forumでは変光の理由について過去の文献(Issue Peper)を引用しながら議論しています。
最も有力な説はR Mon(上の写真で一番光っているところ)を包むように存在するダストがR星の恒星風によって撒き散らされてR星の光を部分的に遮断して影を作り、それが星雲の表面に反映されて撒き散らされたダストが形を変えることにより変光が生じるというものです。(わかり難い説明すみません。)
 
文献を見ていくと惑星状星雲も変光するという記事があったとかで、瞬き星雲NGC7662も変光しているらしいが、それはNGC2261と同じような理由か?という振りがあったり、それは星雲が光るメカニズムが散光星雲と惑星状星雲とで異なるので違うだろうという回答があったりして結構専門的です。
 
と、ここまでは一般の人でも英語が少し読めればできる議論ですが、このDeep Sky Forumの他と異なるところは当星雲を観察した時の機材です。
28inch 560Xはもう驚かないと思いますが、82inchで以下の倍率で観察していたというのです。
・TeleVue Panoptic 41mm, 696x
・TeleVue Nagler Type 5 26mm, 1097x
このときのイメージはThe apex of the neb., at the star R Mon, is twisted, calling to mind the crushed tip of a crashed paper airplane.だそうですが、写真より眼視の方が紙飛行機の先っぽが潰れて捩れているような感じがよくわかるでしょうね。
 

時々私にポルシェを貸してくれるシャキールがナンバープレートを新調しました。

イメージ 1

上の写真にあるようにナンバーは"LE MANS"
米国も日本と同様にお金を出せばナンバーを選べるようですが、アルファベットも使えるので、日本よりはるかに楽しいです。
人気があるものはオークションで高額で取引されるらしく、例えば"F-1"は数千ドルにも及ぶらしいです。
で"LE-MANS"も簡単には手に入らないようですが、LEの後をブランクにしてみたところ、容易に入手できたとのことです。(一般的にブランクを使わない人が多いらしい)
ちなみに私のレンタカーのプレートは"AMS 2024"
アルミニウムの材料に詳しい方でしたら、覚えやすいですよね。

シアトルに戻る為に成田空港の手荷物検査を受けていたら、係員の方に言われました。
「不審なものが見つかりましたので、鞄の中を見させてください。」
何のことだろうと思って成り行きに任せたところ、係員は下の写真に示すものを手に取り、
イメージ 1
「この金属製のもの何ですか?」と大声で、、。
「アイピースという望遠鏡の部品です。」と答えましたが、詳細に調べる為に奥へ持って行かれちゃいました。
待つこと5分、、。特に問題はありませんでした(当たり前だ!!)が、気分は良くなかったです。
これまで色々な国で荷物チェックを受けていますが、特定のものを指されたのは初めてでした。
 
このイーソス8mmはシアトル在住の知り合い(最近望遠鏡を購入した人)に貸そうと思って持ってきたのですが、望遠鏡とセットでなかったので、手榴弾のように見えたのですね。
 
ところで今回の自宅~成田空港間は色々ものを見ました。
名古屋~品川の新幹線では快晴のもと、雪がほどよく積もった富士山がとても綺麗でした。こんなに天気の良い時に富士山を見たのは久々でした。
品川からの成田エクスプレスで見たスカイツリーも青空に映えて素晴らしい眺め。きっと展望台からの眺望も素晴らしかったことでしょう。(成田空港からもスカイツリーの上の方がくっきり見えていました。)
その電車の中50分ほどかけてお化粧する2人の若い女性がいましたが、化粧後は全くの別人。入国検査に引っかかっちゃうのじゃないかと心配しました。
 
明日(1/2)から仕事です。
 
 

一昨日の自宅における星の観察日記の続きです。
イメージ 1
 
上の写真を撮った時の最微光星は南の空で2等星、東は3.5等でしたが、結構星が写っていますよね。狭いバルコニーで巨大な望遠鏡も一緒に写したかったので絞りを8まで絞っていますが、カメラの威力ですかね?!
街灯が明るいのでドブに光を当てなくてもしっかり写っています。(星図もライト無しで何とか見れますし、iPhoneも赤いカバーなど必要ないので、ある意味、お手軽観察になります。)
 
前回紹介しなかったものを幾つか紹介します。
まずは天王星。ペガサスの四辺形とフォーマルハウト以外に基準となる星が見えていないため、Starmapを参考にして「えっぃ!」と望遠鏡をその方角に向け、ファインダを覗いて一番天王星のイメージに近い明るさのものを視野に入れてみたところ、、、ずばり当たっていました。光害に埋もれて光は鈍いのですが、凛とした輝きが確認できます。衛星は全く見えませんでしたが、なかなか良い眺めでした。
 
次はM1かに星雲。これは存在を確認する程度しかできず、詳細は一切見えず。
 
ぎょしゃ座のM36~M38とその周りのNGC1907等の散開星団は悪くないのですが、微光星が見えていないので、星数が20~30位しかなく、迫力に欠けていました。
 
クリスマスツリーはそこそこ見ごたえがあり、その近くのハッブルの変光星雲も光害に負けてなくよく見えていました。

↑このページのトップヘ