2014年04月

またまた星以外のネタですがご勘弁を、、。
昨日、こちらでは結構有名なJazzのLiveが聴ける店に久々に行ってきました。
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日本だったらブルーノートがこの店に近いと思います。
でもお値段は格安、、。入場料が30ドルほどで、少しつまみを頼んで軽く飲んでも50ドルもあれば充分なのです。しかもフラッシュさえ焚かなければ写真は撮り放題。上の写真の一番手前に写っている白髪の男女はかなり年配ですが、べたべたにくっついて仲が良さそうでした。こんなことが自然にできるのもアメリカならではですね。
で、昨夜はRick Braun(tp)とRichard Elliot(ts)率いるSextet(6人組)が来てご機嫌でファンキーな演奏をしてくれました。
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上の写真はリーダー格のRick Braun。座席がかなり後ろの方で、且つ凄く暗かったのでISOを12800まで上げて200mm望遠(手持ちで)でとりました。ピントが手前の服に合っちゃっていますね、、。
この人は結構お茶目で、ハイノート(高い音)を出す前に演奏を止めて深呼吸をしたり、客席の中に入ってコミュニケーションしたりしていました。
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テナーサックスのRichardも同様で、演奏中にはしゃぎ過ぎて腰を押さえたり、「スローなもののとファンキーなもののどちらが良い?」と尋ねた時に観客が一斉に「ファンキー」と答えたのを聞いてずっこけたりしていました。
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期待していたジャズはチュニジアの夜と黒いオルフェの2曲だけでしたが選曲(60年~80年代の米国のソウルやR&R)がとてもよかったので、私ものりのりで年配の客達と一緒に歌ったり踊ったりしました。そして私のお気に入りの♪グルービン♪(山下達郎のサンデーソングブックのエンディングテーマ)もやってくれたので大満足、、。
 
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上の写真が示すようにみんな、楽しそうでした。
ミュージシャンと客との声の掛け合いで大爆笑となったこともありましたが、聞き取れないこともしばしば、、。もっと英語を勉強しなくちゃな、、。

もうお察しの方もいると思いますが、BMW E90 328xi (2011年式:一つ前の型)を購入しちゃいました。
毎月会社から支払われるレンタカー代をつぎ込めば、私の持ち出しが殆ど無しで買えちゃうことがわかったので、、。
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エンジンは日本では売られていない3000ccDOHCノンターボ234ps(N52B30)。私が日本で持っている135iのストレート6はターボなので、"シルキーシックス"と呼べないという輩が多いのですが、これなら"シルキーシックス"と呼んでも良いのかな?!
また、この車はAWD(4輪駆動)バージョンです。
 
内装は本革シート、パワーシートにシートヒーター、ステアリングヒーター付き。ナビは搭載していなくシンプルなつくりです。
オートライトやオートワイパー、フォグランプは付いており、雨が多くて暗いシアトルにはぴったりの仕様です。
 
中古車は嫌だったのですが、米国では珍しく18,000マイルしか走っておらず、ディーラーCertified Car(日本で言うディーラー認定中古車:車の使用履歴が明確でエンジン、ミッション等のメジャートラブルに対して2年間保証等が付いている)でしたし、車好きのシャキールがしっかりインスペクションしてくれたので、思い切りました。
 
写真ではわかりにくいのですが、タイヤ、ホイールは新品で、ボディ、ウィンドウの撥水処理もしてくれており、傷が皆無だったこともあって、誰もが新車と間違えていました。
 
で、肝心の走りですが、低速のトルクが135iに比べると小さいので、出だしは重いです。でも走り出すと軽快で、高速のランプ等のタイトコーナーでオンザレールの素晴らしい走りを見せてくれますし、その後の本線合流時のエンジン音がたまりません。(135iや先日乗ったM3の方がより官能的ですけどね、、。)
 
今の悩みはホイールの洗浄。ドイツ車はブレーキのダストが多く、すぐにホイールが真っ黒になる為、頻繫に洗浄しなければかっこ悪くなります。日本だったら自宅でゆっくりできましたが、ここはアパートを借りており、敷地内でホイールを磨いている人など見かけないので、どうしたものかな??

会社の中でBMWがちょっとしたブームになっているので、私もそれに乗っかり、ダウンタウンのディーラーに行ってきました。
くるま王国であるアメリカのディーラだけあって、規模が凄いです。
4階建てくらいの巨大な駐車場にBMWが所狭しと並んでいます。そしてショールームには流行の電気自動車やクリーンディーゼル等10台くらいが並べてあり、半地下や地下駐車場にも新車、中古車がいっぱい、、。
現行の車で無いものは無さそうでした。
 
あったかい飲み物でもジュースでも好きなだけ飲ませてくれるし、コーヒーが目茶目茶美味い。
店の人の教育も行き届いていて気持ち良かったです。
 
100台くらいの車の中から何でも試乗できるというので幾つか乗った後、最後に乗ったのは写真のM3です(2008年モデルですけどね、、。)イメージ 1
これは4000cc V8で414馬力(@8300RPM)、タイヤは245/35/19inchと265/35/19inchを採用。
凄いスペックですが、私が日本に置いてきた135iも同等な速さを誇るので、何が違うのかを中心に探ることにしました。
 
まずはエンジン音。エンジンをスタートさせただけで、誰もが振り返ります。4本マフラーから出てくる音は上品で、これを聞くだけで、こいつは絶対速いぞ!と思ってしまいます。(残念ながら135iはこれに比べると超下品です。)
クラッチは思いのほか軽く、ステアリングも扱いやすかったです。シートの皮の質はとても良く、こんなに上質な皮を採用した車を私は知りません。(レクサスとかは凄いのかな?)
乗ったのはマニュアルミッションで、最初の15分くらいは右手によるシフト操作が上手くできず、雑なシフトチェンジをすることもありましたが、トルクが充分にあるので、全く問題ありませんでした。
 
小一時間ほど車が少ないエアポート周辺のロードを走らせてもらい、操舵感覚やエンジンの回り方を楽しませてもらいました。
途中でエンジンパワースイッチを+にし、ダンパー制御を入れてアクセルを強く踏み込むと、物凄い加速感が、、。
135iでは少し繋ぎ方をしくじるとトラクションコントロールが介入してロスがでるのですが、ダンパー制御のおかげでロスなく加速できました。
 
いやあ、凄い車です。運転があまり上手じゃない人でもかなり速く、しかも安全に走れますね。コーナリングの時のロールも良い感じで、135iの方が良いと感じる点はひとつもありませんでした。
 
今回、店の人と話をした際に135iを持っていると言うと、目茶目茶楽しい車を持っているね!と何人もの人に言われ、おかげで「135はM3に比べて扱いにくいけど、操る楽しみがあるよな!」ということに気がつくことができました。良かった良かった。
 
中古ですが、日本で見かけることがない破格の値段だったので、一瞬迷いましたが、135から浮気するのも嫌なので、見送りました。(お金が無かったというのが本音ですけどね。)

ハワイ滞在最終日は写真のようにいまひとつ夜空がさえません。
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星がよく見えていたら、家族でビーチをお散歩するのですが、モチベーションが、、。
気温もあまり高くなく、綺麗なプールもがらんとしています。
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ふてくされて10時頃にはベッドに入りました。
でも夜中に目が覚めて南側の窓から外を見ると南十字が見えているではないですか、、。
朝から就寝するまで一度も低空の雲が切れなかったのに、、。
慌てて南十字を見たかったという長男を起こし、カメラと双眼鏡を抱えてビーチに向かいました。
その時撮った写真がこれです。
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拡大してみてください。
強烈な街灯がたくさんあるため明るいのですが、ケンタウルスα、βとともにしっかり写っていますね。
写真の明るいところと暗いところの境界には4人くらいの若者がいます。
海の色も結構綺麗です。
深夜であるにも関わらず、若者が結構たくさん出てきていて夜空や海の音を楽しんでいました。
 
 
そして帰国する朝、、。
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ほぼ快晴です。
ビーチにはまだ殆ど人がおらず、ジョギングや散歩をしている人たちが目立ちます。
 
私の備忘録にお付き合いありがとうございました。
天体写真を撮る機会に恵まれるとは思っていなかった為、準備が充分でなく、あまり満足できる写真は得られませんでしたが、良い記念になりました。
やはり計画は重要ですね。
 
来週月曜には最良の条件で皆既月食があるので、これから準備をしたいと思います。

最終日はハワイで最も有名なワイキキビーチに宿泊することにし、早朝にカウアイ島を出発、9時過ぎにはホノルル空港に到着しました。
その日の予定が定まっていませんでしたが、とりあえずパンケーキで有名なカイラという店に行ってみることに、、。
 
ハイウエイでは若干の渋滞がありましたが、ナビで迷うことなくお店に到着。朝7時開店の当店は既に30分待ちの状態でした。
せっかく来たのだからと少し待ってから店内へ、、。日本人客が多いです。
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フルーツたっぷりトッピングのパンケーキが最も有名とのことでしたが、メニューを見るとトッピングは別料金で任意とのこと。トッピング無しのパンケーキを食べている客が何人かおり、しっかりメニューを見ずに注文したんじゃないかなと心配になりました。妻は不親切だと怒っていましたが、メニューを読めばわかることです。
で、私はワッフルにイチゴとリンゴ(甘く煮た奴)をトッピングにチョイス、、。カリカリワッフルと甘くて柔らかいリンゴのハーモニーが絶妙でした。写真は少し食べかけですが長男が選んだパンケーキです。
店内の日本人客、特に若い女性は超オーバーリアクションで、お皿が来るとキャアキャアと写真を撮りまくっていました。
あまりに忙しすぎるためか、ウェイターはRefill(おかわり自由)のアイスティを頼んでもなかなか持ってきてくれず、クレジットカード決済も時間が結構かかってしまいました。
美味しかったけど、2度と行かないと思うな!!
 
宿泊したホテルは上記の店からすぐのところ。ハワイの高級なホテルは地下に駐車場があるので、車が暑くならくて良いです。
で、部屋の中は、、。
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ちょっと奮発して角部屋のベビースィートです。南と西に窓があり西側は結構広いバルコニーが付いています。こんな部屋もう二度と泊まれないでしょう。
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バルコニーからはワイキキビーチが一望できます。
もう一方の窓からは
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雲が厚いのですが良い眺めですね。
 
下の写真はショッピングできる店が立ち並ぶ場所のビーチをバルコニーから200mm望遠で狙ったものです。
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日本人がとても多く、道を英語で尋ねても答えが日本語で返ってくるようなところでした。
 
昼からは子供達がビーチ、妻と私はショップめぐりです。
我々はブランド好きではありませんが、妻がアンテプリマのハワイ特別バージョンを見たいというので、探しに行きました。
 
店を見つけ、中に入ってびっくり!店員はすべて日本人。普通にいらっしゃいませと言われした。
客は我々の他に1名。店員に薦められるまま、どんどん高級なバッグや数百ドルもするチャーム(バッグに付けるアクセサリ)を買っていきます。
「私のスーツケースの半分はエルメスで埋まっているのよ」とか、誰も聞いていないのに「私の家は銀座の近くにあるの、田町だけど、、。」なんて三流ドラマみたいなことを言っていました。ところで田町から銀座に行くにはおっさんの町である新橋を横切らなきゃならないよね?!(←そんなこと言えません)
店員も慣れたもので、買い物が終わりそうになると「あと3ドル分購入すると素晴らしいおまけが付きます。」とか言って、更に100数十ドルもするチャームを買わせていました。流石です。
お目当てのハワイ限定バージョンは即日完売ということで見ることすらできませんでした。
 
その後はダイヤモンドヘッドかパールハーバーに行くことも考えましたが、面倒になったので、部屋でくつろぐことに、、。で、夕食は次男のリクエストで最もアメリカらしい食事!ハンバーガーですね。
 
場所はホテルを出たところにある米国では有名なチェーン店。ワッパーが有名です。
そこでは店員が訛った日本語を半分くらい混ぜてくるので、何を言っているのかわからず難儀しました。
注文が終わり出来上がるのを待っていると、日本人の団体が来て、ご婦人が日本語のみで注文。でもちゃーんと伝わってました。しかし、、。
店員がアイスクリームとパイのどっち?と日本語で客に質問、、。そんなものはコンボ(セットのこと)には付いていないけどな?と思っていると、客はアイス!と答え、客はコンボに含まれていないアイスをまんまと注文させられてしまいました。さすが日本人の扱いに慣れている!!日本人が「そんなものコンボに含まれていないよね。サービスか?」なんて質問しないことを知っています。
 
その店のバーガーを食べた後、次男がまだ足りないというので、マック(関西ではマクド、ブラジルではマクドーナッツ)に行き、日本ではたぶん売っていないクラブハウスサンド(バーガーですけどね。)を買って食べました。
 
さて、ワイキキビーチですが、子供達が言うにはカウアイより良かったそうです。遠浅で岩が少なかったからかな?タオルはどちらのホテルも大きなビーチタオルが使い放題で快適でした。
 
ハワイ最後の夜に写した写真は明日掲載します。

カウアイ島南側のポイプビーチ(私が滞在したホテルの目の前)で撮影した南十字星の写真を以下に載せます。
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雲がかかっていますが、写真の一番下の部分に昇りはじめた南十字が写っていますね。
やしの木の右側にはからす座、左には火星とスピカがあります。
惑星と一緒に写真を撮っておくと、後日に写真をみるだけで、いつ頃撮ったかわかるので良いですね。
 
 
下の写真は沈むオリオン。
明るいのはホテルのプールです。冬の大三角に木星を加えるとちょうど十字形に見えますね。
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そして下の写真が一番のお気に入り、南十字のトリミングです。
ηカリーナやω星団もくっきり見えていますね。写真右下の虫眼鏡をクリックして拡大してみてください。
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島に到着後3日目の朝は少し早起きして島の南から時計回りに北の海までクルーズするツアーに参加しました。
乗ったボートは↓ですが、帆は張っていませんでした。(45人乗りのかっこいいボートです。)
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8時40分頃に約35名が乗船し、北西へ向かいます。
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天気は最高、海の色も濃いです。
最初は長い周期の揺れが続いた為若干気持ちが悪くなりましたが、すぐに慣れました。(もちろん、酔い止めは飲みましたけどね。)
 
30分ほどでひとまず停泊。これからシュノーケリングです。
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私はシュノーケリングは初めてで、しかも足が届かない(深さ3m以上の)ところで泳ぐことはめったにありませんでしたので、最初はびびりましたが、妻も息子達も泳ぎが達者でどんどん船から離れていきましたので、私もヌードル(棒状の浮き)を頂いて頑張って泳ぎました。
いやあ、シュノーケルって良いですね。息ができるのでずーっと海の中を見ていられます。予想していたより魚の数は少なかったのですが、美しい熱帯魚を色々と見ることができました。
 
シュノーケルのあとは朝食です。ベーグルやフルーツなどのアメリカンコンチネンタルスタイルでしたが、天気のよくて風が気持ちよい海で食べると格別でした。
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その後は車でアクセスすることができない、断崖絶壁のノースショアに向かいます。
途中、イルカの群れに遭遇し、我々相手にイルカが遊んでくれました。船と競争したり、ひねりを何回も入れたジャンプをしたりとサービス精神旺盛で、子供達が大興奮していました。(残念ながら記録できなかった。)
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途中で滝に打たれに行ったり、海の浸食によってできた洞穴を見たりして楽しませてもらいました。
 
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いろいろなものを見ることができてすっかり満足していると、次の見ものがやってきました。
そう、クジラです。
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写真は広角レンズを使ったため、小さく写っていますが、結構何度も跳ねてくれて面白かったです。
ハワイでクジラが見れるのは1月~4月くらいまでで、その後は海水の温度が低い北へ移動してしまうのだそうです。シーズンの終わりに遭遇することができて幸運でした。
 
その後はひたすら日光浴です。
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青い水着の彼女は身長が170cm以上ある8頭身美人で、スタイル抜群。太陽のみならず、若い娘達の身体も眩し過ぎました。
ボートにはアメリカ人(白人)しか乗っていませんでしたが、年配の男性(Jimさん)が私の子供達に声をかけ、挨拶の練習をしてくれました。(みんな、日本人が英語がダメなことを知っているので、優しいです。)
 
星の写真を載せる容量が無くなってしまったので、次回に南十字等を載せますね。
 

ハワイ到着日はビーチとプールで思いっきり遊んだ後、島ではそこそこ有名なアメリカンレストランで料理の注文の仕方、チップの渡し方等を子供たちにレクチャー。結構高かったけど、マナーを学ばせるには絶好の機会でした。
 
翌日は遅めの朝食後に太平洋のグランドキャニオンと呼ばれるワイメア渓谷へ向かって出発。
シアトルで使っているポータブルのカーナビを積んでいたので迷うこともなく展望台に到着しました。
写真では判りにくいのですが、渓谷のスケールはかなりでかいです。(渓谷は雨の降りそうな日の方が迫力ありますよね。)
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下の写真に写っている6名の高校生Gals(めちゃめちゃかわいい!!)が我々に声をかけてきて、長男が何度か写真係をしていました。英語が苦手な長男も少しは目覚めたか??
ところでアメリカ人は写真を写す瞬間に誰もが素晴らしい笑顔になりますよね。写真写りの悪い私としては羨ましいです。
 
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この島では様々な場所に野生の鶏がいました。綺麗で良いのですが、明け方にcock-a-doodle-dooと鳴かれるのには参りました。我々日本人にはもちろんコケコッコーと聞こえ、せっかくの異国情緒が完全に打ち消され、日本の田舎に行ったような気分になっちゃいました、、。
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さて、この日にホテルで撮った星の写真は北斗七星と椰子の木です。南十字星の写真もありますが、次回へのお楽しみです。
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長期出張で結構溜まったマイレージやホテル、レンタカーのポイントをど~んと使って、家族で豪華な旅に出かけることにしました。行き先はハワイ、、。日本人でいっぱいのようですが、シアトルに住む米国人の評判もなかなかだったので、思い切って行ってみました。(初めての訪問になります。)
 
ポイントを使って宿泊できるホテルがカウアイ島とオアフ島の南側のビーチ沿いにあったため、宿泊先は迷わずそれらに決定。
カウアイ島の島の周囲を巡るクルーズ以外は予約もせず、ビーチで泳ぐかレンタカーで気ままに探索するといったのんびりプランを立てて現地へ向かいました。
 
最初に泊まったカウアイ島のホテルはこんな感じ!!
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南国らしい佇まいですね。
 
で、敷地内のプールはこんな感じで、プールの向こうにビーチが開けています。
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部屋は2ベッドルーム(2つのトイレと2つのバス付き)のどでかいコンドミニアムになっていて、超快適です。
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上の写真はひとつのベッドルームのみです。全体はこれの3倍になります。
 
部屋やプール、海も凄かったけど、星空もなかなかでした、、。
ホテルの敷地内から下のような写真が撮れるのです、、。
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低空に光害で白く光る雲があったのですが、一応大犬座からηカリーナまで写っています。(24mm F1.8で30秒露出。ISO3200)
ηカリーナ及びその周辺の散開星団群は、私が全天で最もお気に入りの天体たちで、何度見ても飽きることがありません。それを双眼鏡ではありますが、久しぶりに堪能することができました。
それから我が家族も南極老人星(カノープス)をしっかり見ることができて長寿を祈りました。
 
次回に続く!

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