2015年02月

TSPの参加登録はできましたが、一緒に行くシャキールと申込内容が一致していなければならないことに加えて、参加費、ホテル代等支払内容が多岐に分かれている為、どれだけ払えばよいのかわからず、混乱しています。
一応Christinaという人がメールで相手をしてくれているのですが、内容が複雑すぎて米国滞在歴30年以上のシャキールでも理解できていません。

そのうち解決すると思いますが、先日のポタ赤騒ぎと同様、若干フラストレーションが溜まっています。

さて、下の写真は先日と同様、OSPの時のものです。24mm F1.4を1.6に絞って30秒露出。ISO6400でソフトフィルタも使用しています。
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昨年のOSPの時は山火事の影響で透明度が悪化していましたので、TSPはこれよりも確実に空が良いと思われます。加えてガイド撮影をする予定ですのでどんな写真が撮れるのかワクワクしております。

因みにTSP会場の緯度は種子島と同じくらい。米国の人口集中部は緯度が高いので、そこでω星団を観ることを楽しみにしている人も多いようです。
私もωと様々な望遠鏡を一緒にカメラに収めたいと思っています。

5月に開催されるテキサス・スター・パーティ(TSP)の参加登録は、サイト内の宿泊施設の空き状況を踏まえて行う必要があり、昨日ようやく参加の確認ができました。
 
宿泊は1日目が航空機深夜便内泊。2日目がサイト内の大人数の相部屋。3日目が同じくサイト内の個室となりました。
 
サイト内に泊まれない場合は約10km離れた街のホテルになりますが、そこのホテル数が少ないので、駄目なら50kmくらい離れた街になります。
 
遠くになると、天候が変化した場合の対処及び機材の持ち運びが面倒なので、サイト内に泊まれて良かったです。
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上の写真は昨年のオレゴンスターパーティの夕方の薄明中のものです。当時のワクワク感を今でも思い出すことができます。
 
さて、TSPでは期待通り晴れてくれるのでしょうか?
 
ところでTSPのホームページによると、会場は北米で最も空が暗いところだそうです。参加者は500名以上。
昼間は近くの天文台(McDonald Observatory)の見学(バスが出ます)や、天文学者やメーカの人と話をしたり、水泳、テニスや乗馬、ハイキングもできます。
 
夜はゲストスピーカによる講演(講演者は今のところ未定)や各種天体観察プログラムもあり、時間があっという間に流れそうです。
 
食事の提供ももちろんあり、深夜に軽食を食べる場所もあるようですね。

スイッチを入れてもすぐに止まってしまうポタ赤の修理のために週末に何度もメールのやり取りをした結果、製品を販売店(B&H)ではなく、iOptronに直接送ることにしました。
(iOptronのJohnさんはどちらでも良いと言っていましたが、)

販売店に送付すると何も考えずに新品交換してしまうことが多いのですが、iOptronでは詳細調整に加えて24時間の動作チェックもやってくれるとのこと。

しかも私が気になっていたマウント下部(下の写真の矢印部)のガタも調整すると約束してくれました。
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通常のメーカのサービス担当は「わかった。やるよ!」くらいしか言わないのですが、Johnは「Certainly I will make adjustment on AZ panning base and get rid of any play there.」と自分がやるべきことをしっかり説明してくれたので、好感が持てました。
また、メールの返信もいつもタイムリーでした。

元々作動しない製品を送って来たのですから、丁寧な対応は当然と思われるかも知れませんが、天文用の安い機材は完璧でなくて当然といった"暗黙の了解"がありますので真面目な対応には感謝しなければなりません。

すぐに使えなかったのは残念でしたが、気分が良かったです。

前回の続きです。
下の写真は真っ暗の中で適当に撮ったものです。もう少し下を向けられたら良かったのですが、私として結構お気に入りです。望遠鏡は右からRonの24.25inch、Club Scope、Timの10inchです。
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暗くなり始めた頃、ひときわ明るい人工衛星が西の空に現れました。すぐに10インチドブで追跡開始。
捉えたのはISSでした。久々に明るいISSの姿を見ることができ感動!

その後は太陽系の外の天体観察。
まずは少し時期が早いけどメシエマラソン。
西からM74,M77,M33,M31,M32,M110,M34,M76,M103,M52,M1,M45,M36,M37,M38,M35,M79,M42,M43,M78,M50, M41,M46,M47,M48,M44,M106,M65,M66,M67,M81,M82,M97,M108,M51の35個。
久々にたくさんのメシエを見ました。西の空が明るくM74とかは存在確認程度でしたし、M79は高度が低くて星雲状でしたが、、。
その中で良かったのはM97フクロウ星雲。期待していなかったのですが、結構明るく眼らしき感じもわかりました。M81/82もNGC3077と一緒に見えており、形の対比が良かった。
散開星団は12x36双眼鏡の方が印象的でした。特にM36/37/38とM35,M67,M46/47等です。これらは周りの星よりひときわ明るく見飽きることがありませんでした。
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NGC天体もいろいろ見ました。印象的だったのは冬の天の川の中のNGC2301,2360,2169,2194。それからCivetさんと私のお気に入りのNGC1662。
隣のTimが銀河に集中しているのに刺激されてNGC2403や2903,HCG44も見ました。45cmで見るより暗かったのですが、そらし眼で色々な姿がわかり楽しかったです。これから銀河をもっと見ようと思ったところで斜鏡が曇ってしまいました、、。
ヒーターやドライヤーもないし、Ronは自分の観察リストの天体探しに夢中だったので、この時点で天体観察終了。時刻は21時半でした。

僅か2時間のDSO観察でしたが、いっぱい観たのでおなかがいっぱいになりました。

Ronはこの日、低空にある惑星状星雲探しに取り組んでいました。24.25inchで幾つか見せてもらいましたが、印象的だったのはNGC2438(M46散開星団のなかの惑星状星雲)。500倍を超える倍率(O-Ⅲフィルター付)でのその姿に思わず声が、、。Wow Factor無限大です!!
30cmクラスでのM57より印象的で細部がよくわかる。O-Ⅲを外すと星雲に重なる3つほどの恒星がこれまた良い!!やっぱり惑星状星雲は大口径が良いですね。

今シーズンのシアトルは記録的な暖冬でして、最高気温、平均気温の2月の月間記録はもちろん、10月から2月の期間記録も過去最高になる見込みだそうです。
今週末も天気が飛び切り良かったので、Monthly Star Party @Ron Tam's Houseに参加してきました。
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Ronの家には日没時刻の6時少し前に到着。私のアパートから30分ほどの距離ですが、天の川も見えます。上の写真は彼の家の庭の一部なのですが、日本人の感覚では理解できない広さですよね。
この日は私とRonの他にはTimしか来なくて僅か3名の寂しいPartyでした。

Ronは我々の為にClub Scopeである10inch F5.6と個人所有の10inchシュミカセを準備してくれました。
私はポタ赤で星野写真を撮る予定でしたが、肝心のポタ赤が使えなかったので、双眼鏡とカメラのみ持参。でも10inchドブを借りることができたので、久々に惑星やDSOを楽しみました。
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まずは月と金星、火星の観察。
最近は星の観察をシャキールや友人たちとすることが多かったので、久しぶりに一人でじっくりと眺めることができました。
金星と火星は望遠鏡の視野に収まるほど接近しており、なかなかの眺め。上の写真からも月の視直径よりも近づいていることがわかりますよね。
月は危難の海が秤動でこっちを向いていて、丸い感じがナイスでした。

暗くなってくると木星を見ましたが、Club Scopeは光軸が少しずれていてシャープではなく、少しがっかり。Ronの24.25inchを覗かせてもらうもシーイングが今一つで駄目でした。
ラブジョイ彗星は相変わらず双眼鏡ですぐ見つけられるほど明るく、肉眼でもそらし眼で見えました。当地は西の空が明るいので、尾が見えにくかったのですが、何とか確認。やっぱり彗星は色が綺麗ですね。

太陽系内の天体観察の後はいよいよDSOです。
これについては後日報告します。

昨日届いたSky Trackerが動かなかったので、状況を確認の上、iOptronのカスタマーサービスにメールすると、すぐに回答が来ました。
イメージ 1まずは裏ぶたを外して幾つかの調査をして下さいとのこと。

回転するホイールがケースの壁と接触していないか?←もちろん干渉なし。(1mm以上のクリアランスがあったのですがこれが接触する可能性があるってどういうこと?と思いました)

それからモーター及びそのギヤを取り付けているプラットフォーム(上の写真の上方)の取り付けネジを緩めてホイールとの繋がりを解き、単独でモーターの動きを確認する←モーターはスイッチを入れた直後に少しだけ(Several Tenths of Second)回るが、そこに繋がっているギヤの隣のギヤがブレーキになって回転が止まってしまった。

モーターが小さくトルクがあまりないことが原因の一つでしょうが、トーレンスのレコードプレーヤーと同様、モーターを極限まで小さくして振動の発生を抑えることを考えているのでしょうね。一方で伝達ロスを防ぐため高い精度が必要で今回のようなトラブル発生のリスクも抱えることになる、、。

これ以上の調整は私には無理なのでiOptronに送り返すことになりました。
しかし、ユーザーに蓋を開けさせてネジを緩めることまでさせるとは、さすが’米国ですね。まあ、これが最も早い方法ですけどね。

サービスの人は現地時間の7時まで対応してくれました。5回ほどのメールのやり取りをしましたが、丁寧な対応は好感が持てました。


明日はRom Tam Star Party!
そこで写真撮影をしようと思っておりましたが、残念ながらできません。固定撮影と62cmを覗かせてもらうことに集中する予定です。

日本では滅多に見られないほど素晴らしい米国の奥地の星空を、もっとしっかり撮りたくなり、ポタ赤を購入しました。
写真のiOptorn社製Sky Trackerです。
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価格は$299(送料、税込)。発売当時よりも$100安くてお買い得でした。
因みに雲台は私が常用しているマーキンスのQ3iTRQ-BK(お値段3万円ちょっと)。この雲台はそれほど大きくないけど耐荷重量は30kgもある凄いやつです。

実は2週間ほど前にSky Watcher社のStar Adventureを購入すべく米国のウェブサイトで注文したのですが、1日後に一方的にキャンセルされました。理由をはっきり言ってくれなかったのですが、米国での販売は時期尚早だったようです。
(売らないのならウェブでの発注を制限して欲しかった。お金が戻ってくるのか少しハラハラしたので、、。)
日本でもケンコーから発売されるようですが、もう少し待たされるかな??

先ほど届いたところなのでまだよくわかっていませんが、ニコンD3Sに70-200mmF2.8のレンズを付けて載せてもバランスを壊すことはありませんでした。つまり、スペックで許容されている積載重量のものを搭載することはできました。
ただ、少ししか触っていないにもかかわらず、問題を幾つか見つけ、少しがっかりしました。(想定の範囲内ですが、、。)

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スペックや写真を見る限り、Sky Watcher社のもの方が優れている感じがしますが、ヨーロッパやオーストラリア等の評価レポートでは概ねどっこいどっこいのようです。

これからゆっくりと評価し、できる限りの修正をしていきたいと思います。

Shakilの提案により彼の自宅でStar Partyが開催されたので行ってきました。

最初はShakilの家族全員で作ったDinnerを舌鼓。長男、次男による海鮮バーベキューと美人の奥さんによるサラダや中華風焼きそば、スープ等が振る舞われました。
コックたちは皆器用なので、とても繊細な味で美味しかったです。

今回はロシア人家族と日本人家族(2組)に日本人独身者一人が参加。子供たちは完璧な英語でコミュニケーションをしていましたが、日本人の大人の一部は会話についていけず、ただ笑っているだけでした(でも楽しそうだった)。
デザートのフルーツたっぷりプリンを食べた後、裏庭で30cmドブによる星の観察を実施。
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NELM(肉眼最微光等級)は3等級くらいでしたが、気流がそれほど悪くなく、夕食の間にしっかりクーリングダウンした鏡は素晴らしい木星像を見せてくれました。

彼のドブはオートトラッキングも付いているので超快適!イーソス8mm(190倍弱)でうねうねした6本ほどのベルトがくっきり見え、初めて観る人たちでもよくわかるほどのガリレオ衛星の光度・大きさの違いが興味深かったです。

主なメシエや二重星団等を観てもらいましたが、一番うけたのがシリウス。まるでダイヤモンドだ!!との意見が多かったです。(私はシリウスBも確認!!)。

また、ShakilはM31がお気に入りなので、それをみんなに見せましたが、反応はいまいち。でも光の速度で200万年彼方にあるとの私の説明にため息は出ていました。
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上の写真はロシア人であるAndoreの息子のTimがお母さんに抱かれて望遠鏡を覗いているところです。3歳になったばかりの彼はいっちょ前に片目を手で押さえて覗いていて、皆に大うけでした。

双眼鏡で見るとM31と同じくらいの光度に見えるラブジョイ彗星は相変わらず素晴らしかったです。薄いエメラルドグリーンのコマがとても綺麗で尾も少し見えていました。

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上の写真を見ると大犬座の高度が低く、ここが高緯度なのがよくわかると思います。でもこの日の気温は高く、ジャケット無しで外に2時間ほどいても大丈夫でした。
最後に淡く広がったM42を観てStar Partyは終了。撤収はShakilと2人で僅か3分。冷えた身体をミルクティーで暖めたあと10時過ぎに帰宅しました。

今日、シャキールと彼が卒業したテキサスの大学のことを話していたら、急にTSPの話になりました。

シャキールはテキサスに20年以上行っていないし、スターパーティにも興味があるので是非とも行ってみたいとのこと。
彼はいきなりエアラインのスケジュールを確認し、予約しちゃいました。

5月の予定などまだわかりませんが、金曜に1日だけ休むのだったら大丈夫かな?って思い、彼の計画に乗りました。

その計画は5/14(木)の夜遅くの便に乗り、現地には5/15(金)の昼前に到着するというもの。
星の観察は2晩、土曜は近くにあるMcDonald Observatoryへのツアーに参加し、でっかい望遠鏡等の施設を見学するつもりです。
現地にはモーテル等の宿泊施設があるし、シャキールが12インチのドブを運搬することを考えているので、OSP以上に快適なものになりそうです。

TSPについては昨年の5月にこのブログでいくつか紹介していますが、忘れちゃっているので、もう一度まとめ直そうと思っています。

で、本パーティに関する印象的な話をひとつ!
 
参加者の1/3が65歳以上!!
25%が40-55歳で45%が56-64歳。
計算が合わないけど40歳未満は僅か6%だそうです。
 
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上の写真は昨年のOSPの時のものです。(これまで披露していないものを載せました。)
おそらくこれくらいの空は期待できそうです。

先日Yahooにネットからの情報のパクリについての記事が出ていました。
ネット上に転がっている記事を転記して「XXXから引用」とか、勝手にアドレスをリンクするのも不可など、、。
 
私もSky&Telescope誌(http://www.skyandtelescope.com/)やAstronomy誌、スポーツのサイトから情報を取得して披露していますが、もちろん転載許可を直接頂いております。
でもS&T誌の転載許可は10年以上前になるので、今回確認の為メールしてみました。
するとメール送信の5分後には担当のCamulleから回答が、、。
5~6回のメールのやり取りの末、彼女からはSounds Goodとの返事が来て、転載の承認を得ることができました。
 
現在はS&T誌もデジタル版があるので転載って容易ですよね。ですから以前は情報元:S&T Magazineと明記するだけで良かったのですが、今は写真の使い方、文章の引用の仕方からリンクの貼り方まで様々な規定ができていました。
 
特に天体の情報(彗星の位置予測や見え方の紹介等)については、雑誌というよりその記事の著者に転載の確認をすべしとのことでした。勝手にリンクするのは著者の思いと異なる場合があるそうなので気をつけよとのこと。特に我々のように著者と異なる言語(日本語)を用いているサイトで使用する場合についてはしっかり確認するよう言われました。
 
また、文章をそのまま転記することは不可といわれました。誤った解釈を防げてよいのかと思いましたが、著作権の問題のようです。難しいですね。
 
本件、S&T誌に限らず他のサイトにも適用すべきと考えます。
情報を売って食べている人もいるわけですので、皆さんも情報を集めて開示する時は、気をつけてください。我々が訴訟の対象になることはあまり無いと思いますが、一般人の最低限のマナーとして。
 
私のブログやホームページの記事は勝手に使って頂いて結構です。
写真も特に著作権を主張いたしません。
 
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上の情報は承認された方法に基づきこのページで開示しております。
 
ところでS&T誌で最近大きな広告が出ていたポタ赤(Sky Adventure)が日本でもスカイメモSとして発売されるようですね。
高精度は望めないようですが、ポラリエとかよりは大き目のカメラが載せられそうです。
米国では既にWebサイトで売り出していたのでアクセスしたのですが、まだ購入はできませんでした。
今はヨーロッパとカナダくらいで購入可能かな?

少し前のことになりますが、会社の同僚たちと景色のよいレストランで食事をした後、夕焼けを見ていたら若い女性2人とその父親と思われる人が写真を撮っていました。
あまりにも楽しそうだったので、思わずパチリ!!(たまたまカメラを持っていたので)

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わかり難いかもしれませんが、一人の娘がジャンプしています。
彼女たちのおかげで綺麗な夕焼けが一層華やかになりました。

ほんとに偶然でしたが、カメラはいつも抱えておくべきですね。

NBAアメリカ・プロバスケットのポイントガードとして10年位前にシアトルでも大活躍したGary Paytonの息子がオレゴン州立大学にいるということで、本日テレビで試合を見ました。
対戦相手は同じく偉大な父親を持つショーン・ケンプが所属する私の地元のワシントン大学。
ワシントンはしっかりとしたマン・ディフェンスをしながら堅実なプレーをすることに加えて、恐ろしく運動能力の高い選手をそろえることが多かったので、私が最も気に入っているチームです。(ここ5年でNBAにも5人くらい出しています)
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今年のワシントンは凄い選手がいないため、得点力が低くかなり苦戦しており、今日もロースコアゲームとなりました。

さて、ゲイリーペイトンの息子の名前はGary Payton II(Second)といいます。彼の兄貴がGary Payton Jrらしい。
背格好はお父さんと同じくらいで身長190cm。ガードなのにフォワード選手のレイアップシュートを思いっきりブロックしたり、豪快なダンクを決めたりします。

ディフェンスもお父さん同様、ポジション取りがよく、本日も4つのインターセプトをしていました。
面白いプレイも多くて、スタンディングポジションから眼にも止まらぬ速さで長い距離のアンダーハンド・バウンズ・パスを決めたり積極的にバック・ドアー・カットに走ったりしていて、目が離せませんでした。

彼は現在3年生ですが、NBAに行けるかなあ?
先日、オレゴン州立大学では20数年ぶりのトリプルダブルを記録したようで、これでお父さんに並んだという声も聞きます。
お父さんのGary Paytonは私が最も注目したガードの一人だったので、是非お父さん以上の活躍をしてもらいたいです。

なお、写真は2007年のシアトル・スーパーソニックスのラストシーズン時に私が購入したジャケットです。これを着て歩いていると多くの人(知らない人)から"Nice Jacket!"って声をかけられます。

調子に乗ってもう一枚。
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グラスをレンズ先端から5cmのところに置きました。ボトルは30cmくらいのところです。
これまでは夜に写真を撮っていますが、今回は昼間。夜だと窓にあるブラインドが写っちゃう(このレンズは被写界深度が大きい)ので、窓から光を入れました。
上の黒いバーはシーリングファン。流石魚眼!天井まで写っています。

これまで24mmF1.4、70-200mmF2.8及び10.5mmF2.8(DX)を使ってみましたが、やっぱりF1.4のピントの薄さが際立っており、難しいけど面白かったです。

最近はいつものシアトルらしい天気(雨)が続いています。
最低気温、最高気温とも10℃を少し超えたところですので、それほど寒くありません。
溜まっていたS&T誌やAstronomy誌もほぼ全て読んでしまい、アメフトも終わっちゃったので、やることがなくなってきました。(星も見えないし、、。)
というわけで、再び部屋の中でカメラを使って遊んでみました。
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写真は食卓の上にショットグラスとスコッチの瓶を2本並べて70-200mmF2.8で写したものです。
焦点距離200mm弱、絞り開放、絞り優先オート(1/60秒)、ISO6400、ホワイトバランスはオートです。三脚を使ってISOも落として撮ればもっと鮮明になったかも知れませんが、お手軽・お遊びですので、手持ちで適当に撮りました。このレンズは結構強い手ぶれ補正が備わっていますので、1/60でもほぼブレていません。

70-200だと寄れないのでグラス全体にピントが合っており、先日紹介した24mmとは雰囲気が異なります。でも背景のとろけるようなボケは24mmと同様、好ましいです。
瓶が僅かに照明を反射していたのですが、それをカメラはしっかりとらえて丸いボケで表現してくれています。

また、万年筆のインクの瓶を24mm(絞り開放)で撮ってみたのがこれ↓
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レンズ先端から10cm位のところに瓶を置いて写しましたが、ピントの範囲が狭いですね。でも滑らかなボケが良くお分かりになると思います。

大口径レンズは面白い!!
日本の自宅に35年前に購入した(親に買ってもらった)50mmF1.4と28mmF2.8がある筈なので、いつかそれらも使って遊びたいと思います。

先日、NHKで「世界一オーロラに出逢える街」という放送をしていましたね。
私はたまたま無料の動画サイトで見ました。

街の名前はフェアバンクス。私が11月末に訪れたところです。世界一という表現に疑問もあるでしょうが、One of the best citiesとはいえるでしょう。

番組ではルー大柴がフェアバンクを訪れ、現地の人たちとオーロラを見ます。途中で私も行ったチナ温泉に浸かりながらオーロラを見ることができたり、綺麗な緑色のものを捉えたりと結構幸運だったようです。

動画も臨場感があってなかなか良かったです。
機会があったら是非ご覧ください。

さて下の写真は既に紹介済みのものですが、トーンカーブをいじって迫力のあるものにしてみました。像は荒れましたが天の川も見えています。(これは私が撮影したものでテレビ放映のものではないですよ。)
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それからもう一枚はかんむり座とヘルクレス座の下方通過と淡いオーロラです。
地平線上の北斗七星~かんむり~ヘルクレスのバランスが私のお気に入りです。

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オーロラの旅から2か月以上経ちましたが、まだ画像を処理して遊んでいます。

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