2015年03月

昨日の写真です。
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青っぽいジャケットを着た子はお洒落なのですが、そんなに寒いかな??
奥の方の男の子は半袖、短パンだし、私もシャツ一枚で外を歩けました。

きっと、お気に入りの服装なのでしょう。
こんな写真も撮りました。
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何れもNikon1で撮ったのですが、被写界深度が深すぎて印象的なものにならないですね。

写真はいつもキックボードで移動する8歳くらいの女の子です。
気持ち良さそう、、。
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汚い網戸越しの写真ですみません。網戸は先日取り外しました。でも窓の汚れがきれいにならないので、シャープな写真は望めませんね。

こちらはキックボードやスケートボードで通勤する人を時々見かけます。
うちの会社も駐車場が広くて点在している為、駐車場から社員がそれらを使ってやって来ています。少数ですが。
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上の写真の子たちは、スケートボードを自転車感覚で移動に使っているようです。ターンとかかっこいいストップとかをするのではなく、そっと乗るだけ、、。

ローラースケートは履き替えるのが面倒なのか殆どいません(通勤では)。

以前は大型スーパーの中にローラースケートを履いた店員がいて客対応をしていましたが、いつの間にかいなくなってしまいました。危険だからかな?

先日ビーチサンダルのことを掲載しましたが、裸足で外を歩く人も時折見かけます。
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上は中学生くらいの女の子。足がめちゃめちゃ長くてかっこいい!!
私は日本にいる時は小学生のバスケットのコーチをしていますので、こんな感じの5~6年生を時折見かけましたが、ここまで足の長い子は稀です。

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上の写真の子はほんとに裸足。気温は12℃くらいなのですが、、。
ショッピングモールにも裸足で現れる子がいたりしてびっくりすることがあります。

日本ではどちらかというと幼い子の裸足の方をよく見ると思いますが、こちらは足を怪我しないよう幼い子にはしっかりと靴を履かせます。ですからある程度の年齢の人の方が裸足が多いです。


昨日は散々遊んだあと家路を急ぐ姉、弟をGet。
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これはD3sで撮りました。私は結構気に入っています。

お姉ちゃんはまだ小学校高学年なので背負い方が不自然で危なっかしい、、。
心配しながら見ていると案の定、弟が落ちそうになりました。
それを食い止めると今度は靴が落ちた、、。
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苦笑いする彼女がかわいい。
でも弟を背負ったままでは靴が拾えず、
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降ろして拾っていると、、。

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弟に逃げられちゃいました、、。

結構遅い時間なので、早く帰んなくちゃ、、。

ニコン1でようやく望遠らしい作品を作ることができました。
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男の子が友達を驚かそうと、息を潜めて待っています。
110mm(フルサイズ297mm)F5.6開放、1/320秒、ISO800。

手前の木が鬱陶しいのですが、そこは窓からの風景ですので、仕方がありません。

この後どうなったかはご想像にお任せします。

来週の月食に備えるために、70-200mmズームレンズをNikon1に付けて月を撮影する練習をしようとしていたら、たまたま近くに6等星の恒星があることに気が付きました。どれくらい露光すればよいのか判らなかったので、適当に2~3枚写したうちの一枚が下の写真。
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JPEGですので、後で修正もできなませんが、一応月と恒星が写っています。恒星の名はHD43819 (6.3等級)です。

撮影は3月26日22:28。200mmF2.8 (540mm相当)露出1/20。ISOは1600。Sky Trackerでガイドしました。

カメラに慣れておらず、ピント合わせに自信が持てませんが、はじめてにしてはまずまずの写りだと思います。

ちなみに月だけを狙ったのが下の写真。
う〜む、シャープじゃない!
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ようやくNikon1でそこそこ物語になる写真を得ることができました。
下の写真は30-110mmズームの最望遠側(フルサイズ297mm相当)で撮ったものです。絞り5.6開放、露出1/160秒、ISOは1600です。
妹は兄からもらった桜の花束を手にして芝生の水たまりで遊んでいます。
兄も後からやって来て、スニーカーで泥のところへ、、。
長靴を履いていないので、後でお母さんに叱られないかな??
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もう一枚は兄が友達のところに駆け寄りながら踊り始めたのに合わせて妹も踊っているところです。窓のフレームが邪魔をしていますが、、。
これも絞り開放で1/250秒。
妹のわき腹が泥で汚れています。きっと綺麗なスカートも泥だらけでしょう。
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毎日数百ショット撮っていて、トータル4000ショットを超えたのですが、まだまだうまく撮れません。窓ガラスや前景の小枝が邪魔をしているせいでもありますが(言い訳です)。

久々による晴れたので、少しずつ減光しているラブジョイ彗星を自宅から狙いました。
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月明かりと外灯の影響を受けておりますが、まだ写真では尾がかろうじて確認できますね。左側にM103やNGC663も写っています。

自宅ではもうじき木に隠されて撮影ができなくなります。

久々の天文ネタです。
今日、紹介するのはきりん座のアステリズムであるKemble's Cascadeです。日本では"ケンブルさんの滝"と訳されることが多いですね。
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私は滝と訳すのに違和感があったので、英語の辞書で調べてみました。

Cascadeというのは確かに一般的なWater Fall(滝)と同じ意味で使われることもありますが、特に細い滝がいくつも続くような感じのようです。
また、Sequence of thingsという意味もあり、物事が続いている様子も示すようですね。
このことを踏まえて敢えて日本語訳するなら「星の連なり」でしょうか?
まあ、カスケードのままにしておいた方が良さそうですね。

このアステリズムの脇にはNGC1502散開星団があります。これは明るく見ごたえがあります。
それから近くにオイスター星雲として有名なNGC1501惑星状星雲もあります。

毎度日中の写真ばかりですみません。
今回はNikon1の昼間の撮影に対するポテンシャルについて書きます。
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上の写真は70-200mmF2.8ズームを取り付けフルサイズ540mm相当、絞りF4で撮ったものです。(初めての男優登場!)
前景に枝がたくさんある為まるで霧の中にいるような雰囲気になりました。
(日の丸構図になってしまい、ちょっと恥ずかしいです。)
木と木の間に一瞬現れた男の子を写すにはマニュアルフォーカスでは難しい為、AFを使ったのですが、AFが中央部しか機能しない為こんな感じになってしまいました。

手持ち撮影ですが手ぶれやピンボケもそれほどなく、充分に使えることがお判りになるかと思います。

それからNikon1用望遠ズームを付けて撮ったのがこれ↓
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例のおませな少女が小さな小川を跳び越えているところです。

画面左側から走って来た少女が跳ぶタイミングに合わせて連射せずに一発撮りをしたのですが、シャッターのタイムラグが一眼レフ並みなので、欲しい瞬間を簡単にGetできました。(ピントが甘く平凡な写真ですけど、、。)

フルサイズ270mm相当で絞りは4.8開放ですが、前景以外のボケは殆ど無いですね。もっと近くに来てくれないと、印象的な写真は難しいです。

でも一瞬を捉えるには充分な性能を持っているので、私が期待しているスポーツイベントには活躍してくれそうです。

私の部屋から結構離れたところにいる人たちを200mmで撮って拡大しました。
おなかが出ている男性と写っているスタイルの良い女性は何歳だと思いますか?
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何と8歳だそうです。小学校2年生。髪型や立ち方からは想像できませんね。
因みに男性は11歳の男の子。もうすっかりおっさん体型です。

最近の雨で網戸やガラスが汚れてしまいましたが、それを綺麗にすることなく撮影した為、(ソフト&クロス)フィルター効果がより強く出てしまいました。

上の写真は少し窮屈な感じがしますので、切り取り方を変えてみました。
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これまで掲載したのは女の子の写真ばかりです。これはまずいですね。私が変な人だと誤解されてしまう、、。
男の子の写真も撮ってはいるのですが、こちらの子は日本の子よりお洒落じゃなく、髪型も同じようなショートばかりでつまらないです。みんなダサい長靴履いているし、、。
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先日掲載した"逆光の"少女が池に向かって走って行った後、再び友人と一緒に自転車を持って現れたので、その瞬間をGet!
D3s 200mm F3.2 1/1000秒です。 慌てて撮ったので、ピントがちょっと甘い。
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彼女の後方には直径1.5mはありそうな大きな木の土台部があります。
中は空洞でしたので、空洞だから倒れたのか?それとも倒れた後に空洞になったのか??
緑色のシャツの少女もビーチサンダルを履いていますねえ。
 
夏の木陰って感じですが、まだ毛糸の帽子をかぶっている人もいます。

こちらでは底の薄いビーチサンダルを普段から履いている人が結構います。
飛行機に乗る時もビーサンの人をよく見ますし、寒い日にブーツを履いている人の隣の人が裸足にビーサンだったり、、。
よくわかりません。
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今朝も気温が10℃そこそこなのにビーサンの女の子が犬の散歩をしていました。
白人は足が真っ白で美しいです。因みにこれまで多くの女優が登場しましたが、その多くがほんとに美人です。びっくりするくらい綺麗、、。

上の写真はNikon1、フルサイズ140mm相当の望遠で撮ったのですが、圧縮効果が殆ど無いですね。しかも少し手ぶれしているし、、。色は綺麗だけど。

この直後にD3s 200mmで撮ったものがこれ↓
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遠景はD3sの方が断然良いですね。
Nikon1は思いっきり寄って撮るのがベストだと思います。

本日はEAS Star Partyの日でしたが、晴れたり曇ったりだったので参加を断念。その代り自宅で晴れ間からラブジョイ彗星を撮影しました。
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200mmF4.5 ISO6400で30秒露出。今日は透明度が良かったので、もう少し露出をかけても大丈夫でした。
空が良いと撮影が楽で、ライブビューで6等星も見えていました。

で、同じような条件でNikon1を使って写したものが下の写真。
ダブルズームキットの望遠側である30-110mmF3.5-5.6レンズを使いました。
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35mm版297mm相当、F5.6開放で30秒の露出。ISOは1600です。RAWも撮ったのですが、うまく調整できず、JPEGのものをそのままいじらずに載せました。
D3sの方が暗いのはトーンカーブとノイズリダクション調整を少しした為です。

Nikon1も頑張っていますよね。あんなに小さいレンズなのに、開放でここまで写るとは、予想外でした。

ここでは西日があまり強くないことに加えて、西日が直接窓から入らないよう木を植えているアパートが多いので、西向きのリビングがある部屋の人気が結構あります(夕方明るい為)。
私の部屋もそうなので、夕方に写真屋さんの大好きな"逆光"というシチュエーションが訪れます。
今日もそのような状況で、美しい少女が舞台の中の最も良い場所に現れてくれました。
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"逆光"、"背景は水"、"金髪"に"タンクトップの若さあふれる娘"が"走る"という文句なしの瞬間。しかも太い木が額縁効果も出してくれています。
これはNikon1では無理で、D3s with 200mmF2.8で撮りました。(トリミング有)

ずっとカメラを構えながら外を見ているほど暇ではないのですが、カメラをダイニングのテーブルに置いた状態で仕事をしていると、下の写真の赤丸のGreat Spotで何かが動くのを感じました。
すぐにカメラを構え、写したのが上の写真。
Nikon1では電源ボタンを押してからReadyになるまでタイムラグがありますのでD3sの速さには全く敵いません。
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Great Spotの前景には細い木の枝が3本あり、しかも汚れた窓越しなので、Nikon1は必ずどこにピントを合わすべきか悩むというタイムラグもあります(シングルポイントAFでも)。
一方、D3sの場合はカメラを僅かに振って枝やガラスの汚いところを外せばピントが合うわけです。マニュアルでも可能ですが、子供の動きが早いので、成功率はAFの方が高いです。

このような難しい状況ではプロ用カメラの方が良いですね。
最近Nikon1ばかり触っていたのですが、D3sが実力の差を見せつけてくれました。

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