2015年06月

知り合いからレーニア・チェリーを頂きました。
この季節限定のフルーツ。見た目の良いものは日本にも輸出されています。(結構お高い。)果肉はやや硬めですが甘酸っぱくて美味しいです。

色が綺麗なので、私は黒っぽいアメリカン・チェリーより好きです。
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食べ物の写真は難しいですね。
チェリーの並べ方が無数にあって構図がなかなか決まらないし、ピントをどこに合わせるべきか決め難い。
普段から撮り慣れていないので苦労しました。(この写真、少し手ぶれしている、、。情けない。)

先日 おおぐま座 銀河トリオとしてM81/M82/NGC3077を紹介しましたが、その写真の下の方に他に2つの銀河が写っていましたので、紹介します。
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先日と同じく200mmに1.7倍テレコンを装着して340mm F4.8開放。ISO10000で30秒露出。
フレーミングが難しく、Fieldの端の方になってしまったので、星が伸びていますが、12等級後半のNGC2959も何とか写っています。
ずーっと前に私のホームページで近接天体シリーズという企画に載せたことがありますが、この写真をファインディングチャートとしてお使いください。

シアトル・ストームに加入している渡嘉敷選手は、先日のサンアントニオ戦で自身初のスタメン出場。14ポイントのキャリア・ハイを記録しました。

写真は開幕戦の時の練習。3対2のディフェンスをしている渡嘉敷選手。前にいるのは今年のルーキーNo.3ピックのモスキータ・ルイス選手。
何と私の大学時代の憧れ佐藤清美コーチも写っています。
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そして本日のタルサ戦ではスタメンではなかったもののチーム最多タイの21得点。しかもシュート成功率67%。2ブロック、3リバウンド、ターンオーバー0でした。
これを21分間で記録したのですからたいしたものです。

ディフェンスは相変わらず良くて、相手に簡単にシュートをさせないし、ヘルプもしっかりできていました。
私が課題と思っていたリバウンドにもかなり跳べるようになってきました。

オフェンス面では1試合に1度はエアーボールがあるものの、ミドルシュートは安心して観てられます。
アウト・オブ・バウンズやここぞという時のフォーメーションにも渡嘉敷選手を中心にしたものがあり、彼女が容易く得点したのが印象的でした。(彼女がチームに馴染んできている証拠)

ただ、ボールを受ける時の足さばきが米国の選手と比べると悪く、トリプルスレットができていないので、今後強いマークを受けるときついのではないかと思います。特にコーナーでボールをもらうと、攻めるスペースが少ない為、まだあたふたしていました。

よく走れているのですが、とっさの時の体重移動ができない時がよくあり、基礎的な訓練がもう少し必要だと思いました。
それとペネトレーションの時にレイアップシュートをしないので、角度によってはシュートが難しそうでした。左手のレイアップをすれば簡単なのに、、。

でもオーストラリアで昨年MVPを獲得したビショップ選手(身長は同じくらい)よりも良い感じで動けているので、彼女に代わってレギュラー入りするのも時間の問題かと思います。

サッカーのみならずバスケも日本人が活躍していますよ。

バンクーバーのBCプレイスに54,000人を集めて開催されたベスト4の最後の椅子を争う一戦は、カナダディフェンスのミスとロングボールを頭で合わせて獲得した2点をイングランドが守りきり、カナダを下しました。

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カナダは70分に私が応援しているレオン(上の写真の右端)を投入し、彼女のドリブル突破やセンタリングで得点機を得ますが決められず、、。
やっぱりレオンの動きは素晴らしかった(もっと見たかったです)。

試合は双方ともかなりの数のファウルをしていて身体接触が激しかったです。
イングランドはディフェンスによるボディチェックがあまりなかったオランダやオーストラリアとは異なるので、なでしこは要注意ですね。


ところで豪州戦で岩淵選手がシュートを決める前、岩清水選手がシュートをした時に岩淵選手が一瞬ディフェンスラインの前に出たように見えました。
アメリカの一部のマスコミはそれをオフサイドと言っていましたので、研究熱心な私(笑)はFIFA.comのルール説明を読んでみました(37ページのスライド)。

サッカーをご存知の方には釈迦に説法ですが、ちょっと書いてみます。

攻撃側チームの選手がボールにタッチした瞬間、相手側のゴールラインに最も近い攻撃側選手とゴールラインとの間に守備側選手が2人以上いなければオフサイドになる可能性があります。このことをオフサイド・ポジションと言います。

オフサイドポジションの選手は味方からのボールに触るか、(ジェスチャーやムーブメントが)守備側の選手の動きを妨害するとオフサイドとなるとのことです。また、味方からのボールに直接触らなくてもクロスバーや守備側の選手に当たったリバウンドを触ってもオフサイドだそうです。

岩淵選手は岩清水選手がシュートの為にボールにタッチした瞬間にオフサイドポジションだったかもしれませんが、シュートが豪の選手にはじかれた後、リバウンドを岩清水選手が岩淵選手に流しています。
リバウンドを岩清水選手が触った瞬間に、岩淵選手よりもゴールライン側に2名の豪の選手がいた為オフサイドポジションは解消しており、オンサイトということになります。
もし、岩清水選手のシュートのリバウンドを直接岩淵選手が触ったらオフサイドとなる可能性がありました。また、リバウンドが岩清水選手に入るまでにキーパーや他の守備側選手を妨害する(たとえば見えなくする)のも同様でした。

リバウンドがどこまで続くのかということと相手への妨害が何なのかは審判の判断にゆだねられますので難しいですね。でも今回のは明らかにオフサイドではありませんでした。

因みに以下の状況下ではオフサイドにはならないそうです。
・ゴールキック
・コーナーキック
・スローイン
・ハーフウェイラインよりも手前側の選手
・攻撃の選手の手だけが守備より前に出ている場合。(頭や足は駄目)

長文、失礼しました。

Everyone is enjoying Japan's performance.
Australia is always trying to make counter attack.
However it is not successful because defense players of Japan return very quickly.  
Australia doesn't have the technique to keep the possession.

上記はオランダ戦の日本のプレイをBeautifulと称えた解説者がオーストラリア戦の最中に放った言葉です。
前半は85%のパス成功率。ボール保持者のところで常に3角形を作って面白いプレイが繰り広げられるのを解説者も楽しんでいました。
点が入らなかったのはただ最後の決めのパスの精度が無かった。との見解でしたね
(下の写真はカメルーン戦の後のなでしこディフェンスの反省会の様子です)
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戦前の解説者の予測は2人が日本の勝利で2人がオーストラリアの勝利。
日本のポゼションとオーストラリアのカウンターアタックの戦いで、豪の4-3-3の前線の3人が素晴らしく速いので、それが機能したら日本はきついという説明をしていました。
でも蓋を開けると完全に日本のペース。得点した時も得点を抑えた時も岩清水が絡んでおり、私は彼女が今日のMOM(Man of the Mutch)と思っています。
豪がカウンター攻撃ができないときはToo much slow down(←解説者の言葉)していたので、全く怖くなかったですね。そのうちトラップミスしてくれましたし、、。
豪の交代にも助けられました。能力の高いVanna(10番)やSimon(17番)、Gorry(19番)といったKey Playerを途中で下げちゃいました。
解説者はこれらの交代にはびっくり。代わったプレーヤーは攻撃力はありそうでしたが、ボールのコントロール技術が不足していました。
決定的に見えた海堀が押さえたシュートも力が無く、Easy for Savingと解説者が言っていました。

宮間のタッチライン一杯まで広がったポジショニングや川澄や鮫島の動きも何度も称賛されていました。
それから前線に放り込まれた高いパスに対しても有吉がしっかりボックスアウトし簡単に跳ばさないようにしていて危なげがなかった。

最も印象的な解説者の話は、、
「日本も米国も素晴らしいパフォーマンスだったけど、米国はまだ修正すべきところがある。でも日本はほぼ無く完璧だ。」

とにかく面白かった。ここまで来たら日本対米国をスタジアムで見たいです。

ところでドイツの10番のMarozsanはフランス戦で痛めた足首の調子が悪いようで、準決勝に出られるか微妙だそうですね。
米国はラピーノやホリデイも戻ってくるし、油断しなければ米国の勝利かな?!

常連の女優が池から流れる川幅1m弱の小川を跳び越えようとしているところを見つけ、慌てて900mmで激写。
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写真の上から2/3はアパートの窓の汚れの為に白っぽくなっていますが結構面白い写真になりました。彼女は小川の幅の1/3のところに着地。跳躍力僅か30cm。笑っちゃいますね。一応飛び越えようという意志はあったようですが、、。

先日のなでしこの試合をべた褒めした米国の解説者らによるTV実況中継(
米国vs中国と独vs仏)を見ました。

下の写真は決勝が行われるBCプレイス。先日魚眼レンズで撮ったものです。文字だけだと寂しいので、、。
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まずは後から行われた米国vs中国戦
米国はMFのラピーノとホリデイが出場不可。ワンバックも控えに回して新しいメンバーを入れてきました。
でもどこにも穴が見えず、結果は1対0でしたが、内容は楽勝でした。
解説者は米国のこの試合のパフォーマンスは今大会の米国の試合の中で最高であったと言い、中国も若くて経験のないチームだが素晴らしかったと褒めていました。

米国はトップのポジションに入ったロドリゲスが攻守に走り回って大活躍。もちろんもモーガンも先日ほどではないのですが、安定したプレイを見せてくれました。
特によかったのがディフェンス。球への反応がめちゃめちゃ早い。中国にシュートさせることもありましたが、決定的なものは皆無。たぶん中国の選手は歯が立たなかったと思ったことでしょう。

それから途中出場のプレスちゃんがこれまた素晴らしい動きで我々を魅了。モーガンのみならずプレス、ジョンストン、クリーガー、ロイドといった美しい選手が力強く正確なプレイをするので楽しかったです。


一方、フランスvsドイツはフランスが優勢でした。かなり強いプレッシャーをかけ、ボールを奪うとトーミスという黒人選手が物凄いスピードでゴールに向かってく、、。逆にドイツはほんとに世界ランク1位かと疑うほどあまり良くなかったです。
解説者によると最終ラインが下がりすぎている上にパスが正確ではなかったとのこと。
でも結構多くあった決定機にフランスがなかなか決めることができず、試合は1対1のまま延長へ。
前半から全力で走っていた両チームの選手たちは疲労困憊で、あまり走れない。ですから特に延長はエキサイティングな展開が見られず残念でした。

101分過ぎにフランスが最後の交代を行いました。その時の解説者の言葉が印象的!「フランスは経験豊かな選手(CAP89)を下げて経験の少ない選手(CAP17)に代えた。このままPKになったら経験がものをいうのではないかな?コーチはこういったことも考えるべきだ」
そして予想通りPKに、、。
ドイツが先行で5人とも危なげなくゴールを決めました。フランスも30歳近くのベテラン3人とキャプテンが決めて5人目のキッカーに。
この時のキッカーが21歳になったばかりでまだ12CAPの選手。慎重に蹴りすぎて勢いがなく、コースも甘かったため防がれてしまい、万事休す。
101分の時に解説者が言ったとおりになりました。

今日の試合を見た感じではフランスの方が調子が良かったので、ドイツが残ってよかったです。(日本や米国のファンとしては、、。)
しかも延長戦まで行ったので疲労がかなり残っており、アメリカにとって有利な展開になりましたね。

準決勝はこちらの火曜日。米国では攻撃の強いドイツと守備が強いアメリカの一騎打ちという感じで報じられています。
私は地元であるし、守備の強いチームが好きなので、もちろんアメリカを応援します。

日曜は朝7時に自宅を出て9時半過ぎにバンクーバーに到着。BCプレイス開場の14時半まで5時間ほどダウンタウンを歩きました。
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目立った観光の要所はないのですが、ユニークな建物が結構ありました。
上の写真は図書館。

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上はホテル。丸みを帯びた建物が結構印象的でした。
Nikon D3s with 24mmで撮りました。高い建物を写すには良いですね。28mmだと少し画角が足りないといったことがしばしばありますが、エンパイアステートビルが丸ごと収められるほどの画角を持っておりますので、ばっちりフレーミングできます。

メインの通りを少し歩きましたが、あまり興味深い店は見当たらず、、。夜の方が面白そうでした。
写真はありませんが、地下に設けられたモールはとても綺麗で良かったです。
カナダはモントリオールとかでも地下街が綺麗で充実しています。冬は雪や雨が多いので地下街が重要です。

下の写真はレンガ造りの昔の倉庫を改装したこ洒落れた店が多く並んでいるYale Townの一つの建物と道路。
高級車が止まってますよね。金持ちそうな若者が多く集まっていました。
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その中でSteveお奨めのFlying Pigというレストランでブランチをとりました。
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朝から地元のビールも、、。開放的な店なので、気持ちが良い、、。
若い人たちが待ち合わせに使っており、ビルエバンスの晩年の姿にそっくりな(長髪に髭を生やしてお洒落な服を着ているかっこいい)男性や夏らしく軽めの服装をした
ポニーテールの美女(写真右側)もいて、バブルだった私の学生時代を思い出しました。店員も美人で気さくで大胆な服装をした人が多く、何時間いても飽きない店で、加えて料理もとても美味しかった。
上の写真は手ぶれにピンボケ、グラス周りの整理ができていない失敗作ですが、何となく雰囲気はわかりますよね。

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観光客が集まりお土産屋さんも多くあるGas Townにも行きました。これもSteveのおすすめ。
上の時計は30分毎に蒸気が上がって時を知らせるようで、丁度その瞬間にそこにいたのですが、カメラに収めることはできず、、。

今回の観光では写真があまりうまく撮れていません。
明るいのにF1.4で撮って露出オーバーになったり、ピントを合わせるところを絞り切れなかったりと難しかったです。それに同行の人にも気をつかったので集中できませんでした。

まあ、記念写真みたいなもので充分ですけどね。

先日サッカー観戦のついでにダウンタウンを観光していると、偶然写真のような看板が、、。
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バンクーバー インターナショナル ジャズ フェスティバル。
このような催しがあることは知っていましたが、まさかこの日にあるとは、、。超ラッキーでした。

会社の若い人と一緒に来ていたのですが、彼があまり音楽好きではなかった為、長く観ることができませんでした。
でもそこそこ楽しめました。
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昼間は野外ステージが中心で、上の写真のように日差しがきつかったのですが、それほど暑くありません。
で、演奏していたのは高校生。
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トロンボーン、アルトサックス、キーボード、ベース、ドラムのクィンテット。主に中国系の人たちでしょうか。品行方正、襟を正した超真面目な演奏。
アドリブも順番に決められた長さだけやっている感じ(16小節くらい?)、、。
面白いMCもなく、プレイヤーの名前を紹介するだけのシンプルなライブ。

曲はMy Favorite Things(そうだ、京都行こうのCMの曲)やNight in Tunisia等のスタンダードをあまり面白くなさそうにやっていました。
でも初々しくて良かったです。

上の写真の左上に写っている足は、、、
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バレエの練習をしているところでした。それを眺めながらJazzを聴くのもなかなか。

次に観たのは如何にもプロっぽい愉快な演奏。
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アコーディオンを抱え、左手で演奏しながらトランペットを吹いています。
それ自体はそれ程凄くないのですが、リズムセクションがしっかりしているので心地よい、、。
ですから、、、
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小さい女の子が踊り始めちゃいました。かわいい!!

最後のステージは結構有名な人らしくかなりの観衆がいました。
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オリジナルのJazz Rockが中心のごきげんな演奏。どこの人たちか知りませんが海外ツアーも結構やっているようで、客とのコミュニケーションも上手でした。

屋外Jazzの良いところは気軽に踊れることで、
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子供を抱えた人や結構な年配の人まで踊りまくっていました。

全て無料で好きなだけ聴けましたし、近くに寄ろうと思えば簡単にできました。
夜にはもっとエキサイティングな演奏があったようですので、前夜から来ればよかったと若干後悔しています。

It was absolutory beautiful -spacing, technique, entertainment and so on.
Japan made impressive plays!!
I love 2nd goal!!

これはこちらのTV解説者がオランダ戦直後に放った言葉です。
スイス戦の時は日本に対して良い感想が聞かれませんでしたが、今回はべた褒めでした。

凄かったですね。オランダにも決定的なチャンスがあったものの、いつものように神が降りて来てオランダの選手をこかしたりシュートコースに日本のプレイヤーを置いてくれたりしました。
日本は終始組織だった(Organized)固い(Solid)守備とタッチラインぎりぎりにまでスペースを取り、緩急をつけた攻撃をしており解説者たちもうっとりしていました。

それからコーナーキック時に4人が縦に並ぶプレイ(このプレイのことをバスケットボールではStackと言い、アナウンサーもそう呼んでいました)はAmazingだと絶賛でした。佐々木監督もいろいろ考えていますね。

私個人の感想としては川澄選手が良いパフォーマンスをしてくれたのが良かった。かなり心配していましたので、、。

今回はバンクーバーで試合があったものの観戦に行くことを控えましたが、行けばよかったな!下の写真は日本が勝利したバンクーバーのBCプレイス競技場です。
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日曜日にNikon D3s 24mmで撮りました。若干派手目に味付けしていますが、美しい競技場ですね。天気もこのところずっとこんな感じで素晴らしいです。

こちらのテレビでは2つの日本のゴールシーンのリプレイを見せるにあたり、NHKの日本語のアナウンサーの実況を被せてくれていたので、日本人として大変盛り上がりました。こんなことは他の国の試合では見たことがなく、日本の熱狂ぶりを伝えたかったのでしょう。(英語による解説も字幕もなく、ただ映像と実況を流しただけでした。)

日本のパフォーマンスが良かったのはもちろんですが、オランダには2つの重大な欠陥がありました。

一つはキーパーがアマチュアレベルだったこと(解説者の言葉です)。彼女はピンチの場面でもゴールエリアの狭いところから出ていかず、ペナルティエリアで日本のプレーヤーに楽にボールを持たしていました。

二つ目はディフェンスの当たりが弱く日本に自由にパスをさせてしまったこと。もちろん日本のワンタッチの早いパス回しもありましたが、基本は緩かったと思います。
経験の少ないオランダの選手たちは2番目に平均年齢が高く経験豊かな日本のプレイにビビった(何をしてくるのかわからなくで)というのが本音ではないでしょうか。

次のオーストラリアはもう少しフィジカルなプレイをしてくる筈ですので、同じようなパス回しができるか否かが勝利のポイントだと思います。

カナダvsスイスの後半の中盤以降は、まさに死闘というにふさわしい素晴らしい攻防が繰り広げられました。

まずはスイスのセンタリングに対するぶつかり合い。
スイスの選手の後ろに隠れているカナダのディフェンスが競り合いに勝ち、ヘディングでクリアしました。
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次はしょうもないファウルの後のフリーキックにスイスのFWがドンピシャで合わせたヘディング。ドフリーだったので決めたかったところでしょうが、僅かにボールが高く、吹かしてしまいました。
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次はお気に入りの一枚。
カナダの右サイド(写真左側)からの低いセンタリング。
キーパーをすり抜けますが、詰めていたエースのシンクレアも触ることができず。
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次はカナダのセンタリングに群がるプレーヤからのこぼれ球を
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ボレーシュートするもディフェンスの寄せが厳しく決まりません。
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次の連続写真がスイス最大のチャンス。
完全にフリーな状態でのシュート
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でも軸足が滑っていて踏ん張りがきいていません。
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キーパー間に合うか??
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触った??
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はいっちゃう??
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やばい~!!
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逸れた~!!
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会場はキーパーの素晴らしいプレイに大歓声!!

でもまだスイスの猛攻は続きます。
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スイスのヘディングシュートをカナダの10番の選手がヘディングでクリア。

別の場面。
キーパーのファインセーブ。
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これも、、。
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そしてタイムアップ!!
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会場はもちろんスタンディングオベーション
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上の写真の中からウォーリーを探してください!!(冗談です)
お気に入りのレオンちゃんは出場しなかったけど、良い試合でしたので大満足。

ところで先ほど米国vsコロンビアの試合が終わりました。
審判の判定が大変厳しく強いボディコンタクトがことごとくファウルになるだけでなく、イエローやレッドが簡単に出されたのが残念でした。

コロンビアの若い第2キーパーが大変頑張っており(第1キーパーはイエロー累積で出場停止)、好セーブを連発していたのですが、アレックス・モーガンの飛び出しに身体を張って止めたらレッドカード。マイアミの大学生である第2キーパーは呆然とした表情で退場。
第3キーパーが出てくると、テレビの解説者から一言、、。
「ペナルティキッカーのワンバックは準備のできていない第3キーパーに対してゴールを決めるに違いないと誰もが思っているから、ワンバックはやり難いだろう」

するとその言葉を聞いていたかのように、あのワンバックがシュートミス(枠から外れました)
さすが解説者ですね。

コロンビアは第3キーパーを投入するため、私が気に入っていたFWのVidalを下げました。この瞬間から攻撃が薄くなりエキサイティングなプレイが激減、、。米国には勝って欲しかったけどさっきのレッドはやりすぎじゃなかったかな?!

米国もMFの要のラピーノとホリデイがイエローをもらい、次の中国戦に出られません。米国には他にも良いプレーヤはいますが、キックの正確さはこの2人には敵わないので、金曜の中国戦が心配です、、。どちらも大したファウルではなかっただけに悔やまれます。でも代わりに出場するであろうプレスちゃんもかわいいので良いかな?!

試合はモーガンの久々の利き足でない右足による強烈なゴールとラピーノの飛び込みによるPKの得点で米国が勝利しました。

今回中継しているFox Sportsの解説者はGood Newsとして昨年の大きな怪我から復帰したアレックス・モーガンの久々のゴールをあげていました。(私もそう思いました。一時期は引退するかもと思っていましたし、、。)

辛口の解説者たちからは米国のコーチの戦略(Tactics)が見えない。本当に4-4-2で良いのか?4-3-3じゃないのか??なんて言葉が飛び交い、あまりたくさん点が取れないUSAに苛立っているようにもみえました。

金曜はドイツvsフランス、米国vs中国です。
これは見逃せませんね。

長文、失礼しました。

今回はカナダvsスイスの前半戦と後半の一部のシーンを紹介します。
まずはスイスの決定的チャンス。
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ゴール正面で完璧なフリーなのですが、パスが若干強かった為痛恨のトラップミス。

次はカナダの攻め。
センタリングにFWが反応しますが、キーパーの勇気ある飛び出しに阻まれ、、、
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倒しちゃいました。もちろんカナダのファウル。
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スイスもチャンスを作ろうと頑張りますが、崩しきれません。
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そうこうしているうちに前半終了。

後半最初はカナダのチャンス、、。でもキーパーがしっかりキャッチ。
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次もカナダのチャンス。
右からのセンタリングがキーパーを越えますが、、
カナダのFWも届かず、、。
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そして待望のカナダのゴール!!
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私もこぼれ球からのシュートの予測をしており反応したのですが、完璧にアウト・オブ・フレーム。
かろうじてゴールに吸い込まれるボールと喜ぶカナダの選手を捉えることができました。

カナダvsスイス戦行ってきました。
とてもエキサイティングな試合で片時も目を離すことができませんでした。
下の写真は後半のカナダのヘディングシュート。得点にはなりませんでしたが、、。
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それから試合会場のパノラマも撮ってみました。スイスもカナダも赤と白なのでどこにスイスのファンがいるのかよくわかりませんでした。
この日の観衆は53000人。先日の米国戦より若干多かったです。
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次回に続きます、、。

たまには天文の記事も載せなければなりませんね。
下の写真は肉眼で3等星が見えないアパートのバルコニーから撮ったものです。
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ご存知 M81/M82/NGC3077です。
Nikon D3s 70-200mmにテレコンを付けて340mmで撮影。F4.8開放、ISO10000まで上げて30秒露出。それをトリミングしました。M81は腕っぽいのが見えています。

9等級後半のNGC3077が写るということは、自宅でポタ赤とカメラを使うだけで明るめの銀河が撮れちゃうということですね。メシエはもちろんですが、NGCも行けちゃいそうです。

空の良いところに行けば超お手軽システムで笑っちゃうくらい写りそうですね。もちろん雑誌に入選するレベルではありませんが、ブログでの銀河の紹介記事には充分使えそうです。

シアトルはもう完璧な夏です。湿度は低く、気温も25℃位までの日が多い!
ですから汗をかくことは少ないです。太陽の光は眩しいのですが、日本のように強烈ではない、、。
日本では花粉が舞う2~4月と夏だけはシアトルの方が過ごしやすいです。
まあ、梅雨の雨に濡れた紫陽花とかも嫌いではありませんが、、。

今回は夏!という写真を撮ることができました。カメラは久しぶりにNikon D3s with 70-200mmF2.8 Zoon & 1.7x Teleconverter
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上の写真は以前にキックボードの少女として紹介した女優。日差しとやわらかい髪を表現するため、若干ハイキーに仕上げました。
こっちに振り返った顔が超美しいのですが、こういった作品では顔をはっきりと見せないのが私のブログのポリシーですのでご勘弁を。
窓が汚れていてシャープさに欠けています。でも及第点でしょう。

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上の写真も私のブログに何回か登場してきた女優たち。
夕方で若干明るさが足りなくなってきているのですが、F4.8のレンズでもそこそこ写っています。
張りのある肌と瑞々しい木の葉のおかげで夕方というより朝っぽい感じがします。
上方の木の葉がもう少し下に垂れ下って来てくれていたら良かったなって思っています。

さて、明日はバンクーバーでカナダvsスイス戦。
国旗の色がどちらも白と赤なので、会場はその色に埋まることでしょう。

私は朝早く出かけて市内観光を少しするつもりです。これまでバンクーバーにはオリンピックとワールドカップでしか行ったことがないので、、。
ニューヨークのような強烈な見どころはあまりないようですが、久々に24㎜F1.4と10.5mmF2.8(APS)を使って様々な被写界深度の写真にトライしようかな?!

もちろん食べ物にも期待!スティーブの奥さんがバンクーバー出身なので、美味しい店を聞いておきました。カナダ名物(どっちかっていうとケベック州名物)のプーティンなんかもいいかも、、。

何だか遊んでばかりだな、、。最近の私って、、。

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