2015年07月

OSPでは様々なゲスト・トークがありますが、その中で私が注目しているものの一つがHoward KnytychによるLimiting Magnitudeという講演です。
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空の状態を伝えるために肉眼で見える最微恒星を示すことがありますが、皆さんはどのようにして測定していますか?
何年も前になりますが、私は自分のホームページで測定方法を紹介しました。空の特定の部分において幾つの星が見えているのか数える方法です。
例えばはくちょう座だったら以下の絵に示すγ、δ、ε星で作られた三角形の中の星の数を数えてそれを右の表に照らし合わせて極限等級を得るというものです。
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講演者のHowardも同様な方法を取っているようですが、人により視力が異なるため共有が難しいと言っています。やってみればお分かりのようにそらし眼でカウントするのって結構疲れますし、時間もかかります。

OSPでの講演内容は明確でないのですが、そのあたりの話があるようで、楽しみです。


 

昨日の少女がせせらぎの中を歩いていました。
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とっさに撮ったので、露光不足で品質が低いのですが、構図的には気に入っています。340mmで撮ったものをトリミングしていますが。

天気が良く、ぬかるんでいるところもないのに彼女が何故長靴を履いているのかわかりません。


超美形の2人が私の部屋の窓から最も近い舞台で何がしかの演技をしていました。
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ピンクの子は左手首に動物の足跡みたいなものを書いていますね。何がやりたいのかよくわかりません。
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掌も汚れてる~。小学生低学年ですから仕方がないのですけどね。

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黒い子が左端で側転をやっています。
このアパートの子の多くが体操をやっているようで、クルクル回っているところをよく見かけます。

ピンクの服の大好きなこのモデルの子、色々面白いことをやってくれています。

今日はジャンプしているところを偶然キャッチ。
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ピントが甘いのですが、しっかり結んだ両手が可愛らしいので採用しました。
それからもう一枚
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友達と芝居ごっごをやっている最中のひとこま。

あまり良い写真ではありませんが、、。

白くてもやっとしたものが写っていますが、それらは前景の枝です。入れたくはなかったのですけどね。

シアトルは昨年からホームで20試合連続負けなしです。しかも今年のホームでの7試合のスコアがトータルで20対5。一試合平均3点近く取り、1点未満の失点。
そりゃあ面白いはずです。

2010年の女子バスケでもホームで負けなし17連勝。プレイオフも4つ全てで勝って優勝。負け試合を見ないというのは気持ちが良いです。

さて、今回はお祭り女のラピーノ(ブルーのユニフォームの15番の選手)特集。まずは強烈なシュートシーンから、、。
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惜しくも吹かしてしまいました。

次は米国代表のヒース(なでしことの試合で駄目押しゴールを決めた人)とのマッチアップ。スピードで競り勝ったため、ヒースが捨て身のスライディング・タックルをしました。ヒースのふくらはぎと腿の筋肉が凄い。
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ポートランドの選手の何人かは短めのストッキングを履いていてまるですね当てを付けていないかのようでしたが、しっかり付けていますね。

次はラピーノの低いセンタリングからの3点目のシーン。神戸にも在籍していたヤネツ(17番)のごっつぁんゴール。
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ラピーノは70分間の出場でしたが、左サイドから何度もチャンスを作りました。
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昨日のシアトルはこの時期にしては珍しく降雨がありました。その為会場が若干暗かったのですがそれに気づかずカメラの感度を上げなかった為、ブレブレの写真が多かったです。駄目ですねえ。

ところで昨日の観客は6300人。これはフランチャイズ・レコードだそうです。
スポーツ観戦が盛んなシアトルで超人気チーム同士の試合でかつワールドカップチャンピオンになった後の試合であるにも関わらずこの程度しか動員できていません。

チケットの価格も20~30ドルくらいでこの額からさらに団体割引があるので収益が上がらず、経営は大変だと思います。
グランドもアメフトと共有であるし、日本の方が思っているほどには米国の選手は恵まれていません。

前回の予告通り、試合を観に行ってきました。
女子サッカーにかなり詳しい方でないとわからない内容で申し訳ありませんが、備忘録として載せることにします。
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結果はシアトルが3-0で快勝。リーグの首位に立ちました。

期待されたモーガン、テイラー、ソロは会場にも来ていませんでしたが、ラピーノ、リトル、フィッシャー、シンクレア、ヒースといった各国代表選手たちがそれぞれ持ち味を出してくれました。
上の写真は先取点の後のシーン。シャッター速度が遅くてブレていますが、観客の拍手がうまく収まりました。

下の写真はフィッシュロックによる先取点のシーン
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これだけフリーでボールを持たれると世界一か二番目かと言われているドイツ代表GKであるアンジェラも防ぐことができません。

フィッシュロックはウェールズ代表。オフェンス、ディフェンスとも超アグレッシブな選手で身体も強く、センスも抜群です。
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上の写真をご覧になればわかるように常に身体をはったプレイをします。

下の写真はゴールラインの方へ少し長めのトラップをした後、足技でディフェンスをかわそうとしているリトル。(もちろんこの後ゴールへフリーで向かいました。)
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彼女の身長は登録上は160cmそこそこですが、本当は155cmくらいで岩淵選手と同じくらいです。リトルは岩淵選手と同様低重心で軸がぶれません。そしてそれに加えてパスの精度が高い。アシスト数はリーグトップです(ゴール数はリーグ5位)。

リトルがスコットランド、フィッシュロックがウェールズですので、もし、英国が一つになればワールドカップ優勝可能性も充分です。

次回は米国で人気No.1であるラピーノ特集をします。

最近よく出て来る弟君、今回は自分より小さい子と一緒に遊んでいました。
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兄妹とかじゃないのですが、優しくエスコートしています。
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背筋が伸び堂々とした女の子を前かがみにフォローする男の子が何とも言えません。


さて、本日は私にとって2か月間続いたサッカー・バスケ観戦シリーズの一区切りとなります。
女子サッカー シアトル対ポートランド。

先日のワールドカップで大活躍した米国内外の選手がたくさん出場します。モーガンやラピーノ、ソロ、ヒース、シンクレア(カナダの絶対的ストライカー)、テイラー(イングランドのストライカー)に加え、スコットランド代表のリトル、ウェールズ代表のフィッシュロック等、、。

元々最大のライバル同士の戦いですし、ポートランドからも応援団が大量にやってきますのでめちゃめちゃ盛り上がります。

Nikon1用に購入した18.5mmF1.8をあまり使っていなかったので、お弁当用に大量に揚げた”とんかつ”を撮ってみました。

ここではパン粉も"Panko"という名前で安く売られていますし、とんかつに丁度良い厚さの豚ロースもあるので、簡単に作れます。(日本のとんかつソースも売っていますよ私は塩コショウだけで頂きますが)。
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当初は写真を撮るつもりがなかったので、皿の上に無造作に置いただけですが、揚げたパン粉の屑くらいはレタッチソフトで修正しています。

今日の写真はいま一つですね。次回はもう少し工夫して美味しそうに仕上げるつもりです。

最近iPhoneのアプリであるStarmap proを使っていなかったのですが、久しぶりにUpdateしてみると以前(と言っても数年前)には無かった機能が設けられていますね。
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その一つが座標を入力したら表示してくれる機能。写真は射手座新星の位置を示したものです。
この機能、数年前にアプリ開発者に追加をK_Nebulaさん経由でお願いしたのですが、却下されたものです。
反映されていて嬉しい!

このアプリ、OSPでも活躍してくれそうです。

「姉ちゃん、何、隠してるの??見せて~。いいじゃん!!」
という組写真。
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モデルは先日コンクリートの上に座り込んでいた姉弟。
仲が良いです。

アパートの小さな中庭を望遠レンズで切り取ると、まるで林の中のような風景が現れます。
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彼女も小学生。おそらく10歳くらいです。めちゃめちゃ美形、、。

皆、いつも違う服を着ていて同じ服はあまり見かけません。裕福なんでしょうね。

外に出てもう少し近くで撮れたらもっと印象的な写真になるのでしょうけど、まあ単なるスナップですからね、、。

久々の天文ネタです。
M106付近の銀河の写真
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北斗七星が肉眼でギリギリの空を340mm望遠F4.8、30秒露出で撮影。ISOは6400。
12等級までの銀河ならGetできています。

この写真は若干星が流れてしまいました。ピリオディックモーションや極軸ではなく、たわみの問題だと思います。
外に出してすぐに撮影するのではなく、少しの間、写真を撮る方向にカメラを向けた状態で放置するべきでした。

20cm以上の望遠鏡でしたら上の写真の銀河がすべて観察できますので、如何でしょうか?北斗七星の高度はずいぶん下がって来ていますけどね、、。

ここは太陽がたいへん眩しくサングラスが無ければ辛いのですが、熱量はあまり持ってなく、日中のコンクリートの上に腰を下ろしても大丈夫です。
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写真の彼女もなかなかのお洒落さんです。

ところで、昨日のブログで最後のプレーを渡嘉敷が理解していなかったというのは誤りです。ごめんなさい。彼女は理解していましたが、Sueへのスクリーンの位置が少し悪かった(低すぎた)のでした。スクリーンを2回かけるということで2回目の方に意識が偏ったのでしょう。仕方がないですね。プレイの寸前にSueから結構厳しい声をかけられ、渡嘉敷はガチガチでしたから、、。
まあ、これも勉強です。

大神選手がフェニックスに所属していた時、とある解説者が日本人とのコミュニケーションの問題点について語っていました。
英語のわからない人にはここに立てと厳密な位置を指示しても伝わらない。バスケットは大変細かい指示が必要であるのでこれが難しいところだ。と、、。
因みに米国でプレイするバスケットボールの選手は100%英語が理解できます。英語が駄目だと酷評されたドイツ人のNowitzkiや中国人のYao Mingも1年後にはペラペラになっています。
昨夜の試合の責任は渡嘉敷には無いかも知れませんが、反省材料にはなるでしょうね。

7/21のNY戦はJapan Nightという企画で、ハーフタイムの和太鼓演技、嵐(Stormのこと)と描かれたCapの限定販売及び試合後の渡嘉敷選手独占インタビューが行われました。
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まずは試合内容を、、。
東地区首位を走り、この8戦を7勝1敗と絶好調、オフェンスリバンドがリーグトップのNYに対してシアトルがどのように戦うのか注目されました。
 
渡嘉敷はスターティング・メンバー。
マッチアップは全米オールスター・ファーストチームに選ばれ、世界有数のパワーフォワードと言われているTina Charles。身長が渡嘉敷と同じでポジションも5番ができる4番なので、個人的には彼女(渡嘉敷)のディフェンスに注目していました。
 
が、残念ながら全く歯が立たずTinaのやりたい放題。インサイドでボールを楽に持たせたら絶対に決めてくるので、ボールが入る前に外側に押し出すようなプレッシャーが必要なのですが、全くできていませんでした。
そして残念ながら最初のタイムアウトでベンチに下げられ、次に登場した際にはオールスタークラスに及ばない平凡なセンターへのマッチアップを命じられました。
(その人たちには通用していました。)
 
チームとしては序盤にTinaの活躍を許した為二桁の得点差をつけられていましたが、オーストラリアのMVPであるBishopのNBA級ロングスリーが立て続けに決まるなど中盤からは嵐(Storm)のペースに。
渡嘉敷はダウンタウンの前方からのジャンプショットやトップ・オブ・ザ・キーからのドライブなど多彩な攻めでチームに貢献。素晴らしい個人技には大歓声があがっていました。
4Q残り24秒で3点リードされた場面でも渡嘉敷はベンチに下げられず、大黒柱の一人としてコートに立っていましたが、スリーを放ったAliciaに対して自分のディフェンスがヘルプに行ってしまう大失態(渡嘉敷の立っている位置がAliciaに近過ぎた)。モーションオフェンスの大前提であるポジショニングが大切なところでできていませんでした。直前のタイムアウトで指示があった筈ですが、理解していなかったのでしょう。
結局Aliciaはファウルをもらうべくディフェンスにコンタクトしましたが認められずGame Over。
 
渡嘉敷はチーム最多の14得点で、リバウンドも4つ取れていましたので、素人目では合格点と言うか大活躍ですが、最後のプレーはいただけませんでした。タイムアウト中も場内アナウンスや大歓声によってコーチの言葉が聞き取りにくく、米国人でも大変です。それを通訳を介してということですから、無理なのかな??
↑(7/22修正)もう一度映像をみると渡嘉敷は理解していてやるべきことをやっていました。けなしてすみません。スクリーンをSueにかけた後でAliciaへのダウンスクリーンをするのですが、最初のスクリーンの位置が低すぎて相手が引っかからず、次のダウンスクリーンも渡嘉敷のディフェンスに読まれてしまいました。
 
さて、試合後のインタビューには160人ほどの観客が残っていたとのことです。
渡嘉敷はめちゃめちゃゆっくり英語でしゃべってくれるアナウンサーの言葉に全く耳を傾けず、通訳のダイアナ頼み。日本との違いやシアトルの好きな場所などを聞かれますが答えが全くつまらない。普通はアメリカやシアトルを持ち上げるでしょ、、。そしたらファンも大喜びするはず、、。
 
好きなWNBAの選手はと聞かれ彼女からDianaという名前が出てきたときにはアナウンサーも固まってしまいました。
Dianaとは世界一のシューティングガードと呼ばれている元フェニックスのDiana Taurasiのことで、渡嘉敷がはじめて観たWNBAの選手がDianaだったので、今でも応援しているとのこと。それってファンの目線でしょ。
Dianaは渡嘉敷の先輩の大神選手の元チームメイトだったから色々話を聞いていたのでしょうが、自分と同じポジションかチームメイトの名前をあげて欲しかった。今日やられたTinaとか先日力の差を見せ付けられたCandice Dupreeとか、、。
渡嘉敷とDianaとではあまりにも接点が無いので話が広がらず、アナウンサーも困っていました。
 
プロなんだからインタビューの受け答えの勉強ももっとすべきで、それを指導するのが日本バスケットボール協会の人の使命じゃないかなと思いました。

昨日登場したスケッチの男の子は、こんなところでも脇役として活躍してくれています。
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特別なものがあるわけでもないのですが、2人が同時に見ていると視線の先に何かありそうですね。

そしてこのシーンの少し前がこれ
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男の子の位置がいま一つですが、全体に動きを醸し出してくれています。

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