2015年12月

Lowell天文台や昼間のグランドキャニオンなど、紹介したい写真がたくさんあるのですが、気に入った写真が撮れるとそっちを優先して掲載してしまいます。

そこで今回は昨夜写した星空の写真を数枚、、。
まずは狙い通りの1枚。
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月に照らされたグランドキャニオンとスタートレイル

一時間弱の間に撮った100枚の写真を比較明合成。
僅か10秒ほどの露出で昼間のように真っ白になってしまったので、RAW Dataを使って思いっきり明度を下げて合成。100枚もいじるのですから難しいことはできず、ほんとに明度だけバッチ処理でいじりました。

夜半過ぎからかなり強い風が吹いてきて、真正面から受けると飛ばされそうになりました。
三脚にはレンズを大量に入れたクーラーボックを吊るしたので何とかブレずに撮ることができホッとしています。

何だか合成写真のようになった(合成写真だけど)ので、もう少し臨場感が出るような写真に今晩挑みます。

月が上がる前の北の空の写真はこれ
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90秒のガイド撮影
沈む夏の銀河を計画通りにGet

夜半前は地上の色々な光の影響か空が独特の色になりました。
修正しようにも技術が無く、最もそれらしくなったものを載せています。
月に照らせれなければ90秒でもこの程度の風景になります。言われなければグランドキャニオンってわからないでしょうね。

じゃあ、少し絞って10分の固定撮影をしたらどうなるか?
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これ以上の長時間露出だと地上はもっとはっきりしますが空が真っ白になってしまいます。
昨夜の月出前はこの程度が限界でした。

因みに月出前の夜空はそれほど暗くなく、M33がそらし眼でわかるかどうかぎりぎりといったところ。御嶽や乗鞍の方が若干良いと思います。昨夜一晩だけの感想ですが。

緯度も日本と同じですので、日本の空を観ているようでした。
ただ、視界が良いのでカノープスも余裕で見えていました。
グランドキャニオンを南に観るにはノースリムに行かなければなりませんが、現在は雪の為封鎖中です。

FlagstaffのウォルマートでDeicer(フロントガラスについた氷を解かすスプレー式のもの)と水とフルーツを買いこみ車で1時間半、、、
グランドキャニオンに到着しました。

ここにはView Pointが10か所以上あるのですが、まずは一番近い(ホテルから車で1分)のMather Viewへ。
夜のロケハンを兼ねて色々撮影してみますが、予想していた通りスケール感が出ない。
やっぱり人と一緒に写すのが良いですね。
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View Pointの近くから100mmで狙ってみました
まだ陽が高い時間なので光が強く、コントラストが付きすぎていまひとつ。

上の写真を撮っていると、米国人の若夫婦が"Good Idea"って言ってきました。
”People are so small"って応えると、大きく頷きキミの後を追って良い構図を頂こう!と、、。
それから何人かに道を尋ねられましたView Pointとかホテルとか、、。
こういったコミュニケーションも旅の醍醐味ですね。

今はここのシーズンではないのですが結構な人がやって来ていました。
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逆にフットボールシーズンなので、プレイオフに残ることが決まったチームのサポーターはそのチームのジャージを着ておりどこから来たのかすぐにわかりました。私ももちろんシーホークスのジャケットを、、。

米国人以外もたくさん来ており、東洋人は韓国の人が多かったです

陽が傾いた頃が撮影のベストと言われておりその時間はごった返すので、あえてそれを避けて日没後に撮ったのがこれ↓
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コントラストは低めですが、スケール感はこちらの方があると思います。少し長めのレンズを使っていますし、、。

昼間はどうしてもうまく撮れなかったキャニオンの写真も日没後だと比較的容易でした(的が絞りやすかった)。
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さて、次回はグランドキャニオンと星のコラボを紹介します。

アリゾナ旅行の初日はフェニックスから車で2時間半のFlagstaff
早速そこにあるLowell天文台に行ってきました
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写真は名物60cm屈折望遠鏡
星の観察のスタンバイをしていたのですが、雲が多かったため、覗くことができず、、。

スタッフがポータブルスコープなら見れるよ!って言うので行ってみたらDiscoveryの17.5インチドブでした。
これがポータブルって、、、

夕暮れに行ったので閑散としているなと思っていたら、まだピークの前で夜8時頃が来訪者のピークでした。

ここでウィキペディアにも載ってないトリビアを幾つかGetしたのでまた紹介しますね。

明日は借りる時にまだ5マイルしか走っていなかった新車のレンタカー(ジープのチェロキー)でグランドキャニオンへ、、。




明朝、アリゾナに向けて出発します。
標高2000mのグランドキャニオンの道路は閉鎖されていないようですが、夜間はこれまでに降った雪が固まり"Black Ice"となるそうです。
Black Iceとは透明度の高いツルツルの氷状態をことを言います。
これでは車でいろいろ出かけるわけにも行かず、ホテルの近郊での撮影になりそうです。
先日、撮影器材をリュックに詰めて運ぶことを紹介しましたが、リュックそのものの重さが結構あることに加えて、交換レンズの取り出しが容易でないので運搬方法を変えました。
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用いるのは小さめのクーラーバッグ。プラスチック製で軽量です。(アラスカ遠征でも使用したものです)

これにレンズとバッテリ、フィルタをカイロと一緒に入れて低温対策も同時にすることにしました。グランドキャニオンでは夜間に-10℃にもなりますので。
これはレンズも取り出しやすく、椅子にもなります。しかも肩紐の長さをうまく調節すれば、三脚を安定させるための重りにも、、。

ポタ赤ともう一つの三脚、双眼鏡は別の小さなリュックに。

現地までの空路ではクーラーバッグに入っているレンズ群を入れたビニールバッグをリュックに入れ、カメラ及びPCと一緒に機内に持ち込む予定です。

普通の人がイメージするリスの姿を部屋から捉えることができました
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どこで見つけたのか美味しそうなナッツを手にしています

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こちらでは誰もリスに興味を示さないので尋ねたら、リスに噛まれると狂犬病等になる恐れがあるため近寄らないようにしているそうです

備忘録として撮影器材をここに載せます
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カメラに三脚(ストーンバッグ)、バッテリー、交換レンズ、フィルター(PL、ソフト)、Expo Dick(ホワイトバランス調整用)、双眼鏡、ポタ赤、ノート、地図、ペン、ライト、スコッチテープ(カイロを付けたりレンズの焦点を固定したり)、レリーズ

これらを下の写真のリュックに詰めて撮影地に持って行きます
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いつもホワイトバランスで苦労するのでExpo Diskは必須です
それからPLフィルタも綺麗な青空の為には重要ですね

基本的にスマホのナビを使って行動する予定ですが、機能しない場合もあるので地図も準備しました

昼はカメラと三脚と最小限の交換レンズを別の小さなリュックに入れて行動する予定

ところでグランド・キャニオンを目で見たのと同じような大きなスケールで写すのは難しいらしいですね
その為には風景に比べてとても小さな人との比較をすると良さそうなのですが、同行者がいないし、、
でもひらめきました、観光客です
有名で広いView Pointで風景と一緒に観光中の人を遠くから写す
これですね

撮影計画はかなり固まってきました、、、

今回モニュメント・バレーやグランド・キャニオンと一緒にカタリナ彗星や天の川等を写す予定ですが、撮影可能なポイント(場所)がたくさんあるので少しでも良い条件で撮影したい。
そのために昼にロケハンをしますが、頑張り過ぎると疲れて夜に寝てしまうかもしれません。(それでは意味がない)

最近はGoogle Mapのストリートビューが充実し、現地の風景がイメージしやすくなっていますので、シミュレーションをしてみました。
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これは1月2日の早朝2時半の東の空の様子です。(友人から頂いた日の出前の写真を使いました。実際は薄明は始まっておらず、空は真っ暗です)

撮影は宿泊予定のThe View Hotelの部屋から。
山の高さは300m位で左の山はホテルから2000mくらい離れていますので、山の山頂は高度にして8.5度くらい。一番右の山がちょうど真東になります。

概ね24mmのレンズではこんな感じになる筈で、70-200mmズームを使って右の二つの岩山と一緒に写すのも良さそうです。

もう少し早い間に望遠340㎜か540㎜(ニコン1使用)で真ん中の岩山のアップを撮るとかホテルから西に数百メートル行ったところに良い場所があれば3つの岩山と彗星を望遠で撮るのもやってみたい。

ただ、月がこの画角のすぐ右にいる為、逆光となり赤茶色の山をうまく写せない可能性があります。その為月が早く昇る12月末にモニュメントバレーに行きたかったのですが、年明けしか予約が取れませんでした。
彗星はグランドキャニオンで撮影した方が良さそうです。


といった具合に事前にいろいろシミュレーションすることで、当日効率的なロケハンができるかと思っています。

昨年のニューヨークへの旅の時も月の写真を撮るためのシミュレーションを行い、下のような写真をGetすることができました。
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ブルックリンブリッジと高層ビルも撮りたかったので月が小さくなりましたが、概ね自分の予定通りの構図です。

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ベガやデネブも予定通りGetしました。(写真右下をクリックしての拡大してみてください。)
あくまで自己満足ですが、、。

NYのような建物が密集しているところでかつ、Jazzのライブの無い時間に月と建物のコラボを撮るのは難しかったのですが、下のようなそれなりの写真も撮れました。
これもシミュレーションの成果です。
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冬休みのアリゾナ旅行ではかなり安いホテルにも泊まる予定です。

米国は私が住んでいるアパートもそうなのですが、電気製品の音が大きいです。エアコンに冷蔵庫や食洗器、電子レンジも、、。
うるさくて落ち着かない可能性があるので、ノイズキャンセリングイヤホンを購入しました。
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ソニー製で70ドルほど。本体は人差指ほどの大きさです。
米国のサイトから購入したのに取扱説明書はすべて日本語のみで英語は一切ありませんでした。

一回の充電で10時間以上機能しますし、ノイズキャンセリング効果も優秀(電気製品の音もほとんど聞こえず静寂の世界です)。
BoseのQuiet Comfort 3も持っていますが、それと同等以上でした。音も全く悪くなく1万円以下でこのクオリティ、、。凄いです。

それからおまけで本日の夕食の一部を
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冷蔵庫のあまりものを入れたポテトサラダ。
マヨネーズはもちろんキューピーです。

おそらく今回が最初で最後のグランドキャニオンやモニュメントバレーの旅ですから、写真も失敗したくない。

その為カメラのみならず三脚も2台使うことにしました(タイムラプスとポタ赤による撮影等)。

で、購入したのがこれ↓
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上側の三脚が今回購入したMeFOTO C2350。 
下は以前から持っているジッツォの脚(GT1541T)とマーキンスの雲台です。

GT1541Tはトラベラーズ三脚の中で最も小さいサイズなのですが、MeFOTOのこれはそれよりも全長が短いです。脚の径はジッツォより二回り大きいのですが写真ではわかり難いですね。

店に行く前は100ドル以下のものを購入しようと考えていたのですが、たまたま訪問した店がこの地域で最も高級なモールの中にあり高価な商品ばかり販売していました(大三元、F1.4の単焦点シリーズや二―二、サンニッパ、ロクヨン等がショーウインドウに中にあり、暗めのレンズは全く展示していなかった)。
店員に相談するとNikon D3sで使うのならマンフロットの大きめのものか最近流行って来ているMeFOTOのアルミ三脚が良いんじゃないかとのこと。

元々マンフロットは好きじゃなかったので、MeFOTOという聞いたこともない製品をいろいろ触らせてもらいました。
薦められたアルミ製の小型の三脚は悪くないけど雲台が華奢。
そこで他に目を移すとカーボンっぽいしっかりしたものに目が止まりました。
付属の雲台もがっちりしていて使い易そう。
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私はレバー式のものはあまり好きでなく、このタイプの雲台が好みです。ボールヘッドの向き調整ネジが大きく使いやすそうでテンション調整も付属しています。
店員に尋ねると中国のメーカー製で脚はほんとにカーボンを使っているとのこと。

所有しているジッツォの三脚より剛性が高いです。
結構乱暴に触ってみたのですが、ガタなど皆無でしかも一回り小さいアルミ製のものとほぼ同等な重さで小指一本で持ち上げられるほどでした。

価格は予算をはるかに超えましたが、ジッツォ+マーキンスの雲台の半額以下で、携帯性が同等及び剛性が高いものが手に入ったので良い買い物だと思います。
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しかも三脚の一つを外してセンターポールにつなげば超軽い一脚に変身!!

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バッグも付いていたのでお得でした。

30cm物差しと一緒に撮っていますが、この三脚の携帯性の良さがわかると思います。普通のデイパックに余裕で入る大きさです。

久しぶりにアメフトの試合を観に行ってきました。
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(↑カメラを忘れたので安物のスマホで撮った写真を載せました。)

今シーズンのシアトル・シーホークスは開幕当初は振るわず2勝4敗のスタート。
リードしていても最終クォータで逆転される嫌な展開が続きましたが、11月末から本来の調子を取り戻し、試合開始前の時点で8勝5敗。もう少しでプレイオフ出場が決まるというところまで来ました。

当日の相手はクリーブランド・ブラウンズ。69000人の観衆の95%以上がシアトルファンという圧倒的有利な状況でした。

試合は最初のブラウンズの攻撃でタッチダウンされるもすぐに追いつき逆転し、最終的には30対13で圧勝。見事プレイオフ出場を決めました。

スポーツは通常攻撃が目立ちますが、アメフトは守備(ディフェンス)の頑張りを特に評価します。
ディフェンスが3回相手のボールを奪うとかクォーターバック・サック(タックルでつぶす)を3回するとかで翌日ハンバーガーがもらえるという企画もあり、ディフェンスに対する応援に熱が入りました。

当日はサックを3回成功させたので、Jack in the Boxというハンバーガー屋さんで何かを買うとハンバーガー1個プレゼントとなりました。
これ、チケットを持ってなくても大丈夫なのです。つまり誰でも3サックしたよね!と言うとハンバーガーがもらえるということ。
素晴らしい企画ですよね。

先日標記ファインディングチャートを作ったのですが、忙しくて掲載できていませんでした。季節外れですが今回載せます。
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肉眼で2等星までしか見えない空で、ニコン1に例の50mmF1.4を付けて撮影。

丸で囲んだ6つの星とM31/M32との位置関係を頼りに青い線で繋いだ星を見つけます。左から2番目の2重星と一番右の2重星が印象的です。
そしてこれとこの付近の星との位置関係から黄色い矢印の先のG1を導くことができます。
なお、○の中の星と青い線で結んだ星は50㎜のファインダーでもみえます。

前回モニュメントバレーへの旅のことを書きましたが、ようやく旅の全行程をある程度固めることができました。(ホテル、レンタカー等もほぼ予約を完了しました。ネットで口コミをたくさん読んだので結構疲れました。)

フェニックス→セドナ→グランドキャニオン→ページ(ホースシューベンド、アンテロープキャニオン)→モニュメントバレー→フラッグスタッフ(ローウェル天文台)→フェニックス

行ったことがない人にはチンプンカンプンですね。すみません。
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合計900マイル(1500キロ弱:東京〜鹿児島くらい)を一人で運転しますので、無理しないよう7泊8日にしました。(一日当たりの最長運転時間は3時間としました。)
ホテル代が嵩みますが、航空チケットはマイルを使ったし、車もマイレージ会員の割引料金でしたので、15万円くらいで済むと思います。(航空機は支払うマイルにあまり差がなかったのでファーストクラスにしました。贅沢な旅です。)
もし同行者がいればホテル、車台が半額になるのですが、、。

今回のメインは写真撮影。昼も夜もNikon D3s with 24mmF1.4でタイムラプスをしようと思っています。グランドキャニオンと星の軌跡の写真は結構ウケるでしょうね。雲があってもその動きが面白いでしょうし、、。

それと同時にNikon1にフルサイズで50mm及び135mm相当のレンズを付けてポタ赤による撮影も行う予定です。

ローウェル天文台は冥王星を発見したことで有名です。そこでは晴れたら大きな望遠鏡で天体観察させてくれそうなのでそれも楽しみです。

会社の友人が先月撮ったモニュメント・バレーの写真を頂きました。
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スマホで撮ったそうなのですが美しいですね。
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上の写真は東の空ですのでこのモニュメントの横に彗星が位置するような写真を望遠レンズで撮りたい、、。
彼が宿泊したパーク内のホテルを予約し、シミュレーションも始めました。
果たしてうまくいくでしょうか?彗星がもう少し明るくならないかなあ??

ところで日本人には結構有名なモニュメントバレーですが、私の周りの米国人の人気はいま一つどころか全くでした。ただの岩山の何が良いのか??って感じ。朝日が綺麗らしいぞ!と言っても納得せず、、。そういえばご米国人はあんまりご来光に興味を示しませんよね。
彗星の写真も上手に撮らなければただの山と彗星のコラボに終わっちゃいますね。

一方グランド・キャニオンは皆さん絶賛でした。ここはたくさんのView Pointがあるので夜間に走り回ることになりそうです。
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そういえば私が今回行くアリゾナ州は基本的に夏時間が無いらしいですね。何故ないのか尋ねたら、アリゾナの連中は保守的で変更したがらないからだそうです。
ただ原住民(インディアン)の居住区は夏時間を適用しているので、一本の道を走っていると夏時間になったりならなかったりと時刻が次々に代わるそうです。面白いですね。今回は冬に行くのでそういった混乱はありませんが、、。

会社は既にクリスマス休暇モードなので色々なことを伺うことができました。

久々に登場の少女たち
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こちらの子は恐竜の背びれみたいなものがついているアウターをよく着ています。
2人とも春や夏に比べて少しだけお姉さんになりました。

ところで私はこの年末年始にグランドキャニオン〜モニュメントバレーに行くことにしました。
明け方のカタリナ彗星の写真と一緒に何か写せるものがないかと考えたところ、そこそこ近くに良い被写体があることに気が付きました。月がまだ大きいけど、逆に月明かりが地上の風景をうまく照らしてくれるのではないかと、、。

シアトルからフェニックスまで飛び、そこからレンタカーでセドナを経由してグランドキャニオン国立公園内のホテルに2泊し、その後モニュメントバレーのホテル(The View Hotel)に2泊する予定です。
一人で運転するのはきついけど、ぼちぼち観光しながら走るつもりです。

ここに旅の予定を載せると経験者からのアドバイスが頂けるのでちょっと書いてみました。

まだしぶとく西の空に残っていること座のリング星雲M57を望遠レンズで狙ってみました。
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ニコンD3sに70-200mmF2.8と1.7倍テレコンを付けて340㎜F4.8開放で撮影。
ISO6400、露出20秒。

何とかリング形状を捉えることができましたが、星像はあまり綺麗ではないですね。先日のクリスマス会では絞り開放でもそこそこ写せましたが、拡大してみるとボロが出ますね。

ところで5年以上前の話ですが、45cmで星の観察をしていた時に若い女性のグループがやって来たので400倍でリング星雲を見せました。(説明なしで)
すると彼女たちは"ドーナツ"、"ドーナツ"って大騒ぎ。
倍率を400倍くらいまで上げるとそのように見えるんですね。

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