2016年01月

まるで置物のようなポーズをとるカラスです
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羽の模様も美しいですね。
気品すらも感じられます。

モニュメントバレーを発ち、最終日の宿泊場所にしたキャメロンに向かう途中で撮った写真
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制限速度75マイル(120km/h)の片側一車線の道路の脇に車を止めて撮影。

必ずしも安全な場所ではないので落ち着いて写すことができず、いま一つ鮮明ではありませんが、構図は気に入っています。
アメリカらしいピックアップトラックも写っていますし、、。

そこから車で2時間弱でキャメロンに到着。
この街はグランドキャニオンの麓の街として有名で、大きなお土産物屋が併設している木造の古いホテルがあります。

そのホテルのベランダからの風景
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見えているのはかなり古い橋です。

ここで北極グルグルを撮りたかったのですが、残念ながら曇り、、。
まあ、仕方がありませんね。
写真の整理や大切なアメフトの試合を観ながら過ごし、最終日にFlagstaff経由でPhoenix空港に戻りました。

Flagstaffは雪!
天気予報通り、下り坂でした。
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夕方にPhoenix空港に到着し、出発を待っていたのですが、シアトル地区の天候不良ということで1時間半の遅延。
ようやく20時半頃に航空機に乗り込むとすぐに機長からこれから最大1時間半ほど滑走路の脇で離陸許可を待つことになるとのアナウンスが、、。

これを聞いた乗客は切れまくり、、。
私の周りは旅慣れた人たちばかりで、既にネットで航空機遅延に関する情報を拾っており、機長の説明が不充分であると、、。
後ろの席の女性はデルタ航空のカスタマーサービスに電話し、スーパーバイザーを呼び出して苦情の嵐!!「なんで乗り込む前に言わないのよー」って、、。(しっかり自分のマイレージクラブの会員番号を伝えていました←エアラインは苦情に対して数千マイルを渡して治めようとすることが多いのでマイル獲得には良い方法ですね)

その後乗客の要望によりシアトルからの乗継便に詳しい人が乗り込んできて調整しているうちに離陸許可が出て、無事戻ることができました。

今回でアリゾナ旅行のレポートは終了です。

モニュメントバレー最後の朝の様子を紹介します。
ここでは夕方到着してホテルの部屋から風景を観た後、翌朝にValley Driveしてから離れるというパターンが多かったです。
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上の写真の丸で囲んだ場所における動画を以下に示します。
風景を眺めるというより来たことを示す証拠写真の撮影に集中しているように見えますね。
寒いし、風もあったのでゆっくりしていられなかったのでしょう。

部屋の窓からは鳥も見ることができました
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結構遠くにいたのをNikon1 フルサイズ900mm相当で強拡大しました。

愛車を点検、メンテに出した際に代車を貸してもらいました。
BMW328d (2000ccのクリーンディーゼル・セダン)AWDです。
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2016年モデル。走行距離1700マイルのバリバリの新車です。
愛車点検の間、3日間乗ることができましたので、評価をレポートします。

この車最大の特徴はディーゼルターボ特有の低中速の太いトルク!!
4000ccの車並の38kg・mもあります。
馬力は184で2000ccとしてはそれほどでもないのですが、Sportsモードにして軽くアクセルを踏むだけでシートに押し付けられる加速感!!
これは凄いです。ほんとに少ししかアクセルを踏まなくても良いのですよ!!
Sportsモードは8速ATが回転数を最大トルクが得られる2000RPMあたりになるようギヤを選んでくれるので、誰でもいつでも驚くほどの加速が得られます。

私がこちらで所有している328xi(3000cc ノンターボ・ガソリンエンジン)でも凄い加速が得られますが、それなりに踏みこまなければなりませんし、日本で所有している135i(3000cc ツインパワーターボ)だとこのディーゼルターボより官能的ですが、あっという間に公道では許されない速度になってしまいます。

ですから今回のディーゼルターボの方が免許の心配をせずに手軽に楽しめます。

多くの大人の方は、そんな加速なんていらないだろ!!子供じゃないし、、と言われるでしょうが、米国の道路は加速が重要なのです。
米国の高速道路の多くは下の図のように高速道路に合流しようとする車と高速から降りようとする車が一番右側の車線の短い区間で交錯します。
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特に合流しようとする場合、後方から降りようとする車が100km/hで自分の車の後ろに入ったり、走行車線の車が数珠つなぎになって本線に入り難かったりしますので、少しでも早く他の車と同じ速度になることが重要なのです。

ここでは日本人による追突事故が多く、毎月のように発生しています。殆どは急な車線変更と加速不良、急減速によるものです。出会いがしらとかの事故はほとんど耳にしません。

話を戻しましょう。
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BMWの特徴の50:50の前後重量バランスと鼻先が4気筒エンジンで軽いことによりコーナリングも軽快です。
思った方向に瞬時にしっかり曲がるという印象ですね。
ただ、M-Sportsモデルではなかったので、ロールが若干大きめでした。その分ごつごつ感がやや少なめでしたけど、、。

日本車的なやや軽めのステアリングが好みの方はComfortとかEco-Proモードにすれば軽くなります(もともと6気筒モデルより軽いけど)。
Eco-proはアイドリングストップ機能も付いていますので、停車時のややうるさいディーゼル固有のカラカラ音も気になりません。(走り出すと音もあまり気になりませんが、日本車に慣れている人にはうるさいと感じるかも)

とにかくこの加速感は病みつきになります。
2000ccガソリンモデルよりもディーゼルの方が私は好みです。

日本ではほぼ同じものが320dとして販売されています。
価格は500万円強。
これを買うか?と言われたら、、、
私はノーですね。高すぎます。
2000ccガソリン車よりは良い感じなんですが6気筒モデルのエレガントさは感じられないし、、。

因みに今回130km走った時の燃費は15km/リットルでした。半分以上が高速道路のストップ&ゴー(渋滞の為)であったにしては良い方だと思います。

この写真は2日目の明け方に撮ったもの
誰でもスマホで簡単に写せちゃう夜明けのモニュメントバレーですが、私が写した時は鳥が飛んできて変化を付けてくれました。
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今度はスケールがわかる写真を
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何れも車が小さく写っており、ビュートと呼ばれる地形の大きさがわかりますよね。

このような広大な素晴らしい風景を部屋で淹れたコーヒーやホットココアを飲みながら観るのは最高でした。
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因みにココア(ホットチョコレート)はスタバのVentiサイズくらいで2ドル、アイスクリームは1ドルとお得な価格でした。
味は〜まあまあです。


以前にこのブログで紹介した、友人のシャキールの会社が検討を進めているSkyDeckが27日のフジテレビ"ノンストップ"で紹介される模様です。
(フジの人とシャキールの英語のやり取りを見せてもらったのですが、フジの人の英語がわかりにくく、ほんとに27日に放映されるのかいまひとつ確信が持てないのですが)
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朝の番組みたいなのでどれだけの人が見てくれるかな??

SkyDeckは既にCNN及びTBSでも紹介されており、Youtubeも100万ビューを軽く超える人気振りです。

前回紹介したようにモニュメントバレー2日目は、Valley Driveで満喫しました。
そしてホテルに戻り、バルコニーにカメラをセットして写したTimelapsがこれ

カタリナ彗星がいつから見えるのかわかりませんでしたので、手当たり次第に写して編集してみました。
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途中、雲が通過して木星が滲んでしまいましたが良い発色だと思います

動画はこんな感じ
前日より車の数が少なくなっています。
正月休みも翌日が最終日なので、観光客も部屋でのんびりしているのでしょう。

上記写真の中のひとこま↓
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月出の瞬間です。
中央左下に飛行機が通過していますが、その上のエメラルド色がカタリナ彗星です。
近く(右下)のアークトゥルスとの色の対比が良いですよね。

この写真、私がアリゾナ旅行を決めた瞬間にイメージしたものと同じです。
彗星がもう少し明るかったら最高でしたが、いい記念になりました。

Valley Driveの途中から一方通行の周回道路に入っていたのですが、それを抜けてホテルが見えるところまで戻ってきました。

ちょうど有名な3つのビュート(Left Mitten/Right Mitten/Merrick's Butte)を南から観る場所になります
そこで撮った北天グルグルがこれ
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秋の天の川も撮ってみました。
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左下の明かりはホテルです。
この光のおかげで風景が若干写しやすくなりました。

くるっと反転して南の空の写真Elephant Butteと一緒に冬の天の川を
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光が足りなく絞りを開けたので星像はいま一つですが、何とか風景と星を一緒に捉えられました。

月が昇るのを待って月明かりによる星景写真を撮りたかったのですが、月出前にカタリナ彗星の写真を有名なビュートと一緒に撮りたかったので、この後ホテルに戻りました。

時刻は22時を回っており、3時間ほどのドライブでした。
繰り返しますが、晴れてくれてほんとに良かった!!

今度は北天グルグルを魚眼で狙ってみました。
10.5mmDXレンズF3.5で10分間。
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秋の天の川のバランスが気に入っています。
足もとの所々に残雪があったのですが、あんまり写っていないですね。

さて、この場所の撮影に満足したのでカメラ2台を車に積み込み移動しました。
チェロキーはトランクが広く、三脚を縮めなくても良かったのでカメラの設置、撤収が楽でした。
気温は氷点下5度くらいでしたが湿度が低く、カメラが曇ることもなく、、。


車での移動中は自車のライトが眩しくて風景と星の位置の確認ができません。
良い感じと思ったら車を止め、ライトも消して車から降りて確認する必要があり、この作業は結構面倒でした。

次の写真は冬の大三角と天の川。
低空にはまだ雲があるので星の軌跡はあまりシャープではありませんね(ソフトフィルターも使用しておりませんが)。
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でも月や外灯が無いのにも関わらずメサがそこそこ写ってくれており、自分にとっては良い記念になりました。

今日作ったのはきつねうどん(乾麺の讃岐うどんを使って)
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麺を茹でている間にカツオ本だしの素と昆布、水、砂糖、塩、酒、みりん、しょうゆを適当に加えてだし汁づくり

うす揚げ(冷凍)を油抜きしてから水、砂糖、酒、しょうゆを入れた器をレンジで1分半ほど加熱すればきつねは完成。

常備(冷凍)しているネギと一袋1ドルぐらいの揚げ玉を加えておしまい!!
調理時間は10分弱。麺を茹でている間に全てができちゃいます。

つねが甘くておいしいので出汁が少々まずくても美味しくいただけます。

北天グルグルの写真を撮影するのに最適な場所を見つけて到着した時にはほぼ快晴になっていました。
ほんと、ラッキーです。

結構広い場所だったので、走り回って北極星とSpearhead Mesaとの関係の良いところを見つけて10分露出した写真がこれ↓
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24mmをF3.5まで絞って撮影。
絞りや露出を決めるために短い時間の撮影を何回か行いました。
現地でぶっつけ本番で構図、露出を決めるのはなかなか大変でしたけど、そこそこの写真が撮れました。
中央上部に写っているのは二重星団。
空が青っぽいのですが、メサの色は肉眼で観たのと同じ感じです。

星の動きを止めた写真にも挑戦しました。
絞りF1.4開放で10秒の露出。
試し撮りだったのですが、NX2でポストプロせス(トーンカーブ調整)をしたらそれなりに見える写真が得られました。
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長時間露出のセットをし、いったんカメラから離れると、どこにカメラを置いたのかわからないくらい暗かったのですが、、。

10分も露出していると暇なので、Nikon1を南に向けて星景写真も同時に撮りました。
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フルサイズ49mm相当、F1.8開放、ISO3200で2分露出。ノイズにより星に着色があり、拡大するとカラフルな斑点が見られますが、特に消すような処理はしませんでした。

見えている風景はTotem Poleという棒状の岩です。

低空に雲があった為、シリウスが肥大してしまいました。
雪とシリウス、シルエットとなったTotem Poleが冬の雰囲気を醸し出していると思います。

モニュメントバレーの2日目になってもまだ薄雲りの状態が改善せず、気持ちも暗くなってきました。
天気予報は相変わらず下降気味であることを示しておりましたし、青空が無いので写真を撮りに出かける気も無くなり、夕方まで撮影済み写真の編集に費やしました。

でも予報に反し、ホテルのレストランでの夕食をとった直後から雲が切れはじめ、星が見え始めたのです。
慌てて服を着こみ、出かけて撮った写真がこれ↓
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東の低空にあるオリオンを狙ったものです。
この岩の名はRain God Mesa。まだ雲がある中、ぎょしゃとヒヤデスと一緒に捉えました。
F2.2で75秒の固定撮影。
外灯も月明かりもない為、風景を出すにはこれくらいの露出が必要でした。
飛行機が頻繁に訪れるので鬱陶しい絵になりましたが、もともと曇りの予報でしたから贅沢は言えません。

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西空を見ると、Three sistersのところに沈む夏の大三角が、、。
それをいいタイミングで撮影することができました。
巨大なメサなんですが、スケール感があまり出ていませんね。
雲がソフトフィルター効果を与えてくれ、大三角が目立っています。

東と西の空の撮影に満足し、次の撮影場所を探しに行きました。

アリゾナ旅行5日目、モニュメントバレーの初日の晩は以前に紹介したように雲が多くなっちゃいました。

夜半までで一番星が見えた時の写真がこれ
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風景を出す為、絞り開放で撮影しているので星像が汚いですね。
でも雰囲気が結構出ているかな?

この時の動画も紹介しましょう。

雲や車のヘッドライトの動きがあって、晴天の時のものより面白いですね。
これはこれで良いかな?!

夜半後も天気は回復せず、タイムラプス撮影の結果をご覧になるとわかるようにとぎれとぎれの星の軌跡しか得られませんでした。
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この時の予報では天気はずっと下り坂で、この星景写真撮影旅行はこの時点で終了したと思われました。

こんなものもシアトルで買えます
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フェイクでも類似品でもなく、日本で売っているものと大きさ以外は同じ(だと思います)
若干の高めですが、、。

アリゾナ旅行5日目の朝はゆっくり出発したのですが、午後1時過ぎにはモニュメントバレーに着いちゃいました。
でも部屋の準備ができていないということで、16時までその辺で時間をつぶせとのこと。
仕方がないのでまずはモカを買ってロビーのところのテラスから近景を撮影
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有名な3つのビュートは肉眼ではもっと近くに見えて迫力満点です。
近くには雪もあって夏とは違った趣だと思います。

気温は氷点下でしたが日差しが柔らかく、甘めのモカとで寛ぐ時間は至福でした(音が無い世界)。

まだまだ時間があったので、見えているビュートやメサの近くに車で行く(バレードライブする)ことにしました。
バレードライブの入り口ではツアーの案内人が大声で客引きしていましたが、前もってGoogle Mapで予習していたので自力で挑戦!

車も4駆のジープだったので安心してゆっくり回ることができました。

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上の写真はThumbと呼ばれるビュート(一番左)

右にある小屋っぽい建物は、地元の人が民芸品等を販売する場所です。
当日は無人でしたが夏だと結構賑わうのでしょうね。

写真をご覧になればわかるように一部青空が見えているものの基本的に曇り。
テンションがあまり上がらないままチェックインするためにホテルに戻りました。


ところで先日アリゾナに行ったばかりなのですが、2月の上旬にナイアガラの滝に行くことにしました。
いつものように金曜の深夜に出発してバッファロー(NY州)に朝の10時過ぎに到着。その後公共の交通機関を使って安く現地に向かい、カナダ側の滝の近くのマリオットホテルで宿泊(オフシーズンなのでかなり安かった)。
ライトアップや街灯りと一緒に星の写真が撮れないかなと思っています(窓は開かないのですが、部屋からタイムラプスできないかと)。

アイスホッケー観戦仲間のSteveとTroyがトロント出身でこのあたりに詳しいので、現在、店や交通機関について彼らからいろいろ情報収集をしているところです。
滝の他にはワイナリーのツアーに参加しようかな?

ここにこういうことを書くと経験者からのアドバイスが頂けるので、それを期待しています。よろしくお願いします。

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