2016年02月

NYのBlue NoteとBird landから興味深いミュージシャンのLiveに関するメールが届きました。

Blue Noteでは91歳の大御所ドラマーであるRoy Haynesが天才ギタリストのPat Metheneyと一緒にプレイするとのこと。
一方Bird Landでは盲目のピアニストMarcus Robertsが自身のTrio演奏。

2つの店は少し距離がありますが、タクシーで移動すれば充分に2つとも観れそうでしたので、行くことにしました。
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これまでと同様、前日深夜の便で朝に到着し、地下鉄でゆっくりブルックリンに移動して大学バスケの試合観戦。大学選手権(March Madness)出場をかけたAtlantic 10リーグの準々決勝です。
運が良ければ日本期待の大型選手である渡邊雄太のプレイが観れるかもしれません。
彼は現在日本で最もNBAに近い選手と言われていますので、どれくらい通用するのか楽しみです。

その後Blue NoteでRoyとPatの演奏を観た後、Bird LandでMarcusのプレイを23時から鑑賞。
その後Smallsに行ってMid Night Sessionを4時まで観てから空港へ、、、
7時初のシアトル直行便で朝10時過ぎに到着。

超弾丸旅行、楽しみです。

つい最近、超広角レンズを買って、18mmなんて焦点距離はコンデジにはなかなか無いよね!なんて思っていたのですが、なんと同じニコンがフルサイズ18mm-50mm(F1.8-2.8)の明るいレンズを搭載したコンパクトなデジカメの発表がありました。
(全く気付いていなかった)
しかもセンサーはニコン1と同じ1インチ。

ナノクリスタルコートで私のものより2段階も明るくしかもコンパクト。
下の写真は私のニコン1に先日購入した18mm-35mm相当のレンズを付けたものですが、これよりもかなり小さいです。
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被写体にかなり寄れるしボケも綺麗そうなので、このレンズがニコン1用に発売されたら即買いでした。

ネットでは1インチのセンサーは駄目だとか、ニコンのコンデジは駄目だよねなんてある意味妬みみたいな意見が氾濫していますが、この18-50mmに限っては他のメーカーより面白いと思っています。
これと同時に発売される24-85mmのコンデジだったらCanonの方が安くて良さそうですけどね。

これくらい明るいレンズだと星屋さんにも良いんじゃないかな
小さなポタ赤に載せて記念写真みたいなのを撮る、、、

今回購入したニコン1用の超広角レンズ(フルサイズ18mm相当)を使って、バルコニから星の撮影をしてみました。
下の写真は絞りをF6.3まで絞りこんで30秒撮影(一応ポタ赤で追尾しました)。
カシオペアがぎりぎり肉眼で見えるくらいの明るい空に加えて、外灯ギラギラでしたが北極星からスバルまで写すことができました(ゴーストがたくさん写っていますが、、。)
写真右下をクリックして拡大してみてくださいね。
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森林といった地上の風景と一緒に撮ると印象的な絵が得られそうな気がします。

ニコン1用の広角レンズを購入しました。
フルサイズ18mm-35mm相当

今まで持っていたのはボディを買う時にダブルズームセットとして付属していた10-30mm(フルサイズ27mm-81mm)でしたので結構広角に寄りました。

リビングのテーブルからいつもの窓の外の風景を撮った写真がこれ↓
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光度差が激しいコンディションですが、EV+1の露出補正をした他は、編集等全くしていなくてもそれなりに写っています。

F16まで絞りこんでいるので手前から遠方までピントが合っています。
部屋は照明を付けていないので露出は1/10。
手ぶれ補正(VR)がレンズに付いていますのでブレはほぼ見られません。

では絞り開放では
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近くのレンズキャップにそれほど寄れないし、遠景もボケませんね。
このレンズは絞ってパンフォーカスの写真に使うのが良さそうですね。
少々暗くてもVRが付いていますのでスローシャッターが使えますし。

因みにフルサイズ27mm相当のレンズで撮ったのがこれ↓
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今回購入したのより被写体に寄れますので迫力がある写真が撮れそうですね。
画角は流石に6.7-13mmには敵いませんが、棲み分けができそうです。

今回はナイアガラの滝の最終回、滞在3日目に撮った写真を紹介します。
まずはホテルでチェックアウトを済ませて外に出たところで写した写真
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下の方に黒い点みたいなものが写っていますが、それらは全て鳥です。
滝の大きさがわかりますよね。

この後乗ったIncline(ケーブルカー)から撮った写真
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滝の水しぶきがこちらに向かっているので滝が霞んでいます。

滝の近くに行って写したパノラマがこれ↓
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私はパノラマを撮るのが下手なのでよく見ると不自然になっていますが、、。

ホテルからゆっくり歩いてアメリカに徒歩で入国し、下の写真のバス停からバスに乗り、バッファローのダウンタウンで乗り換えてから空港に向かいました。
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バス停のサインはYieldと書いた標識の下にありますが、目立たずわかり難いです。
でもGoogle Mapのおかげで見つけることができました。
また、当Mapはバスの時刻表も示してくれますし、バス乗車後も自分がどこにいるのかわかりますので、バスの旅も容易になりました。

空港まで3時間以上かかりましたが、料金は4ドル。
時間がある方にはお勧めです。
ダウンタウンで乗り継ぎのバスを待っていると韓国人のかわいい女性(20歳くらい)が「韓国人か?」って英語で尋ねてきました。
「違うよ」って答えたのですが、アジア人繋がりで話が弾み、空港まで楽しいひと時を過ごすことができました。
行きも帰りも韓国人の美女と話をしながら旅ができてなかなか良かったです。

ニコン1に70-200mmF2.8 with 1.7X Teleconを付けて触っていたら、カモが歩いているのを見かけたのですかさずGet!
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汚い窓越しで手持ち撮影の割にはそこそこ写っていて満足。(速足で歩いていたので顔にはピントが来ていないけど)
絞り開放(F4.8)、露出は1/125秒
上手くホールドできていませんでしたがブレも殆ど見られません。

先日紹介したスズメと異なり水鳥は羽毛が固くて水をはじいていますね。

もう少しだけナイアガラの滝の写真があります
まずはこれ↓
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滝の手前にスズメと遊覧船の受付ブース(素人受けする写真。ピントがスズメに来ていませんが)
ナイアガラの滝は街の中にあるというのがよくわかる写真だと思います。
この写真は滝が滝らしくありませんが

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カナディアン・ギースって言うのでしょうか?
撮ってくださいと言わんばかりの鳥たちです。

撮ってくださいと言えば、、、
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私は1m以内に近づいて撮影していますが、この鳥は人に慣れていて全く動じませんでした。

こんな写真も待っていれば撮れます↓
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どれも写真のできはいま一つですが、、。
天気が良くないと全体が地味になりますね。

ニコン1をポケットに入れてアメリカサイドからカナダへ再入国してきました。
そして街の中をぶらぶらしているとレストランの植え込みのところに結構な数のスズメが、、。
それをフルサイズ300mm相当で写した写真がこれ↓
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トリミングしておらず1m位まで寄って写していますが、近寄っても逃げたりしないので撮りやすかったです。
観光客が餌を与えたりしているのでしょうね。
もちろん私は何も与えませんでした。

もう一枚
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ここは寒い為か日本のスズメより丸っこい感じがします。

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絞り優先オートでモニター上のピントを合わせたいところを軽くタッチするだけでシャッターが切れます。ほんとにお手軽!!
ただ、目にピントを合わせようとするとモニターが小さいのでしんどいです
3枚の写真は目にピントが来ていませんよね。

街の中は滝見物で飽きた子供たち向けにドラキュラとかフランケンシュタインといった怖いものをモチーフにした店が多かったです。
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大人はカジノにホテルの高級店で買い物、子供はゲームセンターやお化け屋敷みたいなものでお金を落としていました。

本日開催されたNBAアメリカプロバスケのAll Star Gameは、Kobe Bryantのラストゲームとして大変盛り上がりました。

その陰で私がずっと応援し続けてきた地元Washington大学出身のIsaiah Thomasが初出場。
私にとって大変興味深い試合となりました。
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上の写真は昨年夏にシアトルで行われたワシントン州出身者のプロや大学の選手によるデモマッチの様子で、シュートを放っているのがThomasです。

私は彼が大学1年(Freshman)の時から注目しており、何度もアリーナに試合を観に行っていましたが、身長が175cmしかない為プロは厳しいと思っていました。
しかしダンクも軽々できるような身体能力が買われて2011年の大学3年(Junior)の時にドラフト60位(最下位)でサクラメントに指名され、移籍するたびにチーム内の地位が上がって今に至っています。
昨年の年棒は7億円!凄いですね。来年の年棒は更に上がると思います。
今日の試合でも上の写真の位置と同じところからしっかり3ポイントを決めており、スーパースターの中でも気後れすることなくプレーできていました。

All Star Gameはコービーのみならずレブロン、ウェイド、カリー、ケビン等東西のスーパースターが参加し、ダイナミックなプレイを見せてくれました。
私はこの数年の米国滞在のおかげで、このゲームに出場している選手の半分くらいを生で観ており感無量(今日はテレビしたが)

コービーも10年くらい前にシアトルで一度観ています。(前から5番目の席で)
彼はずっと声を出し続け、素晴らしいリーダーだと思いました。

コービーにとって最後のオールスターゲーム
レブロンやウェイドに1対1の勝負を挑み楽しそうでした。
また、かつての同僚ガソールにディフェンスで仕掛けて悪いシュートを打たせたときは子供のように喜んでいました。

つまらないネタですみません
備忘録ですので、、。

今回は現地に行けば誰でも撮れる平凡な写真シリーズです

まずは昨日紹介した川の反対側から展望台方向の写真を
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今は冬季なので川に近づくことができませんでした。
下まで降りて近づくことができたら凄い迫力だったと思います。

アメリカ側は色々工事中でして全ての工事が完了する2017年以降に訪れたらもう少し良い景色を観ることができると思います。
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まあ、今でも静かな公園みたいで落ち着きますけど、、
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上の写真のようにリスが結構たくさんいましたが、NYのセントラルパークやシアトルのリスと異なりかなり人懐こい感じでした。
餌をやる人が多いのでしょうね。

今は恋の季節のようでシアトルでも2匹が一緒に行動している様子がよく見られています。

ナイアガラ2日目の朝は日の出の時刻まで起きていたので、昼過ぎまで爆睡!
1時頃からニコン1をポケットに入れてブラブラとアメリカの方へ歩いて行きました。

レインボーブリッジの通行料50セント払い、イミグレーションでいろいろ聞かれた後、米国へ再入国。

最初に展望台から撮った写真がこれ
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日本ではまず見られない光景ですね。

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アメリカサイドは面白くないと前日のシャトルのドラ―バーや友人のスティーブに言われていたので全く期待していなかったのですが、滝を近くで観ることができる為かなりの迫力。
充分に楽しめました。

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↑カナダ側のホテル群が見えています。
私は写真の一番左のマリオットホテルに泊まりました。



今回も旅の主目的であるStar TrailをGetすることができました。
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ナイアガラの滝は常に水しぶきが上がっている為、低いところから淡い星と滝の写真を写すことは困難です(水しぶきに星の光が消される)。
ですからこのような写真は高台から写す必要があるのですが充分な高さの場所が無く、必然的にホテルの上の方の階からの撮影になります。
しかも当地は気温が低くて雪も多いため、バルコニー付きの部屋が殆どありません。

というわけでホテルの汚い窓越しの撮影となりました。

肉眼では1等星と2等星が幾つか見えるだけの酷い空でしたが、まあまあ星が写りましたよね。写真撮影の間は部屋を暗くし、振動を与えず窓に自分が写らないよう頑張った甲斐がありました。

右側の輝星は火星です。
中央に写っているのはへびつかい座です(地味ですみません)
金星、土星、アンタレスや月とかも撮りたかったのですが、残念ながらこの後曇ってしまいました。

この写真撮影データを使った動画はこれ↓

あまり面白くなくてすみません。

ナイアガラの滝はオフシーズンでもホテルやカジノのレストランが終了する23時までライトアップされます。
あまり派手過ぎず色も時々さり気なく変わっていくので結構お洒落です。

その様子をホテルの部屋から撮ったものがこれ↓
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満足できる構図ではありませんが、影絵みたいで気に入っています。
右下には観光客の姿も写っており巨大さがわかります。

それからもう一枚
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シリウスが綺麗だったのでタイムラプスも撮ってみましたが、、、
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ライトアップ中なので、滝が明るすぎてよくわからないし、星も雲の為に少ししか写っていませんでした。天気予報は悪くなかったんだけどなあー

今回は虹のみならず鳥も華を添えてくれました。
まずは滝の巨大さがわかるものから。
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写真中央に鳥がいるのがお判りになりますでしょうか?(写真右下をクリックして拡大してみてください)

左上にも小さな鳥がたくさん写っていますよね。

もう一枚
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小さすぎるものばかりでは面白くないので比較的近くを飛行していたものをパチリ!
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現地には無数の鳥がおりましたので、時間をかければ面白い写真がいくらでも撮れると思います。

こんな写真も
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今回の最後はこれ
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初日はホテルで少し休憩した後、ホースシューと呼ばれる一番大きな滝のところに行ってみました。
そこへはホテルから歩いて数分のインクライン(ケーブルカーみたいなもの)を使い、滝のところまで降りていきました。階段があれば5分ほどで行けるのにそれは無く、$2.75払って僅か1分ほどの乗車をしました。

流石世界有数の滝、スケールが違います。
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写真の手前側は滝に落ちる寸前の川。5年くらい前に日本人女性がここに落ちてしまいましたね。やろうと思えば簡単に飛び込めます。
天気が良いので水が濃い緑で、水しぶきによる虹も見えています。

少し離れたところから観光客と一緒に撮ってみました。真ん中の建物はアメリカのカジノです。
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風向きによって水しぶきの方向が変わるのですが、上の写真ではあまり上がっておらず虹が薄いです。
でも上昇気流が強いと、、、
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虹が上の方まで伸び、対岸の景色も見えにくくなってしまいました。
もちろん我々もびしょぬれになります。

そして広角で引き気味にして北の方角を向いて撮った写真がこれ↓
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虹がうまく弧を描いてくれました。
ずぶ濡れでカメラレンズも埃と水滴で汚れましたが、面白い写真が撮れました。
かかっている橋はアメリカとカナダを結ぶもので、中央が国境です。

まだまだ面白い写真がたくさんありますので次回以降をお楽しみに

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