2016年02月

前回に引き続きホテルの窓からの写真です。
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構図が曖昧で不安定ですが、美しい色の虹のおかげで結構印象的なものになりました。

次の写真は一見夏のような華やかな印象を受けますよね。
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でも気温は摂氏0度付近。
風が結構あって寒かったです。

今回の最後は滝に落ちる前の川と反対側の滝の写真。
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オフシーズンでも昼間は観光客がたくさんいます。



昨夜ほとんど寝ていないので、ホテルの部屋で1時間ほど仮眠をとり、その後部屋の外を見るとこんな風景が、、。
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素晴らしい天気!
名物の虹も見えています。

私が旅行に行った場所は必ず晴れるというジンクス通りです。
これまでハワイ、NY、OSP、TSP、グランドキャニオン、、。
全て晴れています。
ほんとにラッキーですね。

ちょっと望遠で狙ってみました。
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滝の下の方は舞い上がるしぶきで見えないけど巨大さは伝わると思います。

まだ何枚か気に入った写真がありますが、明朝早起きしなくちゃならないので次回に掲載します。

シアトルを23時過ぎに発って3時間半のフライトでデトロイト空港に6時過ぎに到着しました。(シアトルとの時差3時間)

飛行機内では観たかったThe Martian(日本語タイトルはオデッセイだったかな??)がリストにあったので、それを観ながらオーロラの発生を待ちました。
映画は面白かったけどオーロラは発生せず残念!!でもカシオペア座からはくちょう座にかけての銀河が水平線上に横たわり、綺麗でした。

その後、バッファローに到着したのは10時15分。
ちょうど1時間に1本のナイアガラの滝方面行きシャトルが出たところでした。
11時過ぎに出直して来いと言われたので、空港の建屋内で待っているとすぐにシャトル受付の人が呼びにきました。
同乗者が見つかったので特別に出してあげるとのこと。ラッキーでした。

しかもその同乗者が20代前半の超綺麗な韓国人女性(一人旅)!!
彼女は米国が初めてにもかかわらず英語がめちゃめちゃ上手い。
しかも日本語も少しだけ話すことができ、30分ほどの道中、いろんな話をしました。

初っ端から良い感じです。
すかさず、食事でもと言おうと思ったけど15時過ぎにはNYに向かうとのことだったので、断念しました。

で、滝に一番近いマリオットホテルにチェックイン!
私は会員なので優遇され、上の方の21階の部屋を案内されました。
そこでとりあえず撮った写真がこれ↓ 得意の窓からシリーズ第1弾です
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不覚にもPLフィルタを忘れたので、ガラスの反射が写っています。
窓も綺麗ではないのでこれから太陽の位置関係を確認しながら色々試そうと思います。

旅の始まりを実感するのは、車を空港から少し離れた安い駐車場に入れ、そこの従業員に送ってもらう時。
いつも使う駐車場はアジア系のドライバーが多く同じアジア人の私のことを皆覚えてくれていて、近況報告やこの旅に関する話をするのは超楽しい!
写真は送迎用のバスです。
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今日もテンションを上げてもらうことができました。

ナイアガラの天気は良さそうで、気温も日本並みに暖かく、楽しめそうです。

今週末はスーパーボウルですが、2年連続出場の我がSeahawksは今回の出場を逃している為、最近は日本から来た若手と一緒にアイスホッケーを観に行っています
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以前も紹介していますが、ここにはNHLという世界最高峰のリーグのチームは無く、代わりにCanadian Hockey League(全60チーム)というYouth(16歳から21歳まで)のチーム(Everett Silvertips)があります。

アリーナが会社から車で15分と近く、アリーナに近接する駐車場の料金が5ドルと破格であることに加え、チケットも20ドルくらいですので気軽に行けます。

Youthといってもここから多くの選手がNHLにスカウトされますので、日本のリーグよりもレベルが高いと思います。
特にSilvertipsのゴールテンダー(所謂ゴールキーパー)はNHLのドラフトNo.1候補で、素晴らしい活躍を見せてくれており、見ごたえ充分。彼はまだ17歳なのですが。

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アイスホッケーの醍醐味の一つは上の写真のようなぶつかり合い!
現地で見ていると大きな音がして盛り上がります。
危険なぶつかり方をした時のファンのアピールや選手同士の喧嘩もアメリカならではの凄い迫力です。

ルールは昔に比べて随分シンプル化しており、アイシングとオフサイドを知っていれば充分楽しめます。

勝利のポイントは如何にしてトップスピードでオフサイドにならずに攻め込むかということと、自由に行える交替をスムーズにすることですね。

試合中はアイコンタクトでコミュニケーションを取りますが、阿吽の呼吸になるまで
猛練習をしているはずですので、英語が苦手な日本人には厳しいでしょうね。
過去、NHLに日本人がひとりスカウトされていますが、彼はゴールテンダーでした。

でもチームにはヨーロッパやロシアの選手もおり、彼らは英語を勉強しながら頑張っていますので、日本人の若手にも期待したいです。

スムーズジャズの第一人者であるPeter WhiteのLiveを観てきました
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場所はいつものJazz Alley
今回は1階席からの観賞です。

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これはJazzというよりロックっぽく、先日観たスパイロ・ジャイラを激しくした感じでノリノリの音楽でした。

私の周りの客の殆どは常連で、ほんとに大騒ぎ!!
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ステージと観客席が一体化した素晴らしいLive

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キーボード奏者は1mドブのクリスそっくり!!
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とにかく女性を中心として上品で大騒ぎのLiveでした。
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2日連続でリスが現れてポーズをとってくれました(なかなか珍しいです)
少し遠かったのでシャープじゃないけど動きが面白い
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夕方だった為、バックがやや暗くて印象的ですよね


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手ぶれも少しあるかな(340mmなので)

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家事をしていると窓の外で木の枝が揺れているのに気付きました
よく見るとそこにはリスが、、。
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いつもは細い枝の上をさっさと移動するのですが、今日は珍しく少し留まって木の実を頬張っていました。
留まると言っても数秒ですが、、。

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写真は何れもニコンD3s 70-200㎜ F2.8に1.7倍テレプラス(340mm)
結構遠くにいた(倍くらいにトリミングしています)のでピント合わせが難しく僅かにピンボケですが、、。


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