2016年05月

小さな目立たない蛾がいましたが、クローズアップするとそれなりに美しかったです。
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パンジーにとまるコベニスジヒメシャクという蛾
きれいな紫色の線ですね

いつも羽を広げてとまるので頭等が見えないのですが、たまたま触覚や頭が少しわかる構図で撮影することができました。
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昨夜の火星です。45cmを使っているにもかかわらず、粗末な作品ですみません。
お手軽記念写真ですので、、。
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昨夜は透明度が悪く、さそり座は3つしか星が見えない状態でしたが、シーイングは結構良く(ピケリングのスケールで8/10)、400倍を超える倍率で火星の模様を楽しむことができました。
濃い模様は大シルチスです。
アンタレスの伴星も楽勝でした。

木星はSTBの白斑3つが鮮明で、NEBのバルジやフェストーンからEQに伸びる模様が変化に富んでいて良かった。
木星面通過していた衛星が木星の端に到達すると急に鮮明に見え始めるのも面白い!

460倍で観る土星は大迫力
この写真はNikon1コリメートですが、不鮮明ですみません。
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学生の頃16cm(タカハシ)反射とNikonF2コリメートで撮ったものの方が鮮明だったな。今回は結構感度を上げて手持ち撮影だったからかな??

タンポポにモンシロチョウがとまっていました。
いつものようにNikon1 with 18mmF1.8、絞り優先オート ISO200
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撮影後、明るさとコントラスと調整のみ実施。

下の写真は少し前に撮った月
iPhoneによるコリメート
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ややシャープさに欠けますが、、。

その日、土星は衛星が久しぶりに5つ見え、楽しかったです。
中緯度が濃い茶色、極付近が深緑でカラフルでした。あんまり好きな色じゃないけど、、。

昨夜も自宅で月と惑星の観察をしました。
シーイングはそこそこで300倍くらいは使えるけど低空のアンタレスは分離できない状態。加えて透明度がかなり悪く、肉眼では幾つかの2等星がようやく見える程度でした。

最初は木星。
大赤斑もOval BAも無い平凡な表面。
フェストーンやSTBの白斑は見事でしたが、、。
面白かったのは衛星(エウロパ)の木星面通過。
ちょうど北側のベルト(NRB)の上に載っていたので小さく丸くて白い衛星がしばらくの間良く見えていました。途中から西の空のシーイングが悪化したので見失いましたが、、。

次は月。
月齢5の頃とは異なり迫力にはかけましたが、ティコから月のエッジにかけてがそれなりに楽しかったです。
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いつものiPhoneコリメートですが、まあまあの写りですね。

そして火星。
濃い模様が見えるようになってきました。
南北の極付近が白いのですが極冠よりも広い範囲で白くなっている感じ。
何なんでしょうね?

最後は土星。
写真のスケッチも無くてすみません。
衛星が4つ確認できましたが、12等星の5つ目は判らず。
もう少し透明度が良ければ楽しいのですけどね。

金曜の仕事帰りに名古屋の栄にでかけ、夜景と星の写真を撮ってきました。
北斗七星を突き刺すテレビ塔
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テレビ塔の真下から30mくらい離れた場所でタイムラプス。
久々にNikon D3s with 24mmF1.4を使用。
テレビ塔に対してはかなりの露出オーバーですが、、。

今後やり方を考えていきます。

この少し前にオアシス21からも撮ってみましたが、雲が多くて星は写らず。
でも綺麗でした。
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庭の隅っこで咲いていた超地味な雑草ジシバリ。
たまたま蜂がやって来たのでそれなりの写真になりました。
結構お気に入りです。
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いつものニコン1 with 18mmF1.8(フルサイズ49mm相当)で撮影。
ISO400、絞り開放で絞り優先オート

今晩も月と木星の観察をしました。

望遠鏡を出した直後はシーイングが良く、木星のOval BAやNEBから伸びるフェストーン、久々にしっかり見えてきたEQが印象的。
STBの白斑も面白かった。
でも徐々に気流の状態が悪くなり月を見てもあまり面白く無かったです。

というわけで、iPhoneで月のコリメート写真を撮っておしまいにしました。
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庭の雑草の写真、結構溜まっています。
本日紹介するのはニワセキショウという10円玉ほどの大きさの花です。
芝生の隙間から2輪咲いていました。
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雑草のくせに結構綺麗な色、形ですよね。
上の写真は下の写真のトリミング版。
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今日芝刈りしていたら、誤って抜いちゃいました。
花はもう終わりそうだったので、まあいいか?!

ところで今夜もシーイングは抜群でした。
400倍以上が余裕で使えるコンディション。
アルプス谷の中の谷を確認したかったのですが、光の当たり方がいまひとつでわからず。
でも木星のOval BAが薄雲越しにしっかり見えたので満足できました。

べた曇と思っていたら雲が切れてきたのでバルコニーから月と惑星の観察をしました。
月は相変わらず楽しい!下の写真はiPhoneによるコリメート撮影結果ですが、今回はあまり上手く撮れず、眼視の方が断然よかったです。
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アルプス谷の周囲の超複雑で細かい地形が印象的。
それからアペニン山脈の険しい様子も凄かった。

木星はエウロパが本体から離れるところが面白く、その時点で影が木星本体のまだ中央付近にあったのが驚きでした。
大赤斑がこちらに回ってきた頃からシーイングが改善し、中央付近に大きな白斑が、、。
STBはSEBに迫るほど広くなり、色がSEB/NEBよりやや黒い感じ。
STBの南側のSTZがこの1ヶ月くらいでかなり明確になりました。
NTB/NNTBはところどころ濃いところがある他はかなり薄く、それより北に明確な模様を確認することができませんでした。

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23時頃に火星に望遠鏡を向けると久々に凄い像が目に飛び込んできました。
オーロラ湾(写真左上)のクリンと巻いた複雑な模様。
赤道面よりやや北側は模様が濃くないのですが色々なものが見えて飽きません。
倍率はライカズーム+アッベバローの460倍。
衝目前で像が大きく超楽しい!!
写真はニコン1のコリメートですが、眼視ではこれの何十倍も見えていました。

そのままの倍率で土星を観るとこれがまた凄い!(でかくて大迫力)
カッシーニの空隙が全面シャープで手を切りそう。
B環は縞状に明るさが一様でないのが判り、C環も本体側に向かって明るさが変わっているのが容易に判る。
A環には擬似エンケらしきものが見えました。
本体模様は極から赤道近くまで細かくたくさんの縞模様が見え、それぞれの個性がまた面白い。
以前は中緯度にある縞が顕著でしたが、最近は広範囲に広がっていますね。
衛星もタイタン含めて4つあってすっごく賑やか、、。

高層に雲があるのか透明度が最悪だったので火星、土星とも詳細把握はできませんでしたが、アンタレスを観ると明らかにディフラクションリングがわかり恒星を観るだけでも楽しかった。
伴星ももちろん確認できました。

シーイングは今年のベストでした。

今日はべた曇で星は見えていません。
ですから写真をアップ。
2日目に撮った月の写真です。
先日はニコン1で手持ちコリメート撮影したものですが、今回はiPhone 6sで撮ったもの。(トリミングしています。)
こちらの方がシャープでした。ちょっと難しかったけど、、。
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昨夜は用事があったので深夜2時から星の観察開始
シーイング、透明度とも悪かったので火星はいまひとつでしたが土星は近くに4つの小さな衛星がよくわかり、カッシーニの空隙、本体の模様等は楽しめました。

それからM22,M28,M9,M5,NGC6522,NGC6638等の球状星団もそれなりに堪能しました。

写真はうちの2階のバルコニーからの眺めです
愛知県北部の夜景が見えています
自宅の標高は約100m。丘の頂上でふもとは標高50m。南側が低いので、住宅等全く遮るものが無くて見晴らし良いです。
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今晩は久々に月を観ました。
シーイングはあと一歩って感じでしたが透明度がとても良かったので面白かった。
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上の写真情報に写っている超複雑なMons Penck(ペンク山)。そしてその北側の海に見られる色々な皺、、。
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Mare Serenitatis(晴れの海?)にもまるでムカデのような捩れた皺がありました。

その他いつもの粉砂糖もたくさん見られ、Ethos13mmの160倍やライカズームの200倍以上で堪能しました。

木星も透明度が良かった為、模様が濃く、大赤斑やその前方の模様、衛星の真っ黒な影など楽しかった。
M104ソンブレロ銀河やM5球状星団もはっきり見えてとても充実した1時間半でした。

庭の芝生の隅っこに小さく咲いていた雑草マツバウンラン
花の大きさは1円玉の半分くらいです
これも先週の土曜日の写真
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風で揺れていたため、撮り難かったのですが、幻想的な感じに撮れました。

アップはこれ↓
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つぼみに露出が合ってしまったのが残念。

それにしてもこんなに綺麗な雑草があったなんて、写真を撮るまで気が付きませんでした。

これも先日撮った写真
ハナアブと芝桜です
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芝桜の開花時期も終盤で、あまり美しくありませんが、、。

つぼみがアサガオみたいですね
毎年アサガオが同じところに勝手に生えてくる(前の年の種が地面に落ちてそこから発芽する)のですが、今年は芝桜が占拠して来たのであまり生えてこないかもしれません。
どうなるのかな??

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