2016年07月

ちょっと褒められたので調子に乗ってまたまた昆虫の写真を、、。

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ジャノメチョウです。
口のところにピントを合わせたかったのですが、難しかった、、。

もう一枚!
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先日は優雅な感じの蝶の写真を掲載しましたが、今回は生きる為に必死な感じがしています。
今回もいつものニコン1です。

最近、植物や昆虫の図鑑みたいになってしまいすみません。
バッタかイナゴの幼生を見つけたので撮影しました。
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触覚が凄く長~い。
なんか色が派手ですね。

庭に一輪だけ咲こうとしている小指の大きさほどの小さなバラです
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いつものニコン1で撮影

バラはつぼみの方が好きです



6月に出かけたメキシコ北部はとても暑く、最高気温が48℃に達しました。
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とにかく空気が熱い!!
でも湿度がかなり低く、動いて汗をかいてもすぐに乾くのでそれほど不快ではありませんでした。

涼しいホテルのバーで飲むテキーラ・サンライズは美味い!!
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隣のテーブルの濃い顔の女性も素敵!!

乾燥しているのでナッツ類もめちゃめちゃ美味しかった。

これまで私が経験した最低気温はモントリオールの-30℃。
最高は今回の48℃。
どちらも思ったほど大変ではありませんでした。

今回は少しかわいらしい写真
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ミツバチです。
ニコン1で闇雲に撮っていたらそこそこピントが合った写真をGetできました。

再びニコン1 18mm F1.8による写真
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カナヘビです。
凛々しいですね。

小さいニコン1を持った手を伸ばして撮りました。

久々にフルサイズのニコンD3sでの写真です
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一部のニコン党(ニコ爺)の間で神レンズとして有名な24mm F1.4を使用
絞り開放です。

とろけるような自然なボケがたまりません(自画自賛)

三脚使ってライブビューでマニュアルフォーカス調整すべきでしたが、手持ちでファインダー覗いて適当にやりました。

ひいた写真も一枚
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ところでこのキキョウ、英名は蕾の膨らんだ姿から連想してバルーンフラワー(balloon flower)というそうです。

庭に植えてあったタイムの花を撮ってみました
これもすっごく小さな花です
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あんまりキレイではありませんね
風で揺れていたので結構難しかった

ニコン1で昨夜写した月の写真
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モノクロにしてコントラストを結構上げました。
でもあまりシャープではありませんね。
70-200mm F2.8 with テレコンのフルサイズ940mm相当なのですが、、。

細かい設定をもう少しいじって研究してみます。


トンボに続いてシジミの写真
気品がありますよね。
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この子も一度逃げても私の近くにとまってくれるので撮影が楽です。

自宅の庭にシオカラトンボ(♀)がやってきました。
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トンボは一度逃げても同じところに戻ってくるので撮影しやすいです。
たまたまキャッチライトも捉えることができて印象的なものになりました。

ちょっと引き気味で全体を写したのがこれ
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別の角度からのひとコマ
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良い姿勢ですね。
ちょっと拡大すると、、。
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メカメカしていて男の子が好みそうな形ですね。





7月11日にアップした北の空と望遠鏡の写真がとてもしょぼかったので、ソフトフィルタの導入を決心し、購入しました。
送料無料で注文後2日で到着。早いですね。

本日は満月でしたが、そこそこ透明度が良かったのでいつものニコン1に取り付けて星景写真にチャレンジ!!
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今年購入した6.7-13mmF3.5-5.6にソフトフィルタ(Kenko Pro Softon A)を付けて固定撮影。
6.7mm(フルサイズ18mm相当)F3.5開放で15秒露出を13枚コンポジット。

輝星が目だって楽しい写真になりました(目論見どおり!!)
木星とアークトゥルス、北斗七星のバランスが結構イイ!!アークトゥルスの色がとんじゃったのが残念。
肉眼では北斗七星がやっとの空でしたが、拡大してみるとかみの毛座も写っています。

45cmで火星や土星も観ましたが、土星の本体の模様(赤道に近いところが2本ほど目立っていた)とかわいい衛星たちがとても良かったです。

昨日に続きオシロイバナの写真
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標準レンズでここまで撮れるとは凄いです。
さすがNikon1。

全体像も載せましょう
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自宅の庭に毎年自然に生えてくるオシロイバナ
おしべとめしべの色が印象的ですね
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この写真もいつものニコン1 with 18.5mmF1.8で撮りました。
絞り開放、絞り優先オート(1/2500秒) ISO800。

草むしりの途中で適当に。

数日前のことですが、会社の人を自宅に招いて惑星の観察会をしました。

当日の夕方はべた曇り、、。雨女のおかげで時折雨も降っていましたが、空が暗くなる7時半頃にはすっかり良い天気になり絶好の観察日和になりました。
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まずは一般の星の観察会で見せるような100倍強で火星の観察。
線香花火のようなユラユラの像に「あっ、見えた!」という感想のみ。
じっくり観ると表面の模様も見えているのですが、彼女らにはわからなかったようです。
「じゃあ、、、」ともったいぶってライカズーム+アッベバローの400倍にすると歓声が、、。もちろん模様も良く見えているようでした。

次はお待ちかねの土星!!
最初は200倍強で、、。
(ёロё)ホエー!! とか ♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!! といった予想通りのリアクション
こちらも嬉しくなります。

今度は500倍まであげてカッシーニの空隙や本体の模様、5つの衛星の観察を促すとちゃんとわかって大いに感動してくれました。

それからアンタレスの意味を教えた後にオレンジ色の煌きを低倍率で見せたらこれにも歓声が、、。やっぱり自分で輝いている星は違うとのこと。
そうですよね。

そして最後は月!
ナグラー4-22mm with パラコアのブリリアントな半月全体を見渡せる像に叫び声に近い驚きが~~。
と同時に隣の家のお嬢さんが奏でていたピアノがクライマックスの力強い演奏に、、

これには一同大爆笑!!

超超盛り上がりました。

その後は倍率を上げたりiPhoneでコリメート撮影したりと充分に満喫して貰うことができました。

高倍率、自働追尾で脚立の要らない低高度の天体観察は初心者でも集中できていろんな発見があったようです。
良かったです。

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