2016年09月

夜中に晴れ間が見えたので急遽ポタ赤とニコン1をバルコニーに持ち出しオリオン座他を撮影。
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フルサイズ270mm相当F5.6(テレプラス使用)
都会近郊で薄雲があったにもかかわらずそれなりに写っています。
極軸をしっかり合わせなかった為、星が流れていますが、、。

それから今年の1月にグランドキャニオンで撮った写真を下に示します。
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すぐ近くに月があり、F8まで絞って2分の露出だったので細部が写っていませんね。

どちらの写真も"美しくない!!"
色が悪すぎる!!

絞ればそこそこシャープに写りますけどこれだけ色が悪くちゃ駄目ですね。

今度、ニコン1にセットで付いていた30-110mmズーム(最大でフルサイズ300mm相当)でどれくらい写るのか試してみようと思います。

このレンズではシャープな写真なんか撮れそうもないということで、思いっきりボカして花を撮影。
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花の名はゼフィランサス。以前にも紹介したことがあります。
おしべが大きくやや下品な感じなので、このボケボケの方が上品で良いです。

今回はフルサイズ270mmF2.8相当の写真(50mmF1.4 with テレプラス)から、、。
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フィルター、画像処理は全く無しです。トリミングのみ。
甘い像ですが、幻想的とも言えますよね。

では一段絞ったもの(F4)を
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少しだけシャープになりましたが、開放とあまり差がありませんね。
ではもう二段絞って絞り8相当
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蝶はかなりシャープになりましたが、まるで合成写真のように不自然です。花びらの周囲に緑色のハロも目立ちますし、、。

う~ん、どれもいまいちですね。

まあ、暇つぶしで撮っているだけですから問題ありませんが、、。

前回は絞り開放でしたが今回は2段絞ったものを紹介します。
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レンズの目盛は2.8ですが、テレプラスをかましているのでF5.6。
そこそこの解像度のすっきり爽やかな写真になりました。

でも拡大してみると僅かに手振れしています。ピントも大きな花びらの奥に合っていますし、、。

手振れを抑えて2段絞れば使えないことも無さそうですね。

40年前に親に買ってもらった50mmF1.4 with 2x テレプラスをニコン1に取り付け、フルサイズ270mmF2.8相当で花を撮りました。
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絞り開放。
サンニッパに近い270mmF2.8での撮影です。
撮影システムはこれ↓
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比較の為、70-200mmF2.8と並べてみました。
フィルター径は52mm。向こう側の70-200は77mmです。
フルマニュアル(手振れ補正もなし)でカメラ側の露出計を頼りに写しましたが、小さなモニターではピント合わせが難しかったです。

写真はトリミングのみで画像処理一切無しですが甘い画像ですね。
手振れもあるのかな?
でも味はありますよね。(気に入っています。)

かまきりが近くの草むらから自宅の庭に何十メートルも飛行してやってきました。
(ちょうど目撃しました)
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他の昆虫と異なり、カメラにしっかり応えてくれるので撮影が楽ですね。

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興味深いのが触覚の付け根の部分。
構造力学のお手本のような高強度・高剛性の構造様式です。
触覚そのもの、眼の取り付き方も完璧で、軽量化構造の教科書に載せたくなります。
水が内部に入らないようなシーリングもしっかりできていますし、、。

最後にカマキリらしい写真を
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シアトルではかわいい女の子の写真が多かったのですが、帰国後は気持ち悪い虫の写真ばかりですみません。
今回もアリです。
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小さな昆虫の死骸を物凄いスピードで運んでいました。
追いかけるのが大変でピンボケの写真ばかりでしたが、一枚だけまともなものが得られました。

ところでBリーグが開幕しましたね。
民放のゴールデンタイムでの放映なんて夢のような話です。

甘いボールハンドリングや緩いディフェンスは米国の大学の2部レベル並だと思いましたが、これから頑張ってもっと迫力のある試合を見せて欲しいです。

マリーゴールドをもう一枚!
今回は虫はいません。
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クルクル巻いた花びらが印象的。
光が少し足りませんでした。

先日紹介したハナグモの別アングルの写真
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拡大してみてください。
マリーゴールドの花の上にクモやアリ、小さな虫たちが乗っています。
花の蜜を吸ったり、花びらをかじったり、敵に食べられたりと色々な物語が、、。

結構気に入っています。

台風の中心部が私の街を通り過ぎた直後の空。
ピンク色に染まっています。
画像処理を一切せず見たまんまの感じです。
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今回の台風で被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

うちは高台にある為、風が結構強かったです。木が倒れるほどではなかったけど、、。

台風一過の晴れは期待できないようですね。

小指の先ほどの小さなクモが花にとまっていました。
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昆虫がやってくるのを待ち伏せしているようです。
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上の写真を撮る寸前には小さなアリを捕まえて食べていました。

今回もニコン1 with 18.5mmの手持ち撮影。
マクロレンズなんて全く必要ないですね。

日食のツアーの情報が少しずつ出てきましたが、今のところ70万円を超える高価なものが多いようですね。
米国の8月はレジャーシーズンなので、ホテル代がめちゃめちゃ高い上に専門スタッフが何回か下見し、当日も同行するとすればおそらく10人分くらいの旅費を参加者で割り勘する必要がありますよね。
20名のツアーだったら旅費だけで1.5倍になりますし、スタッフの日当等も考慮すると3~40万円とかで行くのは厳しそうです。(50万円くらいが最低ラインかな??)まあ、私の勝手な試算ですが、、。

私はせっかくのチャンスですので西海岸の友人に再会することも考慮し、単独で出かけるべく先日航空機のチケットを取得しました。

8月21日はお盆休み明けで休暇を取得できない可能性が充分にありますので、キャンセルや変更が可能なものです。

名古屋発シアトル行きで、シアトルで遊んだ後友人の車かレンタカーでオレゴンに行って日食を観ます。

以前は日本の方々と一緒に行くことを考えていましたが、ドタキャンだとご迷惑をかけるので単独にしました。

米国西部に単独で行かれる方は山火事に気をつけて下さい。
山火事は落雷により自然に発生し、一度発生すると大規模になって道路の閉鎖も行われます。
下の図は今年8月の山火事マップです。(オレンジの線は皆既帯)
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皆既帯のアイダホやワイオミングあたりで多数発生していますね。
昨年はオレゴンでもたくさん発生し、OSPに行く時に大きく迂回をさせられました。

皆既日食は初めてなのでこれからゆっくりと観察/撮影計画を作っていきます。

先日、中学生の運動会を観に行きました。

息子やその友達、バスケの教え子等知っている子がたくさんいるので超楽しかった。

競技中はもちろん、応援している時に悔しがっている様子を見つけてはニコンD3s with 70-200mmF2.8/1.7倍テレコンで激写しまくり!

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上の写真は名物のクラス対抗大縄の時の写真。
顔出しNGなのでボケ写真にしていますが、、。

綱引きもやる気のない子や真剣な子、心配そうに応援する子もいて見所満載!
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綱を引っ張っている男の子の表情が最高なんですけどね、、。

これは妻が庭に植えた紫式部と白式部
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花はいまひとつ印象的ではありませんでしたが、実は小さくカワイイ感じです。

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今回は久々に前ボケも使った写真です。

セミの写真を撮った直後に花に群がるタテハチョウを発見。
手を伸ばしても50cm以上離れていたけど少し絞った(F3.2)おかげで結構シャープな像をGetすることができました。
口吻(ストロー)が結構リアル!!
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少しひいた写真はこれ↓
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飛んでいるところもチャレンジしたけど全て失敗!
難しいです。

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