2017年04月

昼は遊び場のGateまでおしまいにして夕方はダウンタウンのスタジアムへ

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座席はバックネット裏の前から15番目
良い席を確保できました

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昔の雰囲気を残した良い感じのスタジアムでこれからゲームが始まります。

GWを返上して米国出張
仕事だけじゃつまんないので、散歩がてらホテルの近くの世界的に有名な遊び場のGateまで来ました。

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日本は連休中でどこも混んでいるのでしょうが、ここはそれほどでもないです。
でもここの近くのホテルはどこもいっぱいで、昨日滞在の延長を申し出たところフロント担当は満室との答えが、、。
それじゃあ困るのでスーパーバイザーを呼んで直訴したらアッサリOKでした。
満室でも偉い人が何室か持っているようですね。

どこにでも咲いている小さな黄色い花~カタバミ。
反射率が高いようで、日中でもよく目立つし、ややアンダー気味に写真撮ってみると、花だけ光を当てているような感じになります。
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上の写真は近くのコンクリートで覆われた斜面の割れ目から顔を出したカタバミ。

他の場所のも、、。
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駅の近くの歩道の街路樹のところに咲いたもののクローズアップ
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これから仕事でLAに行く為、しばらく撮った写真のアップができそうもなかったので駆け込みで載せました。

昨日の写真のつづき、、。
小さな花を写してみました。(名前は面倒になったので調べなかった)
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あまりにも小さく、そよ風で動いてしまうので撮影が大変でしたが、オートフォーカスでGetできました。
このあたりはニコン1の凄さにすがっています。

ナガミヒナゲシ。。。これも完璧な雑草です。
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色は紅色とか肉色とか言われているようです。
緑のバックで綺麗(映えています)。

花びらが紙で作った造花のようですよね。
右下の虫眼鏡をクリックして拡大してみてください。

昨日の写真、まだまだあります。
次はホシノヒトミという美しい名前の花(青い方)です。
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この写真、結構お気に入り。。。

オオイヌノフグリという下品な名前もあり、こちらの方が有名ですけどホシノヒトミで有名になって欲しいです。

アップの写真も載せましょう。
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ところで昨夜は木星を観ました。
気流の状態は良くなかったけど大赤斑の露払いとして登場したObal BAを久しぶりに確認できました。近くに白斑があったり後方にSTBの幅を広くするような縞があったりして面白かったです。
その他には先日は黒っぽかっただけのNEB南部の暗斑からフェストーンが伸びて円弧状になっているのがわかりました。このフェストーンの変化も見逃せません。
それからSEBはどの経度も白斑が多くなっていますね。特に体系Ⅱの170度付近が明るく目立っていました。

昆虫もたくさん見かけました。
写真はたぶんベニシジミ
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上の写真を撮ったのと異なる場所でも見かけました。
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飛んでいるところも狙いましたが難しかった。

これも道ばたに咲いていた花。
イヌコモチナデシコです。
おしべの色がキレイ
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もう一枚載せましょう。
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太陽光が強すぎ、しかも順光なので立体感がないですねえ。
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ニコン1を持って近所を散歩していたら色々な花を見かけました。
どれも小指の先ほどの小さな花です。
まず紹介するのはアメリカフウロ。
何だか上品な感じがしますね。でも雑草ですよ。
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夕方の青空を見たら居ても立ってもいられなくなり速攻で帰宅。
すぐにバルコニーに出て45cmで木星の観察をしました。
シーイングは7/10くらい。時折息を呑むほど凄い像が現れ、面白かったです。

鏡も1時間ほどで順応し、大赤斑のNear Side通過全過程を観ることができました。
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写真はニコン1によるコリメート撮影結果。ちょっと情けない、、。
今時10cmでもこれ以上に写りますよね。

面白かったのは先日と同様大赤斑の後方。
本日は黒っぽい曲がった線が大赤斑の近くにあり、そこから写真の右側にかけてずっと小さい白斑がありました。
それからNEB(下側の縞)から4本のフェストーンが伸びており、特に1本が凄く濃くて右上方に円弧状に伸びていました。

SSTBの赤道側の黒っぽい線も先週とは異なっているところであり、僅かな期間に結構変身していました。

庭に適当に植えていた芝桜が繁殖し、一斉に咲き始めました。
色は何種類かあるのですが、その中で印象的だった薄いブルーの写真を載せます。
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基本的な構図の一つである"く"の字型に花を配置しています。
この花、かわいいし、ほっといても増えていくので気に入っています。
花が咲いている期間も結構長いし、、。

ほんとに暖かくなってきましたね。
庭で草むしりしていると、何匹ものヤブキリの幼虫を見かけました。
昆虫嫌いの人、すみません。
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小指の先ほどの小さな虫です。
警戒心が強くないので写真撮り放題でした。
夕方にストロボも焚かずに写したのですが、キャッチライトっぽいものも入っています。

違う角度でもう一枚。
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本日は昨夜から望遠鏡を出しっ放しにして温度順応させておき、木星の観察をしたのですが、シーイングが最悪で面白くない。
すぐに止めちゃいました。

庭で咲いていた小さな雑草、、、オランダミミナグサです。
なでしこ科で外来種のようです。
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めしべの形がかわいい!!

さて、日食まであと4ヶ月。
昨夜、シアトルの滞在先(日食前の遊び用)を押さえました。(日食時のはマドラスのフェスタ会場を既に押さえています)
空港にもダウンタウンにも近い上にマドラスへの幹線道路沿い。
全て持っていたホテルのポイントを使ったので税金も含めて0円。キングサイズのベッドがあるでっかい部屋です。
アメリカの旅では広い部屋に泊まることができるので気分が良いです。

皆既時の撮影計画も始めました。
初めての経験なので部分食の撮影は全て省略し、第2接触から第3接触までに集中します。
ニコン1と広角レンズによる会場の様子の動画とBorg 10cmF6.4EDの直焦点によるコロナの撮影。
自働追尾、オートブラケットとインターバル撮影機能を使い、できるだけファインダーを覗かずにやりたい。(皆既中は空を見ていたい) 

直焦点は太陽の熱による事故を防止する為、ミラーアップはしない予定です。
そうすると連写時にミラーによる結構大きな振動が発生するでしょうからそれなりの三脚と赤道儀が必要になりますね。
まあ私が使う航空機では32kgのバッグ2個まで無料で預けられますし、機内にも18kgまでの荷物を持ち込めるので問題ないと思いますが。

日食観測の先輩方からのアドバイスもお待ちしています。

今晩はべた曇りでなかなかチャンスがなかったのですが、瞬間的に晴れたので月を観察しました。
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目立っていたのはRupes Altai(写真の中央にある、ループ状の断崖)です。
これにRay Systemが直行して花を添えていました。
Altaiというのはシベリアからモンゴルにのびているアルタイ山脈に因んでいるそうで、月面のAltaiは全長が427kmもあるそうです。

そのほかに印象的だったのは写真上方にあるJanssen Crater。
輪郭があまり明確ではないのですが、本日は影が良い感じに出ていて巨大なクレータが浮かび上がりました。

木星も観ましたが、すぐに雲がやって来て殆ど把握できず、、。
まあ月だけでも観ることができて良かったです。

昨夜は透明度がかなり悪かったのですが、気流の状態は木曜よりも良くて特に木星を楽しむことができました。
大赤斑や衛星の通過等目立った模様がなかったので、あんまり人気がなかったようですが、、。

最近はSEBの白斑群及び暗斑が顕著でNEBやSTBにも白斑があってすっごく楽しい。
白斑の明るさの差も面白く、合計3時間以上も座って観続けていました。

月は低空だったのでユラユラ状態でしたが、様々な形のクレータやリンクルリッジが印象的。
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下の写真ではRay Systemが目立っています。
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彗星のようなRayといえばMessierが有名ですが、この写真ではRosseの方が目立っていますね。

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