2017年06月

楽しみにしていたアクティビティがこれ
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Five & Dime!
楽団がオープンカーに乗ってやってきてJazzをグーフィーと一緒に演奏するというもの。
一日に何度も行われるためか、観客は少なくかぶりつきで観ることができました。
でもグーフィーがいない!!
と思っていると私の背後から登場
イメージ 2グーフィーとヴォーカリストの踊りはとてもかわいらしく、ノリが素晴らしい!
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リズムセクションがしっかりしていてファンキーなソロもGood!!
お馴染みの♪I got Rythumや♪Sing Sing Sing、♪Bye Bye Black Birdなどを楽しく演奏し

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車に乗って、、
イメージ 7演奏しながら帰っていきました。

ヤスさんのアドバイス等を参考にして8月の日食時に観るものをピックアップしました。

メインは25cmドブ(56倍、1.5度)によるコロナ、プロミネンスの観察。
空の状態が良ければイーソス8mm(150倍)で詳細観察します。
ラッキーなことに、この日はレグルスがドブの同一視野に入りますのでコロナの後ろでチラチラするレグルスも観てみたい(下はシミュレーションです)。
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私が滞在するマドラスは結構早い時間に日食が起きますが、チャールストンなど東海岸では月や太陽がレグルスにもっと近づきますので面白いだろうな。

マドラスでの皆既日食継続時間は2分間。
第2接触の少し前にニコン1による動画を開始するとともにD3s with 24mmの連続撮影開始ボタンに指を載せます。
そしてダイヤモンドリングが見えたら撮影開始し、まずは肉眼で周りの様子を30秒間見た後、12x36mm防振双眼でコロナの観察。
それからドブでメインの観察、、。(最大でも1分間くらいかな?)

短時間にこれだけのことが冷静になってできるかわかりませんが、土曜日曜の同時刻に現地でリハーサルをしっかりやって準備したいと思っています。

それから部分食の時には周りの人に金星をドブで見せる予定です。「日食の日には空が明るくても金星が望遠鏡で見れる」と勘違いされそうですが、、。

久々にニコンD3s に 70-200F2.8 with 1.7Xテレコンを付けて庭を歩いていたらスズメが飛んできました。
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2歩ほど(両足で)進んでから背伸びをして遠くの様子を確認した後、飛んでいっちゃいました。
ピントが若干甘いのですが、、。いや、ピントというより手ぶれかな。

以前に冬の陽だまりにいたスズメの写真を載せたことがありますが、夏のスズメはすっきりしていますね。

昨夜も紹介した映画カーズのキャラクター「ライトニング・マックイーン」です。
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車体右側にはドアがありませんね。
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後ろ姿もなかなかですが、スポイラを支えるロッド(5本の白い棒)がちょっとダサい。
子供たちがスポイラを掴んで壊しちゃうのを防止するために取り付けているのでしょうが、リアスポを後から追加したようですので仕方がないか、、。

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レッカー車であるメーターもやって来ました。
古びた感じがイイですね。

奥のミッキーのホイールの近くに行くと、少し広い道沿いに座り込んでいる人が多数いました。
綺麗な女の人に「何があるの?」って尋ねたら「I don't know」とのこと。

少し待っているとやって来ました、、。
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パレードの始まりです。
結構気温が高いのにみんな元気にやって来ます。
やる気のないミッキーとは大違い。
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私はキャラクターについて知識がないので感動するほどではありませんでしたが、いろんな工夫があって楽しかった。
イメージ 3結構本気で水をかけてくるのでビショビショになる人も、、。

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車の写真はしゃがんで低いところから撮りました。
この車めちゃかっこいいクーペですね。

LA滞在中に1度だけディズニーアドベンチャーに行ってきました。
出かけたのは日曜の昼過ぎ。入口に列もなく、あっという間に入場できました。
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まず目についたのがこの銅像。素晴らしい笑顔ですね。

パーク内は凄い人込みで2時間以上待たされるアトラクションも多数。
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ファストパスが終了しているものやあっても夕方のものが多かったので、まずはミッキーが電車でやってきてパフォーマンスをするというレッドカー・トロリー・ニュース・ボーイズを観に行きました。

ショーが行われそうな場所に行ってInformationの人に尋ねると、「今日は気温が高いので、ミッキーがやってきたとしても何もしないと思う」とのこと。
えっ??そんな馬鹿な!!
と思っていたらやって来ました。ミッキーを乗せた電車が、、。
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少しくらい降りてくれるだろうと思っていたら、ほんとに降りてこない!!
軽く手を振るだけで、、。

しかも動きが緩慢。日本のTDRだったらちょこちょこ動くところが可愛いのですが、こちらのはのろい、、。
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ほんとに降りることもなく帰ってしまいました、、。
なんなんだ!!

米国皆既日食まであと2か月となりましたが、皆さんの準備状況は如何でしょうか?

私は2分2秒の皆既中は撮影を自動で行い、肉眼及び双眼鏡を用いたコロナ等の観察に集中するつもりです。

さて、ここでベテランの方々に質問があります!
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上の写真の左側にある25㎝ドブソニアンで太陽近傍のコロナやプロミネンスを観るのってどうでしょうか?

通常の日食ではかさばる機材を持ち込むことをあまりしないと思いますので、ネットの世界では日本語/英語を問わず参考になる記事がありませんでした。

ナグラータイプ4-22mmで60倍弱の迫力ある太陽近傍をわずか数十秒見るだけですが、面白いものが観られそうならシャキールに借りて会場に持ち込もうと思っています。
因みにこの望遠鏡に使えるソーラーフィルターも持っています。

ベテランじゃなくても自由なご意見をお待ちしています。

近所(徒歩15分)でホタル祭りが開催されていましたので出かけてきました。
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現地には菖蒲や紫陽花があったのでそれを採り入れて写しましたが、ホタルの数が少ないのでいま一つですね。
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赤い光は小さな女の子のサンダルです。着地すると光るやつ、、。
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見物客が多くて落ち着いて写せなかったのも敗因の一つです。 
人があまりいない平日の方が良さそうだな。
今週、気温が高い蒸し暑い日にもう一度チャレンジしようと思います。

6/14のAviation Week & Space Technologyに興味深い記事がありました。

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George Mason大学のNicogossian教授は、長期間宇宙に滞在する宇宙飛行士には、生物学上女性の方が適しているのではないかとの見解を示しました。

地球の磁場によって守られた空間より外側での感染症や放射能への対応は、男性より女性の方が(免疫学上)優れていて、仮に一つの染色体が破壊されても他がすぐにカバーできるとのことです。

まあ、生理学を踏まえた男女の比較はとても(Extremely)難しいという注釈付きですけどね。

なんのこっちゃ??という記事ですが、NASAはすでに火星への有人飛行等のミッションも具体化しているようです。
やっぱり米国は凄いなあ!!

今回のヘール望遠鏡の記事は、望遠鏡上部へのアクセス方法です。
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上部には写真のゴンドラみたいなものに乗って上がることができます。
もちろん梯子を使っても良いとの説明がありました。半分笑いながらの説明でしたので、やる人はいないようです。

ドーム内の最上部は下の写真のような通路があり、真ん中の梯子を使って外に出ることもできるようです。
カリフォルニアは暖かいところですが、ここは標高があるので雪が降ることもあり、雪かきも欠かせないとのことです。
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ツアーの所要時間は1.5時間。
メモを取らなかったので細かいところが記憶から飛んでしまい、あんまり良いレポートになりませんでした。すみません。

ツアー終了後も見学者がボランティアの方々と数十分も話続けていました。
私も横で聞いていましたが、割り込むチャンスがなく、話が終わる気配もなかったので途中で引き上げました。

最近、庭で昆虫が色々見られるようになりました。

下の写真は甲虫が比較的小さい花にとまっているところ。
結構風が強いので落とされないように一生懸命しがみついています。
イメージ 1写真では大きく見えますが、体長は1㎝以下です。

先日のハナアブの写真も載せます。
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カラフルですよね。でもサイドは全くいじっていません。自然の色です。

本日はほんとに爽やかな青空でしたね。
会社から帰宅後、ドブをバルコニに出して木星から観察しました。
鏡の温度順応が遅れ、像はいまひとつでしたが2つの衛星が木星から離れていく様子とRed JR.が面白かったです。
そのあと土星を低倍率(といっても106倍)で観察。
輪のB環が眩しいほどの明るさであり、本体の模様も近年と異なり色の薄い部分が少ないように感じました。
4個見えていた衛星の柔らかい輝きが素敵で、同一視野にたくさんの恒星も見えていました。
その後は透明度が良かったので球状星団を中心に106~230倍で観察。
観たのはM4, M5, M9, M14, M107, NGC6309, NGC6356, NGC6342.
惑星状星雲はM57, NGC6804, NGC6751
散開星団がM11, M24, 
散光星雲がM17

今日は疲れていたので、これくらいでおしまいにし、そのあと固定撮影をしました。
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ISO3200, F2.8で露出10秒。
これまでで一番天の川が濃いです。
南の空は、、。
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名古屋の光が強烈ですが、天の川も見えていますね。

良い空だったのお手軽観察を堪能することができました。

で、当夜の一番はNGC6751 Dandelion puff Ballです。
双望会でよく見るのですが、双望会会場の御園と同じくらいに見えました。

ヘール望遠鏡ツアーの報告6回目は鏡筒部です。

構造は元祖セルリエ・トラス!!
このブログをご覧の方にはお馴染みですね。
これを採用することにより、大幅な重量軽減が達成できたそうです。
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トラス構造というものは各結合部がピン結合になっており、各トラス部材には曲げ荷重が入らないということになっておりますが、ピン結合で光軸を保つのはほぼ不可能であるため、結合部は剛結にする必要があり、その為当該部には曲げ荷重が入ります。(専門的ですみません)
よってこの望遠鏡のトラスの断面はI型になっていてUpper Cageの重量による曲げ荷重に耐えられるようになっていました。(説明はなかったけど)

上の写真を見ただけでは大きさが判り難いですよね。口径比が3.3らしいので焦点距離は16.5m。ほんとに巨大です。

ヘール望遠鏡建設から70年経った今でも1/10の大きさのドブソニアンにこの構造様式が使われています。(私も使っています)
当時のエンジニアはほんとに凄いですね。

先日のホソヒラタアブの写真をもう少し。
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羽を閉じるとなんだかユニークですよね。
もう一枚
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このハナアブ、いろんな姿を見せてくれて楽しいです。
しかもなかなか花にはとまらないのですよ。いつもつぼみとか茎の上とかばかり、、。
ほんとに変な子です。

さて、5m反射鏡の説明です。

この巨大な鏡造りは本当に大変だったようで、20分間くらい連続でお話がありました。
我々が持っている中口径(?)の鏡と同様、熱膨張や自重によるたわみが問題になるため、パイレックスが素材として始めて適用され、ワッフルのようなハニカム構造にして軽量化が図られました。重いと支持構造も巨大になるのでハニカム構造の適用は画期的だったと思います。もちろん鏡のクーリングにも。

下の写真の1/10模型を使って構造詳細の説明がなされましたが、丁度私のミラーと同様のサイズだったので親近感が得られました。
鏡から透けている丸いのがアクチュエータで、これで鏡の形を制御しているそうです。光軸修正にも利用されているようでしたが、どうやって理想的な鏡の位置や形状をVerifyしているのかはよくわかりませんでした。
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このアクチュエータは3000本くらいあり、Adaptive Opticsという空のシンチレーションのキャンセルにも使われています。一秒間に数千回(?)動くそうです。

鏡のコーティングは1年半から2年に1回。結構な頻度ですね。

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