2017年10月

先ほどの写真の続きです。 水滴の中の葉っぱの写真。 より丸い水滴も、、。 透き通った感じが好きです。 ...

今回の記事はかなり専門的です。 詳細について興味がある方は双望会等の機会で議論しましょう。 では本題です。 ミラーボックスの重要な役割の一つが鏡の変形させないように支えること。 鏡を水平に置いた状態で上下(光軸)方向(専門的には面外方向と言います)はThe D ...

久々に水滴の写真 水滴は小さければ小さいほど丸くて美しいのですが、マクロレンズを持っていないのでNikon1の標準レンズから強拡大しています。 その為画像が荒れていますねえ。 水滴の中に閉じ込められた世界の観察って結構面白い。 肉眼では判らないけど何が閉じ ...

Eclipse Megamovieチームは7年後の北米皆既日食に関する話を既に始めております。 簡易赤道儀で追尾すべきとか、400~500mmクラスの望遠レンズが好ましいとか、いやそれだと飛行機で運ぶのが大変だとか、、。 みんなで知恵を出し合ってより良いものを作ろうという意気込み ...

本日Eclipse Magamovie Projectからピンバッジが届きました。 超うれしい!! 500円玉を一回り大きくした感じで重厚感があります。 送料が10ドルちょっとかかったようですが、我々に請求はありませんでした。 Googleがスポンサーになっていたとはいえ、太っ腹ですねえ ...

久々に自宅の庭での写真。 3回目の登場のゼフィランサスです。 この花、ほっといてもどんどん咲きます。白、ピンク、黄色、、。 花粉もいっぱい出して生命力がありますね。 ...

比較的厚い雲が常に月にかかる状態でしたが、気流はあまり悪くなかったのでLeica Zoom with Abbe Barlowの460倍でゆっくり月面探索をしました。 月を観る前に1時間半ほど高校生とバスケット!ミドルシュートをたくさん決めることができとても気分が良かったので、それが集 ...

今晩も少しだけ月の観察をしました。 最初に観たのは、月から飛び出してきたくじら座の8.5等星。 鏡の温度順応がまだ完璧でなかったため、青白い恒星の光度や形が変化する様子が逆に面白かったです。 クレーターがボケボケなのはご容赦ください。 その後は230倍で月 ...

私のドブのMirror Boxは一見普通ですが、他のドブと異なる点が多数あります。それを紹介しますね。 まずはトラス棒受け金具。 スチール製のソケット構造です。 この部分がトラス式ドブの光軸を保つ為の肝になります。以前に紹介したようにどんなに立派なトラス棒を使 ...

NASAが発行している火星旅行へのチケットを入手しました。 料金は無料! 火星旅行と言っても単に自分の名前が乗っけられたマイクロチップがロケットで運ばれるだけですけどね。 この企画、2015年にも実施され、827,000名の参加があったそうです。 で、今回はその追加 ...

本日は中秋の名月ということで、月の全体像の写真が出回るでしょうから、へそ曲がりの私はいつものように部分拡大の写真を載せます。 欠け際には結構巨大なStruveという溶岩に満たされたクレータがあってなかなか面白い。(下の写真の下の方の縦長のクレーターです) ...

今晩は昨年収録したテレビ番組に登場したPythagorasが目立つ月齢でした。 これを見ていると毎週行われて結構しんどかった収録を思い出し懐かしくなっちゃいました。 他に面白かったのがMons Rumker。 単独で存在する火山らしいです。 それからAristarichusの周囲の色も ...

Upper Cageに作用する荷重(主に重力)は上手にトラス棒に伝えなければなりません。その為に私は写真に示すソケット構造を採用しています。 2本のトラス棒を下から差し込み真ん中のネジを締めてトラス棒を固定します。 ポイントは接触面積!! Upper Cage~トラス棒結 ...

夏に出かけた沖縄の水族館で撮った写真をもう少し紹介します。 今回はユニークな顔の魚たち、、。 ↑歯並び悪くて頭悪そう ↑とぼけた感じがイイ ↑眼のところにシールを貼っているかのよう、、。 ...

肉眼で3等星がやっとの空でASASSN彗星を何とか捉えました。 Nikon D3s with 200mm、絞りF2.8, ISO6400で10秒露出。 思いっきり被っていましたが、明るさ調整を後で行ってトリミングしました。 ASASSN彗星の読み方ですが、日本、韓国はアサシン、イタリアではアサスン。 ...

↑このページのトップヘ