2018年03月

薄明が終わるころから空がどんどん眠くなって行きました。当日は銀河団を観ようと思っていたのでちょっとがっかり。 試しにしし座のヒクソン44を導入したところ、13等級台のNGC3187がそらし目でないとわからないほど淡かったです。 仕方がないので惑星状星雲巡りに変更しま ...

写真が上手でインスタのフォロアー数がめちゃめちゃ多い友人に乗っけてもらって久々にG村に遠征しました。 日没前に到着し、既に現地入りしていた仲間や写真屋さんとしばし歓談。 夕焼けがとても綺麗で金星とそれより高度が高い水星が花を添えていました。 上の写真 ...

近くの山に沈む水星と金星。 ニコンD3sにソフトフィルターを付けて撮影。 水星が若干緑色っぽくなりました。 黒い雲の変化が面白かったです。 200mmで拡大したものも載せておきます。 ...

世間ではCP+2018の話題で持ちきりですが、私は地味に月面写真を載せます。しかも古新聞の先週分。 月の西側のSchillerとSchickard。大きく特徴的ですよね。 月の秤動については結構面白いことを発見したので後日紹介します。 ...

国立天文台提供の秤動データをエクセルでグラフ化し、Hirayamaクレーターを観察するのに都合の良い日を調べてみました。 下の曲線が今年1年の月の秤動の様子を表したものです(月の東及び南がこちらに向いている状態のものを拡大表示しており、各日付はその日の日本時間21時 ...

先日のTaizoに続き、日本人名の月面地形第2弾です。 最初はAsada Asadaは麻田剛立という江戸時代の天文学者のようです。 クレーターの大きさは12kmで小口径でも結構見ることができます。 次はNaonobu 安島直円という数学者でこの人も江戸時代の人。 クレー ...

先日紹介したJ.Herschel付近の強拡大版(トリミングじゃなくてアイピースによる拡大)。 月面の端っこの方なので、秤動によって見え方がずいぶん変わりますね。 私は地形名を調べる時にMoon Globeというアプリを使っています。 このアプリ、特定の時間の地形の見 ...

先日撮ったConcentric Craters (Hesiodus A & Marth)です。 どちらも綺麗な二重円構造なのですが、Marthの方はよくわかりませんね。眼視では時折くっきりと見えていましたが、、。 Concentric Craterは端正な顔立ちで海のところにある為、大変目立っていて私のお気に入 ...

先日の写真です。 Copernicsの夜明け、、。 Copernicusの東側のチェーンクレーターが荒々しい姿を見せています。周囲にも小さな起伏がたくさん! 最近はシーイングが良いのでほんとに面白いです。 ところで今日は東京に行っていました。 気温が20度オーバーで青 ...

昨夜撮影した月を一枚載せます。 J. Herschel付近。 砂のような小さいクレータが無数にあってなかなか面白い風景でした。 本日は生憎の天気でしたので、星の観察は諦めて、知り合いとBarにお酒を嗜みに行きました。 自分にとって初めてのものを幾つか飲んだのです ...

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