2018年05月

雑草にとまっていたナミテントウムシ(2つ星)。
小さな身体に太陽と青空と木々が映っていました。
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まったく別の話題ですが、、今日はサッカーのガーナ戦がありましたね。私は3対1での敗戦を予想していましたが、2対0でした。(完敗でした)
日本はサイドからたくさんのセンタリングをしましたが、無得点。ゴール前の人達は小さなフェイントはかけていましたが、基本的にじっと待っているだけ。これではディフェンスは楽勝です。(香川がらみの良いプレイは少しあったけど、)それ以外はほとんど同じパターンだった。)
3人以上の動きで相手を崩すことをほとんどしてなく、ゴール前に行ってパスをもらったらシュートしろ!と言われているミニバスケット(小学生)の選手みたいな動きでした。
ディフェンスが対応できないくらいの速いパスをするとか香川がパスをもらう為に動き始めたら、その香川からのダイレクトパスを受けることを意識して香川から離れる方向に動くとかして欲しかったな。とにかく全力で走っている人がいつも一人きりというさみしいオフェンスでした。
ディフェンスはそこそこ安定していたと思いますが、まずいオフェンスからの逆速攻にはファウルで対処するしかないため、失点しちゃいました。
まずは動いている複数の味方に速いパスを送る練習が必要じゃないかな?
世界ランクの上位との差はパス速度とここぞという時の速い動きだと思いました。
サッカーの素人が偉そうなこと言ってごめんなさい。

ハルジオンのピンク色の蕾、、。綺麗ですね。
内部をしっかりガードしています。う~ん、中を見てみたい。
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手のひらサイズのニコン1のとろけるようなボケも好きです。
スマホのカメラの性能が上がってもここまでは無理ですよね。というかこんな感じの需要はあまりないでしょうね。

ところで本日のTV(マツコ)で紅茶の世界を紹介していましたね。
大学の頃にコーヒーに拘り、珈琲店主向けの本を読んで勉強していましたが、それではGALにウケないので、紅茶も研究しました。
当時はダージリンのファーストフラッシュやトワイニングのプリンス・オブ・ウェールズが大好きでよく飲んでいました。高かったけど、、。
カップも色々集めてウェッジウッドやロイヤルコペンハーゲンとかで優雅な気分に浸ったものです。
友人が英国留学した時のお土産だったウィンザーキャッスルというメーカーのアールグレイが上品でおいしかったのですが、様々な方法で探すも見つからず、、。でも先ほどネットで検索したら簡単に見つかりました。あいにく日本には配送してくれないようですが。(ドイツ語だったのでいま一つ翻訳に自信がありませんが、、。)いつかまた飲んでみたいです。

コーヒー豆を買いに行く散歩中に雑草だらけの公園で見かけたハルジオン。
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直径2cmほどのキク科の雑草ですが、よく見ると力強く自分を主張していますね。
アブラムシもいっぱいいました。

皆さんがよく見かけるのはこんな姿ですよね↓
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もう盛りを過ぎた感じですね。
これと似た花にヒメジュオンというのがありますが、私はハルジュオンの方が好きです。

この写真を撮る前にカメラを地面に落とし、ボディが若干歪んだのですが、レンズやマウントは問題ないようですね。良かった。

毎週末、私はニコン1を片手にコーヒー豆の店まで散歩しています(片道30分程度)。
この辺りは緑道や公園が多く、様々な花や昆虫がいて楽しいのです。

店に着くと今週のおすすめを試飲させてもらい豆を注文。
豆は注文を受けてから好みに合わせて20分ほどで焙煎してくれます。
帰りはリュックから漏れるコーヒーのいい香りを楽しみながらのんびり歩く、、。

今週はモカ・マタリのアイス珈琲を試飲させてもらいました。
モカ・マタリといえば酸味が強く、私はあまり好きじゃなかったのですが、焙煎が上手だと酸味が抑えられて美味しいということは聞いたことがありました。
この店の焙煎はかなり深く、苦いだけのものになったのではと思いながら一口飲んだら、、。

「うまい!!苦みの中でしっかり主張する華やかで芳醇な香り。口当たりが良くてすっきりした味わい」ってな感じ。
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こんなにおいしいのは久しぶりでした。

自宅でうまく淹れられるか自信が無かったので100gのみ購入し、1日寝かせてから味が強く出るフレンチプレスで点て急冷し、落ち着かせてから頂きました。
まだベストではありませんが、そこそこ美味しいものが得られました。
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上の写真の右側はいつも購入している店のオリジナルあるアロマ・ブレンドです。
やはりイタリアン・ローストにしてもらってこれはホットで頂いています。良い店を見つけることができて良かった。

本日は曇りの予報でしたが、夕方に少しだけ月が顔を出したので、薄雲及びぶ厚い窓ガラス越しで観察を実施しました。
5/25と同様、ボーグ10cmF6.4 ニコン1による直焦点撮影です。
ちょっと南北が合っていないけどご容赦ください。
昨日紹介したように秤動の影響で南側(写真の上側)がこちらに向いています。
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窓越しで10cmによる観察では大きなクレータを確認するだけに留まりあんまり面白くありませんでしたが、まあ暇つぶしの記念写真ということで。

本日は曇りの予報でしたが、夕方に少しだけ月が顔を出したので、薄雲及びぶ厚い窓ガラス越しで観察を実施しました。
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5/25と同様、ボーグ10cmF6.4 ニコン1による直焦点撮影です。
ちょっと南北が合っていないけどご容赦ください。
昨日紹介したように秤動の影響で南側(写真の上側)がこちらに向いています。

窓越しで10cmによる観察では大きなクレータを確認するだけに留まりあんまり面白くありませんでしたが、まあ暇つぶしの記念写真ということで。

先日の九州への旅の帰りに撮った写真です。
瀬戸大橋!
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海が青くて綺麗ですね。
すぐに大阪南港も見えてきました。
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埋立地の形がユニークですね。
どうしてこんな形なんだろ??


会社の帰りに寄ったプリンスパークタワーのバラ園からの一枚。
バラの香りが良かったし、外国人が多くて日本じゃないみたいでした。
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結構暗くなってからの手持ちでの撮影でしたが、ニコン1の威力でそこそこ写すことができています。

私の昔の仕事仲間(インスタでfcmasamasaで検索してみてください)がキャノンの廉価版一眼レフで凄い写真を発表しています。
写真を始めたばかりでしかも自己流なのですが、ホントに素晴らしい。

そういうのと比べると私の写真は記念写真の域ですが、今後も散歩や乗り物による移動のついでにニコン1で気づいたものを残していきたいと思っています。

5/25はご覧のように月の南東側がこちらに向いていました。(赤色の星印)
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ですからTycoから縁までの距離が通常に比べて長かったです。
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一方、1/27はこんな感じ。ずいぶん違いますよね。
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因みに1/27の秤動をグラフで表すと下の緑の星マークになります。
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5/25と真逆で北西側がこちらを向いていました(Tycoから縁までの距離が大変短いケースの代表です)。

私の目の前の通路を横切る派手な男!
DJ Kooがゲームの前後を盛り上げる為にやって来たのでした。私のところから5m位の凄く近いところでDJのパフォーマンスを、、。
観客はみんなシャイで大きな盛り上がりはありませんでしたが楽しかったです。
DJ Kooもラガーだったようですね。
イメージ 1そうそう、初めて訪れた秩父宮競技場ですが、美しかったです。
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芝生がすごく綺麗でしかも空が広くて良かった。
近くにいた常連の人の話ではあの芝生は今期で一番の状態だったそうです。
(通同士の会話は参考になります。)

一つ残念だったのが、競技場ではアナウンスのエコーが激しく、あまりよく聴き取れなかったことです。
元々反則があってもその説明等のアナウンスが無かったし、私が理解できなかったプレーや反則についても周りの人たちが教えてくれたので全く問題ありませんでしたが、試合後の英語のスピーチが聞き取り難かったのがちょっと、、。

ゲーム後は競技場前の広場の大型ビジョンで録画されていたTV放送の1試合完全再生をしてくれました。
大量得点を取って勝利することが判っているだけにみんな気持ち良く観ることができていました。しかも近くの通たちによる解説付き、、。
楽しかったです。結局最後まで観てしまいました。

ラグビー観戦、また行こうと思っています。

歩いて5分の河川敷に10cm屈折望遠鏡を持って行き、月と木星の観察を行いました。
東京は河川敷がしっかり整備されていて、散歩や夕涼みをするのにいいですね。近くに高層マンションが多数あるのですが、ここはたまたま南側が開けていたので、ゆっくり眺めることができました。
イメージ 1持って行ったのはボーグの10cmF6.4EDとビクセンのDPE赤道儀。
これは17年前にブラジル駐在の為に購入したものです。
一般的にこの鏡筒の評価は高くありませんが、私のは当たり玉だったのかM51の渦巻き構造が容易にわかるなど、10cmとしては上質の部類だと思います。

赤道儀は1軸モーターですが剛性が高い為に風が強くても微動だにしませんでした。
コンパクトなシステムですが運ぶには重いので下の写真のカートに入れてゴロゴロ転がしていきました。
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さて肝心の月ですが、気流、透明度ともに悪くてツルツル・ボケボケの像でした。
いつも45cmで眺めていましたので、それに比べると小口径は面白くないですね。
それでもイーソス8mm with 2x Barlowの160倍ではそこそこ迫力ある月面を堪能することができました(とても暗かったけど)。
ニコン1による直焦点の写真を載せておきます。(一枚はトリミング)。
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木星は高度が低かったのですが、像が止まった瞬間に5本の縞が見え、SEB/NEBの複雑な構造も判りました。
気流の良い日にじっくり見たいです。

先日のサンウルブズの写真がもう少し残っていますので掲載します。
これは後半の押せ押せムードの時のサンウルブズの敵陣ゴール前の突進。
イメージ 1美しいぶつかり合いですね。(教科書に出てきそうです)

本日は日大アメフト部の人の記者会見がありましたのでTVのニュースはもちろん、SNSで様々な意見が出ていますが、私もひとつ、言わせていただきます。

関学のQBを怪我をさせたタックルは、プレイが終わり相手が力を抜いていた時にHitするという危険行為に加えて腰より下に行っています。
米国NFLではどんな場合であれ片足又は両足が地面についているQBに対して膝より下のタックルをすることを禁じています。(NCAAも同様です)。
これはTom Bradyが大けがをしたことに伴い"Brady Rule"と呼ばれてるもので、やってはいけないことの一つになっています。
タックルした宮川君はこのことを知っていたかどうか知りませんが、明らかにけがをさせようとしていました。彼は頑張りを見せる為に怪我しない程度に甘いタックルをすることもできたと思うのですが、彼は怪我することを狙った。

これにはアメフトのみならず全スポーツ界の大変汚い世界(実は私もこの汚い世界の犠牲になったのですが)、日大やコーチ陣の立場や考え方に加えて、宮川君のラインバッカーというポジションも影響があったと思います。

ラインバッカーは相手のランやパスによる攻撃を止めるという比較的地味な役割を担っており、攻撃を止めるのが当たり前で、抜かれると怒られることが多い筈です。唯一目立てるのはブリッツという相手QBに突進してQBにタックルする時くらいですが、これは一人の選手にとって年に数回しか成功しないので、ホントに目立たず辛いポジションだということができます。
あまり成果を出すことができずに低迷している選手はどうやってモチベーションを保っているのでしょうか?(宮川君は怪我させることで自分の尋常ではない頑張りを見せようとしましたが)

この事件が起こるまで宮川君は大変辛かったでしょうし、ラインバッカーのモチベーションを保たせることにコーチ陣も苦心していたと思います。

本件、ラインバッカーの悲哀が生んだのかも知れません。

なお、米国NFLにはロングスナッパーという専門職がいますが、これはラインバッカー以上に失敗が許されず、成功しても褒められない辛いポジションで、ほんとに大変だと思います。

羽田を離陸してからしばらくすると赤い印象的な橋を発見。
虹の大橋という相模原の橋だそうです。綺麗ですね。
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その後富士山の北を通過すると残雪が目に飛び込んできました。
山の名前はわかりませんでしたが美しい頂上でした。
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雲がイイ感じに流れています。

ANAのマイレージの一部の有効期限が来るので、福岡に美味しいものを食べに行こうと思い、無料航空券をGetしました。
移動中も無駄にしたくなかったので窓側の席からニコン1で風景を撮り続けました。
そのうちの何枚かをこれからUPしていきます。
第一弾は本栖湖!
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もやが若干かかっておりあんまりシャープでは無いのですが、絵に描いたような3D Viewが浮かび上がりました。
右下に見えているのは窓枠で左側から突き出しているのは主翼からぶら下がっているフラップ・ヒンジ・フェアリングです。

富士山を撮りたかったのですが、残念ながら私の座っていたF席からは見えませんでした。A席だったら迫力ある写真が撮れただろうに、、。

「スポーツ観戦中に審判の笛が鳴った時に何が起こったのかわからない」という方も多いと思いますが、ルールを熟知した上で気を付けて審判の動きも見ていると、笛が鳴った時の審判の位置とゼスチャーからある程度の予想がつくようになります。

下の写真はレッズのモールによるトライのワンシーン。これは難しくないのですが、主審、線審の位置とゼスチャーから線審側からはトライや反則が確認されていないことが判りますよね。
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サンウルブズの選手は不満そうですが、ビデオレビューも無く得点が認められました。

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