2018年10月

今晩も手持ち撮影
低空の月です。
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雲がかかっていることもあり光量が無い為、ややブレていますね。
屋や引き気味の写真はこれ
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ところで先日のフィギュアスケート、日本で観に行くとたぶん1万円は超えそうですが、シアトルだと46ドル!これが一番高い席でした。
米国では人気が無いのでいつでも良い席で観ることができます。

低空の月をコンデジP1000で狙ってみました。
月撮影モード(フルオート)で手持ち撮影。
ピントも露出もISOも全てお任せ。
月に向かってカメラを構え、シャッターを切るだけ。
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こんなに写っちゃうんです。もちろんjpeg撮って出し。
誰でも月が写せる、、。
凄いカメラです。

建物と一緒に手持ちで写してみました。
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フルサイズ185mm相当。露出は0.77秒です。
夜景はカメラを三脚に載せて撮りなさいという言葉は死語になるかも知れません。

コンデジP1000がまたもやってくれました。
何と"こと座のダブルダブル"が固定撮影で写ったのです。
雲が流れ、気流が乱れまくる最悪のコンディションでしたが、、。

データはフルサイズ2000mm相当、ISO400でF6.3、1/10秒。

三脚に載せましたが、手振れ補正をOnにしたままでしたので、悪さしたかもしれません。
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Jpeg撮って出しです。星が写っていない部分をカットしただけで強制的な拡大もしておりません。

いやあ、凄いですね。

今日帰国し、そのまま部屋から窓を開けてコンデジP1000にて月の撮影
低空でかつ窓からの空気の排出があった為シンチレーションは最悪でしたが、クレータは写りました。
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上の写真は2000mm相当で撮影。
下は3000mm相当をトリミングしましたが、拡大しすぎでしたね。
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動画からスタックしたのですが、動画時のホワイトバランスの調整がまだわかっていません。
勉強、勉強!!

シアトル発祥のスターバックスで昨日発表されたフラペチーノ(Witch's Brew)を買ってみました。
米国ではスタバは田舎でも朝5時から空いていて結構にぎわっています。
客は初対面でもGood Morningと声を掛け合い気持ちがいいです。

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このメニューの説明は以下の通り。見かけは紫ですが、オレンジ味でチアシードが入っている他は、何だかよく判りません。Halloweenに関する知識が必要ですね。 

Witch’s Brew Frappuccino, is now available at participating locations for a 
limited time while supplies last.
Starbucks says the new blended drink starts with a purple blend of “toad’s 
breath” which tastes like the orange crème Frappuccino. It has a swirl of “bat warts” added (chia seeds) and is topped with vanilla whipped cream with a 
dusting of green “lizard scale” powder.

以前にも書きましたが、本田真凛選手のレベルアップは素人の私が見ても判りました。
初日のショートはインターネット中継でしか見れませんでしたが、滑らかで魅せる滑りには度肝を抜かれました(どうせまだジュニアのレベルだろうと思っていましたので)。
ジャンプも安定していて身体が大きいこともあって迫力がありました。
慣れない米国での練習、頑張ったんだろうなあ。
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2日目のフリーはほんとに残念でした。一回目のジャンプの後に脚の怪我があったらしいですね。だからその後の滑りが良くなくスピードも落ちたんだ。
エキシビション、観たかったなあ。

ついでにSkate Americaの会場入り口の写真を貼っておきます。
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机は持ち物検査用です。
スタッフの多くはシ60歳以上のシニアです。

次の写真はアリーナ沿いの道。
紅葉が綺麗です。
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iPhoneで撮影したものをトリミングしましたが、薄暗かったにもかかわらずそこそこ撮れています。恐るべしiPhone。

先ほどExhibitionから戻ってきました。
これは2部構成になっていて、一部は子供や米国の若手選手を中心とした全体演技と個人演技。

ハーフタイムショー的なお遊び(9歳~10歳の子供たちのレース)の後はDisco Musicによる観客のダンスタイムでリラックスさせた後、メダリスト+アルファが登場。
超盛り上がりました。

写真はメダリストたちの登場シーン。
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宮原がこの輪から抜けてソロでジャンプ等を披露し、その後赤いドレスの坂本が中央でビールマンスピン。
主役は完全に日本人です!!めちゃかっこよかった。

一度全員が引き上げた後、順番にソロを披露。
イケメンぞろいの男子がめちゃめちゃひょうきんな演技をしたり、観客に目線を移した時に女性客がキャーと叫んだりするお約束もあって、楽しかったです。

シーズン初めということもあって、2人の男子がバク転をしようとしたが、今回はしないよ!と行動で示したのも面白かったです。

Exibitionは男女シングルにアイスダンス、ペアが一度に観られるのでお得ですね。
ひょうきん/かっこいい男子。優雅で小さい女の子が担がれたり投げられたりするペア、楽しく優しく愛を語るアイスダンスにうっとりする女性のソロ、、。

もちろん背中も良かったですよ。特にロシアのSofia(女子3位)とTiffani(Ice Dance2位:写真のオレンジ色の髪の人)、、。
どちらも美人だし、すべてに見惚れました。

そうそう女子の優勝インタビューを受けた宮原は通訳なしでした。
「昨日は凄くナーバスになっていたと聞いたけど今日は大丈夫だった?」
「いえ、今日の方がもっとナーバスだった。」
「今日の優勝はどう?」
「いいスタートが切れたと思う。これからの試合が楽しみ」
こんな感じ。ありきたりの会話ですが、発音もしっかりしていてかっこよかった。
海外でうまく行くスポーツ選手は英語も上手ですね。

フィギュアスケートGPの今シーズン第1戦である2018 Skate Americaを現地で観てきました。
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場所はアメリカ・ワシントン州の北西にあるEverett市。Seattle Down Townから車で40分くらいのところです。
会場はEverett SilverTipsというYouth Hockey Teamの本拠地で、私も10回くらい訪れたことがあります。

2階席はすべて空いていましたので観客の入りは50%くらいでしょうか。ホッケーの時のCapacityが8100人ほどですので、ざっと4000名ほどが来場していたことになります。

観戦したのはDanceと女子のFree。まずは速報として日本人3名が参加した女子Freeの状況を報告しますね。
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ニュース等でご存知の方も多いかと思いますが、宮原がダントツの強さで優勝。坂本が2位。本田は最初のジャンプミスで気落ちしたのか全く良いところが無く8位でした。

現地とテレビで観るのとはどれだけ差があるのか?とよく聞かれますので、私の個人的感想を述べます。
一番大きな差はスピード感です。テレビだと概ね選手の動きを追う為、スピードが少し落ちても判り難いのですが、本田真凛の前半と後半とでは明らかにスピードの差があることが判りました。
他の選手との差も背景を目印にすることでよくわかります。
本田真凛は調子が良くなかったのですが、スケーティングはとても綺麗で、単に滑っているだけで私はうっとりしました。きっと膝とかが柔らかいのでしょうね。

2番目は臨場感。
ザーッという氷をかく音がテレビより鮮明に聞こえます。それから観客の声援も、、。音楽も迫力があってイイ!!

3番目はジャンプの出来が判り易い。宮原の着地はいつも完璧で、全くブレることなくぴったり3回転とか2回転半とかをしていました。他の選手は回転不足が見受けられました。

4番目は女子選手の背中の筋肉。
最近は背中を大きく露出する選手が増えてきて、彼女たちの細かく発達している筋肉を楽しませてくれます。
特に良かったのが坂本です。
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カメラの持ち込みが禁止だったので、スマホの汚い画像ですが勘弁してください。
なお、これまでで一番背中が凄かったのは4回転ジャンプができる安藤でした。キムヨナも結構きれいでした。
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今回の宮原はStep Sequenceが多彩で小さな動きが素晴らしかった。3位のSofiaの方がノリが良くて滑らかなスケーティングでしたが、細かいところは宮原の方が遥かに上だったように感じます(素人目ですけど)。
Step Sequenceはあまり重要視している選手は少なかったように感じます。採点方法変更の影響なのか、シーズン初めでまだそこまで詰めていないのか??

さて、これからExhibitionを観てきます。素晴らしい演技を見たら、もう一度生で観たくなったので、、。

世界最大級のSaturn Vロケットのエンジンモデル。
実物大で大きいです。
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このロケットの重さが象400頭分と示しているのは笑いました。判り易いのか判り難いのか??
私としては上方のごちゃごちゃしたところが気になる、、。
そこでフルサイズ70mm相当で撮影。
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ロケットは物凄い振動があるので剛性に対する配慮が半端ではありません。
最近の望遠鏡の架台と全く異なり、設計的に無理した気持ち悪いところがないスマートな構造。
見ていて安心できます。

500mmで更に拡大してみると溶接部分の仕上げが気になりました。
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おいおい、大丈夫かよ!と思ったら、これってレプリカでした。
ははは、大失敗。

十数年ぶりにシアトルの南にあるMuseum of Flightに行ってきました。
これから数回に渡ってレポートしますね。
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ここの展示の特徴はずばり吊るしてある航空機が多いことです。これにより多くの機体を一度に観ることができます。

下の写真は1903年にライト兄弟が作った世界初のエンジン使用の航空機のレプリカ。
水冷4気筒で12馬力だそうです。
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次は1936年製(?)のDC-3。
例のニコン・クールピクスP1000 フルサイズ70mm相当で撮影。
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焦点距離を500mmに伸ばしてみると、、。
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機体前部のへこみやリベットの配列が浮かび上がってきました。
構造おたくとしてはリベット配置からパネル裏側の構造や強度・剛性について想像するのが楽しい。
この上の写真を見るだけで、この機体は与圧されていないことが判ります。
私は航空機マニアではないので、DC-3が与圧機体か知りませんでしたが、調べてみるとどうやら与圧はされていないようです。
結構長距離運用されたようですが、乗客・乗務員とも疲れたでしょうね。

下の写真はNASAのスペーススーツ。かなり暗かったのですが頑張って明るく撮りました。
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これをP1000の70mmマクロで拡大すると
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袖口の圧力計が浮かび上がりました。
このカメラはマクロも撮れるので、ほんとに助かります。

ところで今日は女子フィギュアスケートGP大会(Skate America)のSPで宮原、坂本、本田が1,2,4位になりましたね。
インターネット中継(解説無し)を観ましたが、出場11人中演技後に満足げだったのは日本人3名くらいでした。
本田真凛はガッツポーズで終えたのに思ったほど点が伸びなかったようでWhat happened?とつぶやいていました。すかさず男性コーチが~じゃないかな?多分?とフォローしていました(聴き取れなかった)が堂々とした素晴らしい演技だったのでロシアの子に負けるとは思いませんでした。

さて明日はFreeです。
米国大会の会場がたまたま私が滞在しているホテルから歩いて3分のところな(窓から見える!)ので、アリーナに観に行きます。
フィギュアスケートは2010年にバンクーバー五輪を見たきりなのですごく楽しみ。
因みに2010年は浅田と安藤と高橋とキムヨナも観ました。凄かったです。

今回も単なる記念写真。
シアトル近郊の高等裁判所と月です。
建物が可愛らしいですね。ホテルの汚いガラス越しの一枚です。
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この裁判所に対するGoogle Mapの口コミが興味深い。
かつてここで裁判を受けて苦い思いをした連中の恨み節が多数載っています。

成田からANAのB787型機での旅。

久々に窓際の席が取れましたので夕暮れの月と火星を見ながら食事が終わって機内が暗くなるのを待っていました。
本格的に暗くなり外を見ましたが、月も星も見えない??
以前は天の川とかもよく見えていたのですが今回は全く。もちろん雲は機体のずっと下にあります。
ご存知のように787は窓にシールド(日よけのカバー)が無く、ボタンを押すと段階的に窓ガラスが暗くなるシステムになっていますが、それがどうやら制御できなかったようです。
つまり翼端灯等の光が入ってくるの防ぐ為にパイロットが全ての窓を自動的に暗くしているようでした。
時間をかけて窓を明るくすべくチャレンジしましたが全く効果なし。

朝になり太陽が昇る頃には写真のように明るさ調整ができました。(写真右の大きな窓がやや明るい状態で中央の窓が暗い状態、左の窓が最も明るい状態)
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う~む、困った。
成田~シアトル線では結構北側を通るのでA席を確保すればオーロラが見えることがあるのですが、それが叶わなくなる!!

もう少し調査してみます。

到着したシアトルはこの時期にしては天気が良く、街の中の紅葉も綺麗でした。
早速今日から仕事を頑張っています。
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散歩の途中に見かけたチャバネセセリ。
用心深く、近づくとすぐに逃げるので500~800mm望遠を使って撮影しました。
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以前より若干シャープかな?!

草むらを眺めてもシジミかセセリばかりです。
もっと他の昆虫を見つけたいのですが、、。

世界一安価なミシュランの店と言われている香港発の飲茶、添好運(ティム・ホー・ワン)に行ってきました。
金曜の勤務後に6名で並んだのですが、待ち時間は約1時間。6人席はあまり無かったのでラッキーなことに前に並んでいた2人連れの3組~4組より先に店内に案内されました。
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細かいことは省略しますが、噂通りでほんとに美味しかったです。
ウスターソースがたっぷりかけられたが料理も味が濃すぎることが無く上品で、しかも一皿580円程度、、。
お腹がはちきれそうになるくらい食べ、生ビールも結構飲みましたが、一人当たり5000円でおつりが来ました。

昨日の散歩の途中にはスタバでナイトロコールドブリュー(窒素注入の水出しコーヒー:店舗限定)とシナモンロールを頂きました。
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このコーヒーは受け取りカウンターにある生ビールサーバーみたいなところから目の前で直接グラスに注いでくれるのですが、その間がとてもいい感じ。「リッチな感じのご注文ですよねっ」と言いながら店員さんが渡してくれた2品をゆっくり楽しむことができました。

河川敷で群れているスズメは大変用心深く、あまり近づくことができません。
800mm~1000mm手持ちで撮ったややブレている写真を上げます。(面白い行動をしているのもいるのですが、まだ手振れ無しでは撮れません。)

まずはボサボサの個体から
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木の枝にとまっていると背景が整理されていいのですが、、。
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