2018年11月

某同窓会のレポートに戻ります。 写真はほそさんの50cmドブの接眼部。 これはオーナーが変わりながらも望遠鏡だけは毎年姿を見せてくれました。 長年続くコミュニケーション、イイですね。 しかも結構姿を変えて、、。 名前も武蔵からテレギドラと変わってきました。 ...

46P/Wirtanen彗星について、昨日のブログで悲観的な見解を示しましたが、せっかくのチャンスですから楽観的に考えることにしました。 (上の写真は2007年10月のホームズ彗星のスケッチです。) 今回のような大きくなる天体はSurface Brightnessで明るさを示すことが ...

12月に高度が高くなると同時に3等級まで増光し、肉眼彗星になるのではないかと噂されていた46P Wirtanenは、どうやらクリスマスプレゼントにはならないようです。 世界中で様々な予測がなされており、私が調べた中で最も暗いものは8等級。逆に明るいのは3等級でした。 こ ...

写真は当会ではそこそこ有名な私の椅子です。 大型ドブこそ、座ってじっくり天体に向き合いたい!! 星の観察には椅子がとても重要なことを皆さんご存知でして、ここでは素晴らしい椅子をたくさん観ることができます。 写真は無いのですが、ヒデさんは椅子のみならず ...

皆さんは40cm以上の所謂大口径で何を見ますか? M57の中心星?シリウスの伴星?馬頭星雲?どれも良いですね。 でも私はあまり見ません。 私が他の人達と一緒の時に狙うのは宇宙からの圧倒的なエネルギーと煌びやかな星の輝きです(「すごい~」とか「きれい」と言っても ...

今回の同窓会で怪しさNo.1がこれ↓ そう、私のドブです。 utoは以前より変な奴だとは思っていたが、とうとうおかしくなった! という声があちこちから聴こえましたが、ここで何をやっていたのか説明しますね。 当会は毎年じろーさん、K_Nebulaさんらの超超超詳細が ...

ふたご座のポルックスの近くに彗星があるということを聞き、広角レンズでの固定撮影をしてみましたが、捕獲できず、、。 この彗星の名はステファン・オルティマ、いやオテルマ、、。何だかわかり難い名前ですね。 明るさが9等級台ですので仕方がありませんね。 でも45 ...

先日の某同窓会にはこれまでと同様、国内最高級の望遠鏡が集まりました。 いつもは大型望遠鏡が並ぶ芝生エリアに私のドブを設置するのですが、今回はパターゴルフエリアの超高性能屈折望遠鏡の横にドブを置き、いつでも覗かせて頂けるようにしました。 2日目の月の写真 ...

同窓会は二晩とも雲が多かったのですが、気流が良いことに加えて自分にとっての新兵器であるパラコアⅡの効果で星像がこれまでより一回り小さくかつ明るくなったのでDSO(Deep Sky Objects)巡りがとても楽しかったです。 最も印象的だったのは散開星団M47 肉眼でも確認 ...

某同窓会の初日の夜の写真。 途切れ途切れの冬の大三角です。 動画にするとこんな感じ↓ 雲に隠されている時間の方が長い! こんな時、私は燃えるのです。 雲の流れから次に見えてくるであろう天体を予測し即座に手動導入。 製図を持ち合わせていなかったので ...

毎年、この時期に訪れる場所に今年も行ってきました。 これまでで最も遅い時期の開催でしたが、特に寒くなく昼間は半袖でも過ごせるほどでした。 これから数回にわたってレポートしていきます。 Key Wordは、、、 ・太陽 ・月と火星 ・DSOと彗星 ・コミュニケー ...

先日の葛西臨海公園では野鳥の写真が殆ど撮れませんでした。 その時現れたのが猫! すかさず1000mm望遠でGet 少しトリミングしています。 顔の毛の流れが面白い。鼻のところはバリカンで刈ったように揃っており、眉のところに長い毛もあります。 おちょぼ口で可愛 ...

先日の葛西臨海公園でのワンショット~鳩の証明写真です。 フルサイズ3000mm相当、手持ち撮影したものをトリミングしています。 後ろで順番待ちの鳩もいます。 もう一枚 これがトリミング無しの3000mm相当。 様々な羽毛を纏っていますね。 ...

本日葛西臨海公園から撮った写真。 朝日とシンデレラ城 P1000、フルサイズ1000mm相当で撮影したものからトリミング。 今朝はこうのとりの落下を観に行ったのですが、確認できず。 その代わり印象的なこんな写真をGetできました。 海鳥が視野内を頻繁に横切るので ...

スリックの微動雲台SMH-250は"超高剛性" 素晴らしいです。 カメラの重量は下の写真のようにボックス状に組まれた主要構造が受けて下部の三脚に伝えます。 ボックス構造は剛性確保に最適で、ここに仮に10kgのカメラが搭載されても最大の変形量は1000分の ...

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