2019年01月

ディズニーシーで最も面白かったのはこのBig Band Beat
長男と2人で観ましたが、彼も大満足だったようです。
 
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オープニングは定番の♪スイングしなけりゃ意味ないね!
VocalBand演奏も申し分なく迫力満点。小さなユニットでトロンボーンが3つもあるのも珍しいのですが、全く違和感ありませんでした。
 
続いて♪Night and Day...夜も昼もあなたのことを想っているいるという切ないバラード。黒人の女性が歌い上げてくれました。
 
そしてこれまた定番の♪A列車で行こう!
都会に向かう列車に乗った時のワクワク感をダンサーたちがコミカルに表現し、凄く楽しい!
因みに私もニューヨークでA列車を何回か利用しました。
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曲はその後Lady is a Trumpに。
Trumpの意味はなかなか訳しにくいけど、社交界の気さくな女性って感じかな?!ダンサーもNYでお茶する人たちを表現していました。

そしてStomping at the Savoy...
Savoyというダンスホールでのダンスを歌と踊りで表し、幾つかの曲を挟んだ後のCheek to Cheekでカップルになって楽しく踊るという一つの物語になっていました。特にCheek to Cheekはミッキーとミニーのダンスが微笑ましかった。

単純だけど、綺麗な曲の流れですね。

Bye Bye Black BirdではMCの人がメンバー紹介するのにふさわしい曲と言っていたような気がするのですが、何故だかよくわかりませんでした。
でも今わかりました。各メンバーのソロ演奏を入れやすいのですね。
この曲の最後にミッキーによるドラムソロがあり、おしまいはこれまた定番の
Sing Sing Sing

歌もMCも全て英語だったので、ボーっと聴いていると物語性がよくわからないのですが、今回は英語の表現にも気を付けて鑑賞したので、結構楽しめました。

柔らかい杉をメインにし、機内持ち込み用のバッグに収まる20cmドブは架台の製作に取り掛かりました。
しかし、小型ドブによくあるBox状の架台は剛性を確保する見通しが得られなくなり、設計変更が必要となりました。
写真のように鏡筒中央部にサイドベアリングを設けたのですが、これは諦めざるを得ない。
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そもそもドブの架台は鏡筒との干渉の関係から完全なBox状にできず、一つの面が開放された3つの面の構成体になります。
これが4面に囲まれた完璧なBoxに比べて剛性が著しく低い。
ドブの架台には鏡筒重量と鏡筒水平方向に回転させる小さな荷重しか作用しないので、何とかなるんじゃないかと思っていたのですが、試作してみたら何ともならないことが判りました。
説明図が無い為、判り難くてすみません。
次の構想は既にあり、部品の到着待ちなので、うまくいったらまた紹介しますね。

昼のパレードのひとコマ
グーフィーのフロートから出ていたシャボン玉。
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グーフィーの表情はいまひとつですが、シャボン玉はくっきり撮れました。
真っ青な空が綺麗です。

TDR内には様々なミッキー像がありますが、印象的だったものを紹介します。
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上の写真はトゥーンタウンの噴水のところにあったもの。これぞディズニーの世界って感じで微笑ましいですね。

この近くには隠れミッキーが、、。
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姪っ子が気づきました。

TDSのミッキーはかっこいい!!
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結構上の方にあるので、200mm望遠でGetしました。

まだあります。私の備忘録。
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チップとデールのシンクロされた動きはとても可愛い!
近づいてくるとワクワクします。

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ピクサーはとても人気がありますね。
個性があって楽しい。

先日の写真の続き、、。折角撮ったのですからもう少し記念写真として残しておこうかと、、。

見つめあうところが素敵です。
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↑特に印象的なシーンではないのですが、、。
まあ、お花とかが綺麗ですよね。

ライトニング・マックイーンのパレードはゲスト参加型で、超ハイテンションでした。
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ゲストの中ではじけている人は殆どいませんでしたが、、。

↓この角度で観るとフェラーリみたいでかっこいい!!
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TDRの3日目の朝は早起きして土曜日に乗れなかったアトラクションを堪能しました。特にセンター・オブ・ジ・アースは待ち時間が無かったので2回連続乗ったりして、、。
その後ゆっくりと10:30からのマックイーンのRunを待ちました。
下の写真は200mm望遠で写したもの。
ブログ等に写真を載せる時は同時に写った他人の顔にぼかしをかける必要がありますが、背景がしっかりボケているので、顔の修正をしていません。(ですから自然な写真になっていると思います。)
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次は後ろから
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かっこいいなあ!!
因みに下の写真はロスのディズニーアドベンチャーで写したもの。
デカールやマフラーの形等に差がありますね。TDRで見たのは日本で製作したものかな??
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ところで日曜、月曜ともホテルの特権を使って15分前に入場しましたが、入場口がホテルからのシャトルバス降り場から離れており、結構歩かされました。
米国の観光地だったら特権を持っている人の入り口は最も近く、利便性を強調するのですが、、。

夕暮れのTDL。
シンデレラ城に動くものを発見しました。
慌てて撮ったの来れ↓
写真右下の虫眼鏡をクリックして拡大して見てください。
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ファイル容量を小さくするため圧縮したので、画質が落ちていますが、右側にせっせと作業をする女性が写っていると思います。(花火の準備でしょうか?)
また、左側にはANAの旅客機が、、。
皆さん、働いてくれていますね。ありがたいことです。

セレストロンの20cm反射望遠鏡を利用したトラベルドブ(柔らかい杉を使用)は仮組が終わったので、部屋の中から満月を見てみました。

まだ架台が無いので高さ調整ができるアイロン台の上に載せて、接眼部だけ持ち上げ手持ちで焦点位置の確認。
無事まともな像を得ることができました。
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Ethos8mmの125倍でも手持ちでOK!
月面周辺部のクレーターも結構確認できて面白かった。

今のところ、航空機の機内に持ち込めるカバンに架台やアイピースを含めて全て収めることができる予定ですが、架台に剛性不足が生じると駄目かも。
5月のGWまでには完成させたいので、これから頑張らなければ、、。

シンデレラ城の裏側の写真。
多くの人が記念撮影をしていた隙を狙ってDXの10.5mmを付けて撮影しました。
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青空が綺麗ですね。
ミッキー像の真下まで行って見上げる形で写しました。
これだけ寄ると他の人が写らなくて良いです。

それから下の写真はビッグサンダーマウンテンの乗っている最中に撮ったもの。
ビッグホーンシープです。
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このアトラクションの見どころの一つに動物探しがありますが、これが最も簡単でした。撮影はカメラを絶対に落とさないよう首にしっかりかけ、両手でホールドして行いました。

先日ディズニーランドで写したものの掲載忘れです。
沈む月とシンデレラ城。
エレクトリカルパレードと花火が終わり、次男の体調が思わしくなかったこともあって家族はホテルに戻りましたが、私は長男に付き合ってもらっていい場所探し。
まだ月が高かったので適当な場所が殆どありませんでした。
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ついでにエレクトリカルパレードの写真も載せておきます。
アリスのチェシャ猫。
大学の時にドイツ語の授業で不思議な国のアリスを読んだのですが、チェシャ猫の笑顔に関する描写が絶妙だったことを思い出し懐かしくなりました。
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パレードはキャラクターの位置が刻々と変化する為いろんな見どころがあります。

昼のパレードは途中でフロートが暫くの時間止まってくれるので、人気のキャラクタが止まるところに見物客が集中しますが、夜は止まることなく進行しますので、昼とは異なる楽しみ方となります。

下の写真はプルート
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いつもせわしなく可愛らしい動きを見せているのですが、まるで星を見つめているかのように撮れました。(プルートが見ている方向にオリオン座がありました)

このパレード、音楽、踊りも素晴らしいのですが、ライティングもイイですね。誰でも印象的な写真が撮れます。動く速度も含めて計算しつくされているのでしょう。

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上はピノキオとシンデレラ城。良い感じで撮れました。

引き続きエレクトリカルパレードの写真を載せます。
最初はルミエール、美女と野獣です。
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光の当たり方が良いので印象的ですねえ。120mmで撮影しましたが、大きく写りました。

次はアラジンのジーニー(だったっけ??)
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観客も撮りたくて露出を多めにしております。

もうひとつ
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これは何だかわかりませんでした。



プロジェクション・マッピングの後その場に留まり、19:30開始のエレクトリカルパレードを待ちました。
少し寒かったけどベンチに座っていたし、食べ物を売っている店も近くにたくさんあったので問題なし。
薄明時の美しい空や肉眼で2等星がギリギリの空でカシオペア座探し等を楽しんでいました。
そして始まったエレクトリカルパレード!!

まずは周りの人に好評だったミッキー&ミニーの写真を紹介しますね。
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シンデレラ城をバックに撮影することには成功しましたが、明るさの違いがあったのでお城がやや暗くなりました。画像処理は特にしておりません。

次はシンデレラ!
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今度はお姫様のお顔が露出オーバー!!
難しいな。

下の写真のようにお城を写さなければ結構簡単なのです。
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おっと、馬車も撮っていたのでした。
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美しいですね。
露出が決まらず苦戦しましたが、、。
オートブラケットなども考えましたが、あまり連続でシャッターを切ると煩いので、冷え目に1ショットずつ撮りました。

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