2019年02月

クレイフォード接眼部は摩擦で駆動するので剛性がとても重要になります。剛性が低くて変形してしまうとガタが発生しますし摩擦力が減少して駆動もままなりません。 そこで私が採用予定なのは以下に示すBox構造。 隣り合う部材を助け合うこの構造は高剛性・軽量化構造の基 ...

軽量接眼部を作るにあたり、クレイフォード接眼部の設計思想について開発者のJohn Wallのスケッチを基にしてまとめてみました。 下図に示すようにドローチューブは上下の支持点によって支えられ、Adjusting Forceでドローチューブに押し付けられたドライブシャフトにより駆 ...

鏡筒サポート方法を変更して自転車のリムを使用した結果、サポート位置が主鏡の方(下方)に寄ってしまい、バランスが大きく崩れてしまいました。 写真のように上部に接眼部やファインダー取り付けていない状態でバランスしています(トップヘビー)。 使用予定のセレ ...

ドブソニアンの架台であるロッカーボックスは直径30cmの円盤とポケットサイズの垂直サポート部。かなりコンパクトになりました。 もちろん強度、剛性検討した結果を反映しております。 上の写真の白い板は1個30円の端材。その上に小さく切った茶色の木材を水平面に対し ...

Altitude Bearingは写真のように自転車のリムを使うことにしました(これは津村氏推奨です)。 軽いし剛性も高く、理想的です。 アルミのリムは20インチのものをネットで購入。送料込みで2000円ちょっと。 柔らかいので切断も糸鋸で楽勝でした。 リムは断面が漢字の" ...

今朝は天気が良かったので近くを散歩しました。 柔らかい日差しが気持ちよく、ベンチでひなたぼっこする人も多数。 Tシャツの上にダウンジャケットを着ていたのですが、暑くてしばらくの間、Tシャツで歩いていました。 上の写真は梅が咲いていたのでポケットに忍ばせて ...

久々にスポーツネタです。 昨夜のアジアカップ決勝戦、終盤で吉田選手がハンドを取られましたので、それが正しかったのか判断するためにFIFAの競技規則(Laws of the game)を見てみました。 ハンドに関する説明ってたったこれだけなんですね。 日本語の規則ではハンド ...

↑このページのトップヘ