2019年04月

オーストラリア出発まであと2週間。 今週末はトラベルドブを分解して接着された永久結合部のチェック・補修と再塗装を行いました。 全部品の写真はこれ↓いい色になって来ました。 右手前が主鏡ボックスで、白いのがウレタンで作った主鏡カバーです。 主鏡ボックスの ...

昨日のレポートに書き忘れたのがありました。 NGC3532 散開星団。 願掛けてお金を井戸に投げ込まれたコインを連想されるので"Wishing Well Cluster"というニックネームが付いています。 光度が3等、大きさが55分もあってスペックを見るだけでも凄さが伝わりますよね。 ...

先日、南天のCaldwell天体を紹介しましたが、その中でも最もゴージャスなのが以下の表に示されたイータ・カリーナとみなみじゅうじとの間。 ニックネームに注目下さい。 宝石箱、南のプレヤデス、真珠星団、石炭袋、ランニングチキンと超ド派手な名前が付いていますね ...

初めてドブを外に持ち出しました。 出かけたのは歩いて5分の公園。 折りたたみ式のカートに入れて運び、現地ではBox状のカートの上に載せて高さを稼いで月を観察しました。 高度が高いと立ったまま快適に観察できますが、高度が下がると腰を曲げなくちゃなりません。 ...

Caldwell天体は北天から南天まで点在する為、全部を観察した人ってあまりいないと思います。私は全部観たけど記録が残っていません。 そこで今回のオーストラリア遠征で南天の天体40個ほどを軽くスケッチしようと思っています。 挑戦するのは上の表の天体。 明るい10 ...

先日のCP+で最も印象的だった製品がこれです 一見普通の薄手のリュックですが、、。 下の部分には 望遠レンズ付きのフルサイズカメラも収納できます。 ニコンD3sは入りませんでしたが、、。 ほんとに軽いのでこれにP1000とD3sを入れても軽々と背負えますて軽 ...

今日はニコンD3sと神レンズの24mmF1.4を持ってお出かけ! スカイツリーがパラリンピックまで500日というのを記念してライトアップしていたので狙ってみました。 ちょうど花もあったので、それも一緒に、、。 やっぱりD3sは暗いところに強いですね。 それから先日紹 ...

アメリカ滞在中は夜露に悩むことは皆無でしたが、オーストラリアは結構酷いらしいです。そこで私が取る対処法は、、、 手の甲を温めるヒーターです。 これを斜鏡に巻き付けます。 そしてヒーターは2個あるのでもう一方はアイピースへ、、。 このヒーター、一組で ...

シュラウドも完成し、自宅の窓から見えるアークツルス等で星像確認終わりました。 週末外に持ち出して星を観てみようと思っています。 重量は架台、ファインダ込みで6.0kg。鏡を取り出したセレストロンC8N鏡筒よりも軽くすることができました。 とても軽いので2イン ...

オーストラリア旅行は初めてなので、色々と準備が必要ですね。 これから次回の為の備忘録として準備の状況を記していきます。 さて、航空券及び主な宿泊先は押さえましたが、これではまだ入国できません。 そう、VISA(ETA)が必要なのです。日本ではよくETASと呼ばれて ...

トラベルドブのUTA(Upper Tube Assembly)はもともとDouble Box構造でしたが、下側のBoxを一本のBarに変更することで、かなりの軽量化に成功しました。 Double Box構造にしていたのは重いアイピースによる鏡筒の捩りを上手に4本のLongeron(長手方向部材)に伝えるため( ...

塗装した部品を組み立ててみました。 ブライワックスを染み込んだ分だけ表面が硬くなって剛性が増した感じがします。 望遠鏡のところどころに貼り付けてある犬のシールはLongeronを区別するためのもの。これにより光軸再現性がかなり上がっています。  そして100均で ...

トラベルドブ~週末に塗装がが概ね完了しました。 用いたのはBriwax。スポンジで塗布し、数十分後にブラシや布で拭き上げるだけ、、。 超お手軽で、色も気に入っています。手触りもいい感じ。 屋外使用は避けた方が良いとか色落ちしやすいとか言われていますが、しっ ...

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