2019年05月

5/5(日)は10時ごろにSpringhills Farmを発ち、一人でPerthに向かいました。他の人たちはもう一泊です。 ホテルのあるPerthから移動してPinnaclesまたはLancelin海岸で星景写真を撮ることを考えましたが面倒に思い、Perth DowntownのKings Parkでのんびりすることにしました ...

さて、2日間に及ぶ休憩無しの星の観察でほぼ満足したので、3日目の晩はのんびりと銀河浴。肉眼や双眼鏡で天体を探索したりしました。 そして時折「今日のωはいかが?」とか「今日のタランチュラですよ」とK_Nebulaさんが声をかけて下さるので覗かせていただき、前 ...

南天オールスターズの輝く第1位はタランチュラ星雲とその近傍の天体です。 タランチュラ星雲は20年前から不気味だと思っていましたが、今回20cm/40cmで観てもやっぱり不気味でした。 Zambuto 40cmでは大きく口を開けたクモ!!というよりクモの形をした巨大 ...

昨日、南天オールスターズ第3位として紹介したMilkywayは1位じゃないのか?という意見もありましたが、これから紹介する2位、1位よりワクワク感不足していました。 もちろん主観ですけどね。 さて、南天オールスターの第2位はηカリーナ星雲です。 この巨大 ...

南天オールスターズ第3位は我がMilkyway銀河です。 20年前の8月にブラジル・サンパウロから車で4時間くらいのところの内陸で見上げた天の川は生涯忘れられないものになりました。 北東にはくちょう座の北十字、南西にみなみじゅうじで、天頂に銀河中心 ...

昨日は羽田空港離着陸の航空機の経路がいつもと違っていたので、私の住まいの窓から多くの飛行機が見られました。 1時間ほどで40機以上撮影しましたがその中での選りすぐりを3枚載せます。 最初はANA-ANA フルサイズ500mm相当で撮影。 以前に米国のエアーショーで培 ...

トラベルドブを豪州で3日間使用してみて色々と問題点が見えてきました。 そのうちの一つがトップヘビー。 バネでバランスをとっていますが、トップが軽い方がオペレーションは楽です。 私は光学ファインダで導入するのが好きですが、流石に50mmのものは重すぎるので、た ...

今日のスカイツリーはアメリカ大統領の来日を記念した特別ライトアップ。 星条旗をイメージしているようです。 綺麗ですね。 スカイツリーの左側には木星がいます。 右側にアンタレスがいたのですが、ソフトフィルター越しではうまく写せませんでした。 ...

南天オールスターズ第4位はω星団です。 先日紹介したとおりK_Nebulaさんのあまりにも凄過ぎる40cmドブで、これまで経験したことが無いほど良像の大迫力な球状星団を拝見することができ、その時の様子がしっかり脳裏に焼きついています。 特徴的なスターチェイ ...

昨夜は近所の公園に行き、20cmトラベルドブで木星、土星、月等を眺めました。 広大な芝生エリアは手入れがいま一つで草が伸び放題。このあたりは米国と全く異なります。米国はど田舎で人が通らないところでも芝生の手入れは完璧です。法律で縛っていますからね。 望 ...

南天オールスターズランキングもいよいよベスト5です。 第5位はNGC104/121球状星団 NGC104は小マゼラン雲のところにある大きさ50分の大球状星団。 M13の2倍以上で肉眼でもくっきり。 今回はこれまでに見たのよりも黄色い感じがあまりなかったという印象です。 こ ...

南天オールスターズ第6位はNGC5128 ケンタウルスA。 全天で5番目に明るい銀河でかつ巨大なダストレーンがあります。 この天体も特殊で何とも不気味です。 スケッチは高度がかなり低い時にとったので詳細が見えていません。明け方で疲れていたし、、。 ...

南天オールスターズ第7位はNGC3766 PearlCluster。 みなみじゅうじを双眼鏡の視野に入れ、東側のNGC4755 宝石箱に注目した後は西のη カリーナ付近まで一気に視野を振ることが多いと思いますが、ηカリーナやWishing Well Cluster、南天のプレヤデスがあるりゅ ...

2日連続で一晩中星を観たにもかかわらず、3日目の朝も2時間ほどの睡眠で起床。まだまだHigh Tensionでした。 この日は車で20分ほどの隣り街に行き、ネットにつないでメールの確認とお茶をしました。 抜けるような青空と紅葉が綺麗ですね。 FarmではWifiが繋がりません ...

南天オールスターズ第9位は私の私見100%のIC2944 走る鶏 (Running Chicken Nebula)です。 日本ではこうもり星雲と呼ぶ方もいらっしゃるようですが、海外ではこうもりと呼んでいる文献、記事を私は見たことが無いです。(Running Chickenというのもそれほど有名ではありませ ...

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