2019年05月

南天オールスターズの第9位はNGC3532 Wishing Well Clusterです。 名前の由来は井戸に投げ込まれたたくさんのコイン。 他にもPincushoin ClusterとかThe Firefly Party Clusterとか呼ばれています。 私がこの星団を初めて望遠鏡で観たのは約20年前。ηカリーナから ...

FarmにいたSheep Dog (牧羊犬)。 フレンドリーでお茶目で可愛い!! 眼にダイニングの建物が写っており、記念になります。 それから下の写真はカンガルーのアップ。毛が多いですね。 それからヤギ! 複雑で面白い顔をしています。 次回は南天オールスタ ...

豪州遠征中の話題はまだまだたくさんあります。 これからは私が最も印象を受けた天体~"南天オールスターズ"を少しずつ紹介しながら遠征中のエピソードも加えて行きたいと思います。 さて、私の南天オールスターズ第10位はIC2602散開星団 "Southern Pleiades"です ...

豪州遠征2晩目は朝まで無風、快星、露無し状態だったので、全く休むことなく星の観察を続けました。 そして明け方には金星に続いて月、水星が登場。 欠けている水星、金星、月を楽しみました。 下の写真は周りの星も写したくてわざと露出オーバーにしたもの。まるで満月の ...

シアトルから戻ったので豪州遠征のレポート復活。 2日目の夜はさそり座の南側の星団も集中的に観ました。 ネットで豪州遠征に行かれた方のレポートを幾つか見かけますが、この辺りの観察結果は皆無ですね。でもでっかい球状星団がけっこうあって面白いのですよ。 例え ...

シアトル2日目はちょうどマリナーズの菊池投手が先発することになっていましたので観に行ってきました。 いつもの1塁側3階席から撮った投球フォーム。 力強いですね。 席からの肉眼のイメージはこれ↓ 3階なので選手は小さくなりますが、ダウンタウンが見えてい ...

シアトル到着後、現地の知人とワインの試飲と食事を兼ねてWoodinvilleという街に行ってきました。 写真はその街の代表的なワイナリーのひとつ。 母の日だったので凄く込んでいましたが、これは18時の閉店後のものです。 ダウンタウンから車で20~30分の所にあり、シ ...

シアトルに到着しました。 今回はベルビューというシアトルの東側にある街に宿泊します。 そのホテルの部屋はこれ↓ 部屋は広くて快適。 でも昼間なのに明るくない。これがシアトルらしいと言えばそうですが、、。 成田~シアトルはデルタ航空のA350-900に搭乗しま ...

一日目のスケッチの遅れを取り戻すため、お二人の究極の望遠鏡での観察は続けながらもスケッチを描きまくり、一晩で30枚以上Getすることができました。 まず、紹介するのはランニングチキン。 左上の恒星のところのガスが印象的で、胴体や羽のところもガスの存在はわかり ...

Farm2日目は仮眠はおろかぼーっとする時間すらないまま夕方になり、これまた無風・快星、夜露無しの絶好のコンディションのもと、星の観察に臨みました。 スケッチの目標枚数は30枚。果たしてできるのか?? 写真はFalse Crossとその付近の星団を示しています。 構 ...

昨日の続きです。 チョロチョロ動き続ける小さな鳥の写真。 まるで散髪したてのように綺麗な羽毛です。 次の写真はユニークです。 首を横に振った瞬間の写真。首から下は止まっています。 メジロのような鳥もいました。 これらの写真(昨日及び本日紹介 ...

結局初日は朝まで無風・快星。日の出寸前に寝床につくも野鳥のさえずりに誘われ2時間の睡眠で目を覚ましました。双望会と同じようなパターンですね。面白い鳴き声の野鳥が多く双眼鏡での観察は、星とは異なる“動の世界”なので、なかなか面白かったです。ただ、朝は光が弱く ...

Farmに行く途中で煙が上がっているのを見たので、山火事か?ってRobynに尋ねたら"Controled Fire"とのこと。夏場は米国と同様に深刻な山火事になることがあるけど秋で雨季の前の今の時期は自ら火をつけるのだそうです。 帰り道では州道沿いに何か所も森林の中で火がつけ ...

究極の望遠鏡が2つもあったのはわかったが、時間かけて製作したutoのトラベルドブはどうだったんだ?との質問にお応えしますね。 写真はfmasaさんが写してくれたものです。かっこよく撮れていて嬉しい。   現地では地面に敷物を敷いて座り込んで星の観察をする予定 ...

全部で40数枚のスケッチが必要なのに1晩目は10枚ちょっとしか描けませんでした。朝まで起きていたのに、、。 そりゃZambuto 40cmだけでも凄いのに、ツアイスの10cmもあるのですよ。 いい望遠鏡だったら13cmとか15cmのもありますが、重くてしっかりした架台が必要である為 ...

↑このページのトップヘ