2019年06月

女子サッカーのワールドカップ準々決勝USA vs Franceはとても見どころの多い試合でした。
下の写真に示すRapinoeとHeathらのフィジカルや勝負強さが目立っていたようですが、米国の勝因は確立したディフェンスシステムですね。
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多彩なセットプレイはアメフトから学んだとテレビでは言っておりましたが、ディフェンスシステムもアメフト及びバスケットのゾーンディフェンスを採り入れているようです。
特にシュートを打たせても良いがボールを枠に行かせないようにするとか、徹底したカバーリングはバスケを参考にしているのでしょう。

唯一の失点はフリーキック時にMFのMewisがポジショニングを間違えたことによるものです。ちょっと珍しいエラー。その後すぐに交代させられていました。

米国は前回のWCの直後からナショナルチームのメンバーで米国の各地方を回り、海外のチームと親善試合を毎週のように続けていました。
地方の人々は大喜び。世界一のチームが目の前でプレイするのですから、、。固定したメンバーによる対外試合の多さは世界の中で群を抜いていると思いますよ。
ですから多彩な攻撃のセットプレイや相手のセットプレイ時のゾーン/マン・ツーの切り替えも可能になったのでしょう。

現在のフランスは猛暑ですので、USAは暑さでバテなければ優勝できると思います。

ところで先日のなでしこは残念でした。とてもいいプレイをしていただけに残念です。もう少し見たかったな。
オランダ戦での得点シーンは素晴らしかった。ボールを奪ってからの組立も良かったし、長谷川がシュートを決めた時の岩淵の両手ガッツポーズが可愛かった。

パリ滞在時に訪れた店、Le Caveau de la Huchette (ル・カヴォー・ドゥ・ラ:ユシット)を紹介します。
この店はホームページに映画La La Landのロケ地として紹介してあるように、主人公ミヤの幻想シーンにほんの少し出てきますね。

店の前の通りがお洒落!
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月曜の夜11時頃ですけど凄い賑わいです。
ブラジルもそうでしたがここでも夜遊びする人がとても多いようです。
地元の学生と観光客のようでしたが、、。

ジャズが聴ける店という口コミもありましたが、基本は生演奏のダンスホールみたいな感じでした。
21時の開店と同時に13ユーロの入店料を払って入りましたが、客はほぼゼロ。
フランス人のミュージシャンがリハーサルをやっていました。
21時半からライブ開始です。
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渋めのブルース。
かっこいい男性と一緒に来ていた背中が大きくの開いた黒いドレスの若い女性がバッグから小さなスケッチブックを出してスケッチし始めました。写真には写っていませんが。
音楽を楽しみながらサラサラと軽い感じで5分くらい。
これぞスケッチ!!
私もこんなスタイルで天体のスケッチを続けていきたいと思いました。

メンバー同士の会話はフランス語でしたが、観客に向かっては英語でした。観光客が多いのかな?

3曲ほど演奏したところでヴォーカルが"Come on"というと少しずつ観客がホールに降りて行き、ペアを組んで踊り始めました。
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踊っている人の大半は40歳代でしょうか。20代の人も少しいます、若い人が踊ると盛り上がっていました。
みんな踊りにキレはありませんがとても激しい。
時折ペアを変えて楽しそうでした。

韓国人や日本人女性グループが来ていましたが、シャイな彼女らは観ながら歓声を上げるだけでした。私も観てるだけ、、。

23時近くなったので私は店を出ましたが、ホールはまだ序盤って感じでした。人も増える一方。

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まだまだ観光客でにぎわうノートルダム大聖堂の横を通って地下鉄に乗ってホテルに戻りました。


コーチ:今日は遠征地に出かけた時の空が暗くなるまでの過ごし方について勉強します。

少女A:何故そんな勉強が必要なの?

コーチ:遠征地って基本的に自分の土地じゃないし、集まる人の中に知らない人がいるのでマナーは大切です。じゃあ始めますね。

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コーチ:遠征地ではまず先着者への挨拶が重要です。挨拶しないとずっと気まずい思いをするので自分から話しに行った方が良いです。この時大切なのが適正な距離

少年B:知っている。適正な距離って約70cmだよね。少し前にutoさんがブログで初めて出会った人との距離について書いてた。

uto:いやいやそれはケースバイケースということで(汗)

少女B:じゃあ私、ためしに挨拶の実演してみる。

少女B:は~い、みなさん、こんばんは~。1週間ぶりですね~元気でした??今日も最後まで眠らずにいて下さいねー。

少年C:超ハイテンション!!

少年A:○倉真理ちゃん?

少年S:違うよ、きっと「おおはしってるこのラジアメ」だよ。

少女B:何?ひらがなで喋らずに漢字にしてよ。

少年S:ラジオはアメリカンという番組をやっていた大橋照子さんのようなテンションだね。

少年A:ああ、おもカセとか動物の歌とかあたかもシリーズとかの、、。

コーチ:君たちいくつだよ

少女ABちゃんのようなハイテンションでいいの?

コーチ:遠征地では暇つぶしや自分の自慢のために近づいてくる人もいたりして、特に頼んでもいないのに写真集や観望記録集を持って来て延々と説明されるのはとても苦痛ですよね。ですからあいつは五月蝿そうと思わせた方が得です。

少年B:そっか~。人間関係って難しいな。で、適正な距離ってどれくらい?

コーチ:まあケースバイケースだけど車3台分くらい離しましょう。できれば車や望遠鏡は入り口に近い方に置くと良いです。

少女C:でもそこじゃあ、後から入って来る車に邪魔されない?

コーチ:確かに邪魔されるけど、その場所の雰囲気が自分に合わなくて帰りたくなったらすぐに出て行けるでしょ。

少年A:なんだかネガティブな話だな。遠征地でそこにいた人たちに歓迎される方法ってないの?

コーチ:珍しい望遠鏡を持っているといいですよ。例えば巨大なドブとか、超高級屈折とか。

少年Autoさんのトラベルドブは?

コーチ:あのドブは近いうちに名前が変わるらしいよ。一部の人には公開しているらしいけど。で、ああいった自作望遠鏡は日本ではほとんどウケませんよ。米国だと絶賛されるのですけどね。

少年S:望遠鏡製作時の苦労話とか聞かされそうで、ボクもあんまり近寄りたくないや。

uto:げっ!!気をつけなくちゃ。

少女A:コーチ、挨拶が終わったら次は何するの?ごはん?

コーチ:まずはできるだけ早く望遠鏡を組み立てましょう。鏡やレンズの温度順応が大切だし、おしゃべりの人と出会ったらいつまでも組立させてもらえませんからね。

少女C:次は?

コーチ:その前にここまでの模範演技を動画にしてみたのでみんなで見ましょう。

少年A:あっ、コーチの車だ。あんな小型クーペに45cm望遠鏡が入っているなんて凄いな。

少年C:車を広場の入り口に止めて降りてきたぞ。そしてゆっくり歩いて望遠鏡を組み立てている人に近づいている。

少年A:素晴らしい笑顔で挨拶している。私はあなたたちの仲間です感が凄い。ちょっと聞き耳を立ててみよう。

コーチ:こんばんは、xxから来ましたxxです。皆さんは星の撮影ですか?

おじさんA:そうだけど。

コーチ:私は基本的に星の観察をするのですが、端っこでさせてもらってもよろしいでしょうか?

おじさんA:別にかまわないけど

コーチ:ありがとうございます。じゃあ、あっちの方でさせてもらいます。

少年A:車に戻り、ゆっくり車を動かし始めたぞ。埃を巻き上げないよう超ゆっくりだね。

少年C:車から降りたコーチは機材を広げる場所の確認をした後、入り口や周辺の写真を撮り
始めたぞ。何故だ?

少女A:きっと帰るときに備えて状況を記録するのよ。暗いと溝や岩とかがあってもわからないから明るいうちに帰るときのプランを立てているのね。

少年C:流石だな。おっと、いきなり動画が終了しちゃった。コーチ、次はどうするの?

コーチ:望遠鏡を組み立てたらまったりすることです。

少年B:まったりって何だ?

コーチ:平成初期である1990年代に広がった言葉です。面白い内容なのでウィキで調べてみてください。

コーチ:暗くなるまでのんびりするって重要です。鳥のさえずりを聞いたり田舎の匂いをかいだり。

コーチ:インターネットで雲の動きを見たりメール、WhatsAppのチェックもいいのですが、この際下界とは繋がりを切りましょう。

少年BWhatsAppって何?

コーチ:海外で人気があるLineみたいなアプリのことです。

少年A:またかっこつけてるね。感じわる~。

少女A:他にやっといた方がいいことは?

コーチ:そうですねえ。双眼鏡で月や金星、水星といった明るい天体を探し、他の人より早く望遠鏡で導入することですかね。

少年C:周りにできる人って認識させるわけだ。まったりしているように見せて実は必死で天体を探してるんだね。

コーチ:まあ、そういうことかな。

少年A:コーチ、暗くなるまで虫取りしてもイイ??

コーチ:いいよ

少女A:じゃあ自撮りは?

コーチ:もちろん

少女C:メールのやり取りは?

コーチ:好きにすれば。

少女B:エアトリは?

コーチ:何?ああ、航空券の検索か。別にいいけどね。

少年B:王手飛車取りは?

コーチ:何を言っているんだ。おっと、居飛車穴熊対三間飛車の戦いか?しぶいなB君。でも千日手じゃないか、、。今日はここでやめようね。

少年S:余剰電力の買取は?

コーチ:S君まで、、。はいはい、トリシリーズはこれでおしまい。

少年B:次は何?かにシリーズはどう??

少年C:え~?!それって確かに(たしカニ)難しそう。

コーチ:やめなさい。

少年B:じゃあ星に関する薀蓄お願い

コーチ:仕方が無いな。では皆さん、M7を導入して

少年Butoさんが南半球で観ると半端ないって言ってた。

コーチ:そうですね。これはトレミー(Ptolemy)星団とも言われています。これを見たハマースタイン2世とロジャースがSound of Music (ドレミのうた)を作ったのは有名な話ですね。

少年B:ほんとかよ。きっと俺が生まれる前の話だし。

凱旋門から2km離れたコンコルド広場に行った時に撮った写真。
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フルサイズ約900mm相当。
観光地でこんなレンズを持っている人はあまりいませんよね。
圧縮効果の為、車がごちゃごちゃに写っています。

次は夜10時くらいのエッフェル塔。
iPhoneで撮影しました。
夕陽で金色に輝く鋼の刺繍が青空に映えています。
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ところで昨夜は女子サッカーの米国vsスペインをテレビで観ました。
どちらもフィジカルが強くてディフェンスが厳しい。
超テクニシャンのラピーノでもディフェンスに激しく寄せられたらかわすことがなかなかできませんでした。

明朝はなでしこ戦。
オフェンスの得点力のことがよく指摘されますが、私は個々のディフェンスのポジショニングと素早い寄せがKeyだと思っています。
どうなるか??





Boeingと仲良しのEmbraerの航空機を紹介します。

まずは今回唯一のBoeingの飛行展示、787-9です。
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この機体は787-8の胴体を単純に延長したわけではなく、抜本的な設計見直しが行われており、-8よりもかなり進化しています。設計した私が言うのだから間違いありません。
単に機体を見ただけではわかり難いと思いますが、内装にも差があるので、チャンスがあれば比較してみてください。

次はEmbraerのE195-E2
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Profit Hunterというかっこよくて強気なニックネームがあります。
私はこの機体のもとになったE195も設計コンセプトから関わりました。いい機体ですよ(自画自賛!)

日本の防衛省の輸送機に似たこの機体もEmbaerの輸送機KC-390
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美しいフォルムですね。
上の写真で坊主頭の人が見えていますが、彼はプロのフォトグラファーです。
パリ航空ショーではアマチュアが離着陸の様子と捉えるのはとても難しいのです。理由は滑走路を見渡せる場所がとても限られているから。
でも航空機製造に関する大企業に知り合いがいれば、その企業が持つシャレーと呼ばれる2階建ての建物のバルコニーに入らせてもらって滑走路を一望できるので、離着陸の写真も容易に撮れます。(パリらしく、ワインやシャンパンを飲みながら)

出張のついでにこれだけの写真が撮れるのは、ビジネス用トートバッグに入っちゃうコンパクトデジカメP1000のおかげです。

次回はこのカメラで撮った超お気に入りの写真を紹介します。航空機じゃないけど。

パリ航空ショーのその他の飛行展示を紹介します。
今回はやや小さめの航空機。

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今回のパリ航空ショーの飛行展示はかなり地味でした。
その中で存在感を示したのがこれ、Airbus A350-1000

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何だか空撮したみたいな感じですよね。
A350-900でしたらデルタ航空が現在成田~シアトル線に使用しているので乗ったことがあります。
静かでいい機体ですね。

これは航空ショーお得意のお腹見せ↓
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大きくてゆっくり飛ぶので来場者の記憶に残りますよね。
もう一枚載せましょう。
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次もDassaultの機体、Falcon 8Xです。
戦闘機に比べるとゆっくりなので撮り易い。ファインダがややショボい(D3sに比べると)ので動く被写体を追うのはいま一つですが、、。

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雲と青空がいい感じですよね。

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結構派手な動きもしてくれるので、お腹も良く見えます。

Dassaultはワインも作っていて振舞ってくれました。かなりうまかった。
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↑ちょっと露出不足。

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↑気持ちよさそうに旋回していました。

前回に引き続き、Dassault AviationのRafaleを紹介します。
私は軍用機はF-16とF-15以外わからないので、前回のブログで名前を間違えてしまいました。すみません。
今回は鮮明に撮れたものは無いけど記念写真として残しておきます。
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↑青空のもとでの飛行。気持ちが良いです。もう少しシャープに撮りたかった。

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↑お腹も見てもらいましょう。

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↑これは急上昇したものをフルサイズ500mm相当で捉え、更にトリミングしています。結構面白い絵になったと思います。

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↑他の飛行機(旅客機)による飛行機雲の下を通り過ぎたもの。これも500mm相当です。
逆光気味で露出が難しかった。

仕事でパリ航空ショーに初参加!!
会議の合間にコンパクトデジカメP-1000で捉えた写真をこれから数回に分けて掲載しますね。
まずはDassault AviationのRafaleから。
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動きがすごく早くて捉えるのが難しかったのですが、脚を出して速度が低くなった瞬間にそれなりの画質が得られました。
仕事の合間にちょっとTryしただけですが、うまく撮れたと自画自賛。

昨夜上げたのは、エッフェル塔がキラキラ輝いていた瞬間のもので、通常のエッフェル塔と色が異なってしまったので、別の写真も上げます。
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これの方が見た感じに近いです。
それからエッフェル塔は近くで見ると素晴らしい構造美をしています。単に刺繍のようなデコレーションになっているのではなく、構造的に安定していて素晴らしい。

それを月と一緒に表現したかったのがこれ↓
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新星景手法を使えば月の模様が見えてが印象的になるのでしょうが、面倒なので撮って出しです。
もっと色々撮ってみたかったのですが、時刻が23時を過ぎ、翌日も仕事がある為、引き上げました。
街にはまだまだ大勢の人がいましたけどね。

土曜日にシアトルから帰国しましたが、翌日からパリです。
写真はエッフェル塔と月と木星。
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とっても綺麗でした。

なでしこジャパンのスコットランド戦はこちらの解説者がKeyと言っていたFWのネットワークが機能し、鮫島の動きも褒められていました。
それに比べてスコットランドはステーショナリーとの評価。私もスコットランドの動きの悪さには驚きました。それだけ日本のディフェンスの動きが良いのでしょう。
また、ボール近くの3人がトライアングルの編成を組みながら押し上げて行くなでしこ固有のポゼションサッカーが蘇ったとの意見もありました。

ただ、菅沢がペナルティをもらったシーンには米国の解説者は全員憤慨。少なくともレビューを受けるべきだとか、単なるゴールキックで再開すべきだと口々に。
2度あったスコットランドのオフサイドの判定にも疑問を持っており審判に対する不満が出ていました。

写真は2015ワールドカップの決勝でアメリカ相手にヘディングで得点を狙う菅沢です(米国人はサガサワと呼んでいました。)
こんなシーンも観たいな。
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前回の写真を含め、全てニコン1で撮影したものです(スタジアムの2階席から)。このカメラ凄すぎ!!

現在パリで行われている女子サッカーのワールドカップ。
米国はタイを13対0で下したこともあって、一部の人達はめちゃめちゃ盛り上がっています。
ただ、今日はNBAとNHLのチャンピオンが同時に決まったので、話題はバスケとアイスホッケーに持って行かれていますが、、。

FOXテレビは米国戦以外も含めて主な試合を生中継していて、試合の合間にタイ戦で5ゴールのアレックス・モーガンやラピーノ(日本でラピノと言われているようですが、2音節目のピにアクセントを置くように発音するのが正解です)が現地から生出演しています。
いずれも私が最も好きな選手なので、嬉しいです。
モーガンの写真はこれ↓(右側の人です)
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彼女はCM等で毎年3億円稼いでいました。現在はどうだか知りませんが、、。
とにかく美形でチャンスに強くてかっこいいです。

ラピーノは米国で最も女性に人気ある選手。シアトルに属していますので、私は何十回も彼女の試合をスタジアムで観ました。写真真ん中の白髪の人です。
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さて、もうすぐスコットランドvs日本が始まりますが、なでしこにとって厳しい試合になると思います。
FOXテレビは現在のなでしこのパワーランキングをアルゼンチン戦前の6位から10位圏外に下方修正しました。
経験が無いのと軸になる人がいないというのが理由です。
こちらでブラジルvsオーストラリアやフランスvsノルウェーの試合をテレビで観ましたが、どの選手もフィジカルに優れているのみならず、パスがめちゃめちゃ速い上にかなり長い距離のものが多い。これらを観ると中国や南アフリカの選手のパスは止まって見えます。
日本も中国の選手と同様、パスに力強さが見えず、速いパスで味方を全力疾走させたり、相手を翻弄することが無いように感じました。

しかもスコットランドには以前に米国リーグで得点王になったキム・リトルがいるのです。
下の写真でドリブルしている選手。
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彼女は背が高くない(公式には163cmですがおそらく150cm台です)のですが、テクニック、パワーが半端じゃない。(シアトルに所属していましたので、何度も観ました。)
さて、なでしこは彼女を抑えられるか、、。

私は2対0くらいで負けるような気がしますが、2015年の時のようなミラクルを期待したいものです。

シアトル2日目の朝、早く目が覚めたので観光客が殆どいないPike Placeに行き、スタバ1号店オリジナルタンブラを購入しました。(おのぼりさん状態)
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現地には朝6時の開店と同時に到着。
近所の住民で散歩をしている人と公園に寝泊まりする人以外はいません。駐車場の多くも無料です。

遠くにはシアトルマリナーズの野球場とシーホークスのフットボール場の向こうにマウント・レーニアが見えて綺麗でした。
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iPhoneで撮ったので、画質が低くてすみません。

1号店の店内はこんな感じ。
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休日の昼間は店の外にまで列が伸びるのですが、この時間は殆ど人がいません。

タンブラと一緒にラテを頼んだのですが、商品の受け取りのところでバリスタの女の子がOne Shot or Two Shots?と聞いてきました。迷わずTwo Shotsを頼み追加料金なしでエスプレッソ濃い目のラテを頂くことができました。こんなことは初めてです。
その子は私の顔と名前(uto)を見て、日本人と分かったようでおはようございますとか、ラテをどうぞ!と流暢な日本語で話しかけてきました。

ほんと朝から気持ちが良かったです。

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