2019年07月

そろそろ夏の星祭りが始まりますね。 私は米国で5つのスターパーティに参加した経験があり、そのうちOregonとTable Mountainについては雑誌「星ナビ」にレポートを載せたことがあります。 その他についても私のホームページやブログで紹介していますが、ご存じない方も ...

今回の遠征の目玉はこれ↓ニックさんのナイトビジョンです。 Cloudy Nightによるとナイトビジョンは、光害のある都市部であまり大きな口径でない望遠鏡での天体観察に有効とのことでした。 空の暗いところでこれを使うとどうなるんだろうと思っていたら生憎の曇り空。 ...

福島遠征は東京から特急電車の後バスに乗り、田舎ののどかな風景を満喫しました。そしてキャリーバッグとその上に載せた風呂敷包みを転がしながら15分ほど歩き、到着した宿の前で目にしたのは、、。 ガッチリした架台に載せられた太陽望遠鏡。 現地に早く到着された方 ...

今日から電車で福島方面へ遠征します。 20cm重箱ドブと世界最大のコンデジP1000に加えて三脚とポタ赤も持って行きますが、晴れてくれるかな? 今のところいい感じの空で月もよく見えていますが、、。 特急列車の中は声が馬鹿でかいご婦人グループが何組もいて、かつて ...

豪州遠征前に宣言した通り、カルドウェル天体全109個のうちの70番以降(南緯38度以南)のほぼ全てのスケッチを現地で行うことができました。 スケッチは超雑なのですが、それにより今でも当日観た天体の様子が思い出されます。 下の表はカルドウェルリストの一部。グレー ...

重箱ドブは45cmと同様、バネによる鏡筒バランスシステムを採用しています。 しかし鏡筒重量が4.8kgと軽量である為、鏡筒上部のお辞儀をバネで戻そうとすると架台ごとひっくり返ってしまいます。 約600gのライカズームを使った場合のお辞儀モーメントとねじりモーメントに ...

重箱ドブの蓋はドブソニアン組立後のLight Buffle(遮光板)として活用しています。 お気に入りの歌が目立つようにして。 裏面には遮光紙を貼って、、。 この蓋の素材はバルサ板。超軽量で加工も容易です。 近所でちょっとだけ星を観る時はシュラウドを付けずに ...

クラシカルな経緯台のコンセプトを参考にして、重箱ドブをマウントレス望遠鏡(ロッカーボックス等の架台を使わない望遠鏡)にしてみました。 写真のように鏡筒上部に一脚を取り付け、それで鏡筒を支えます。 このコンセプトは単なるおちゃらけではありません。 部品 ...

和風の風呂敷に包まれた我がドブは結局このようになりました。 これまで望遠鏡は道具と割り切り、少々汚れても気にしませんでしたが、このドブはあまり汚したくないですね。 ですから丁寧に取り扱い、天体に対してもじっくり、ゆっくり向き合っていこうと思います。 ...

重箱ドブに塩ビパイプやむき出しのアルミ部品があるのはいま一つなので、シュラウドに用いた風呂敷とは異なる安価なものでデコレートしてみました。 接眼部は以前も紹介した升とアクリルパイプで作ったもの。駆動軸を通す穴位置が絶妙で、スリップすることはほぼありま ...

先日製作し、豪州に持ち込んだトラベルドブは、新たに重箱ドブとして運用することにしました。 もちろん、マウントレスドブとしても使っていきますが。 重箱の蓋にはお洒落な絵を施したかったのですが難しいので、好きな歌を彫り込みました。 新古今和歌集、藤原忠通の ...

女子サッカーワルドカップ、今回も米国が想定したシナリオ通りに終わりました。 決勝戦でヒースからのパスでモーガンがPKを得ると、ラピーノがキッカーに!これを決めれば得点女王か若しくはMVP候補になります。 彼女がしっかり決めた後、2点目をラベルのシュートで決め ...

パリに何回も来ているボスが「パリでいつも会う女に会いに行こう」という訳で連れて行かれたところで会った一人目はこの人↓ 女神ニケです。 写実主義、、。細かい描写が凄くて迫力があります。 ボス曰く、「変わってないな」 次に会ったのはモナリザ! でもガ ...

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