2019年08月

鳥人間コンテストに甥が参加していたので超久しぶりにテレビ放映を観ました。  人力部門の優勝チームであるBIRDMAN HOUSE伊賀の飛行中に映し出されたコックピット構造を見て超ビックリ!!材料は不明ですが、NC(数値制御)による一体化削り出しで作られていました。外表面は3 ...

我がドブはバネによる鏡筒バランスシステムを適用していますが、大型のアイピース使用時に架台ごとひっくり返る可能性があります。それを防ぐのが写真の一脚。鏡筒の向きの変更は一脚の先っぽ(接地面)の位置を変化させて行います。地面がガタガタだとスムーズに動かすのが ...

20cmF5の重箱ドブは光軸がいま一つでしたので、フォーカサ取付方法を若干改修し、ついでに部品を2つ省略しました。下の写真の右側の棒2つが今回省略した部品。フォーカサ取付部のバックアップ材です。升で製作したフォーカサは剛性が高いのでバックアップ無しでも問題ああり ...

重箱ドブにEthos 21mm等の重いアイピースを付けても運用できることが判りましたが、接眼筒が若干お辞儀をしますので、そのサポートを取付けました。使い勝手はイイ感じ。軽量のバルサ板を切って編み棒で取り付けています。もちろん取り外し可能。バルサ板は面圧強度が著しく ...

昨夜はのぞみの普通席より2000円も安いこだまのグリーン車(早割)で東京まで戻りました。夜遅いし時間がかかるので車内には殆ど人がおらず、私の周りも皆無。窓の外には煌々と輝く月、、。我慢できなくなって、コンデジP1000を出して撮影し、クレーターの様子を確認しました ...

16日は月の縁の観察をする前に木星と土星に向き合いました。透明度は悪かったけど気流の状態は悪くなかったので350~460倍で、、。これくらい倍率をかけると模様も良く見えます。木星は小さな白斑が鮮明でしたし、土星はC環もくっきり、、。45cmだと像が破綻することもないし ...

昨夜は透明度が最悪で月が常にオレンジ色でしたが、気流がそこそこ良かった為、350倍超で主に月の縁付近を観察しました。最初に眼に飛び込んで来たのが下の写真のクレーターGaussです。ニコン1コリメート法で撮影。Gaussはドイツの数学者、天文学者でガウス積分とかガウスの ...

全く凄い本が出版されました。 小雲夕著 DSO 観望ガイドブック「南天編」です。   南半球で見られる天体について日本語でここまで詳しく書かれた本は初ですね。付属のCD-RのデータをiPhone/iPadにインストールすればSkySafariというアプリの導入支援を利用して次々に天 ...

荒川の支流の旧中川の河川敷にいるすずめたち。警戒心が強くて5m以内に近寄れません。ですからフルサイズ2000mm相当でGetすずめっぽくないところが気に入っています。もう一枚。羽の編み方も多彩ですね。 ...

Yahooブログの終了に伴い、livedoorに移行いたしました。今後もよろしくお願い申し上げます。 ...

☆惑星状星雲 月が大きかったにもかかわらず星雲・星団を観察するというきっかけになった天体はNGC7662 Blue Snow Ballです。 明るい月を観た直後で桿体細胞が充分に働いていたこともあって、これまで経験したことが無いほど濃い青色でした。 じゃあ次は土星状星雲だ! ...

☆銀河の観察 アンドロメダ銀河が明るく見えたので、普通の人が月の大きい時期にはまず見ることは無い銀河に挑戦しました。 最初はNGC404。Mirach's Ghostと呼ばれ、アンドロメダβ(Mirach)の傍らにあって判り易いです。 この日もオレンジ色のMirachとともにくっきり。表 ...

昨夜は21時くらいから雲が切れてきたので慌てて45cmドブをバルコニに出して、4時間ほど星の観察をしました。 観察記録を備忘録として載せます。 ☆木星 望遠鏡を保管しているところがサンルーム状態になっていて、鏡が超高温だった為、木星像はあまり落ち着いていません ...

以前に一部の方に好評だった昆虫の構造力学第2弾をお送りします。 前回はアゲハチョウのサナギでしたが今回はトンボです。 この写真は福島で撮影したのですが、最初にこの姿を見た時、何て美しいんだろうと思いました。 絶妙なバランス。構造屋が最も安心する構図です。 ...

自宅の庭の手入れをする時、以前はニコン1を手元に置いておきましたが、今はロングショットが可能なP1000を使っています。 昨日、フルサイズ750mm相当で撮った写真がこれ↓ 気品がありますね。 望遠効果で背後の石がぼけていていい感じです。 ...

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