2020年01月

5cm反射望遠鏡の架台は当初、45cmと同様なバネ式バランスシステムやテーブル付きのものにする予定でしたが、実用性を重視し全く別の形にすることにしました。あれこれ想像して頂くのもよいかと思い、バラバラの部品のみを今回掲載しますね。 上の写真の塗装済みの架台部品の ...

昨日紹介した5cmF6ドブソニアンは焦点距離が30cmもありますが、分解すると、10cm×16cmのケースにアイピースも含めて全て余裕で収納できます。写真右側のトラス棒はそれぞれ2分割にする予定ですので、ちゃんとケースに収まります。ケースがコンパクトであるだけでなく、超軽 ...

はい、ご察しの通り、Light Bucket IIは超コンパクトなテーブルトップ・ドブソニアンでした。下の写真は比較の為にSky&Telescope誌と一緒に撮りました。当雑誌の表紙の内容と今回紹介するドブとの間に相関はありません。上の写真のドブの下にある黄色い箱は主鏡の搬送用。米 ...

まだ架台は出来上がっていませんが、主鏡が米国から届いたので、First ightしてみました。導入したのは十六夜の月。主鏡の固定方法がまだ曖昧で光軸も完璧ではありませんでしたが、結構シャープで欠け際のクレーターがしっかりとたくさん見えていました。トラス棒の上方/下方 ...

本日早朝の半影月食は雲の為に確認することができませんでした。夜半までは雲が無く透明度も良かったので、Noctivid 8x42で観察することを楽しみにしていたのですが、、。悔しいので2009年2月にシアトルで見たものを載せておきます。今回のとは月の経路が異なりますね。当日 ...

UTA(Upper Tube Assembly)に設けたトラス結合部も作ってみました。Light Bucket Iと同様ソケット構造です。仕上げ前なのであまり綺麗ではありませんが、、。次はトラス棒の抜け止め作りです。まだ構想中ですが、、。ところで昨夜のサッカーですが、サウジアラビアのシュート ...

昨夜のサッカーU23サウジアラビア戦は完敗でしたね。そもそも枠内シュート2本(1本はディフェンスに当たって入ったシュートで、もう1本はキーパー真正面)では勝てませんよね。シュートの多くは一見良いプレーに見えてもサウジアラビアのディフェンスに当たっており、完璧に ...

ミラーボックスが概ね完成しました。主鏡の光軸修正は3ヶ所各一本ずつのネジの押し引きだけでできるようにしています。一般的な押し・引きネジを使うのは煩雑なので、、。トラス棒の下部サポートはLight Buckt Iと同様ソケット方式にしました。主鏡の周方向サポートはベルト ...

使用する木材は繊維の向きによって強度・剛性が著しく異なるので、下の絵のように繊維の方向を変えて合板として使用しています。これを基に作ったのがこれ↓加工が下手なのでガタガタです。しかも途中で折れてしまったので継いでいるし、、。(恥ずかしい)余談ですがアルミ ...

斜鏡をUTA(Upper Tube Assembly)に取り付ける役割のスパイダは、斜鏡の位置精度向上の為にとても重要です。製作のポイントは以下の通りです。①斜鏡取付基準点の鏡筒との位置関係を明確化する②位置決めの調整しろを設ける①は円筒形の鏡筒の中心が斜鏡取付基準点ですよね。 ...

UTAとはUpper Tube Assemblyのことです。つまりニュートン式で斜鏡/接眼部を取付けるトップリングのこと。こっちの言い方の方を使用しています。今回はやわらかいヒノキを使ってみました。異なる木目の部品を重ねて合板とし、剛性の強化を図りました。鏡筒バランスをとる為UT ...

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