2020年04月

昨夜は久しぶりに気流の状態が良かったので月をじっくり見ることができました。上はHi-Or2.8mm(107倍)にニコン1を覗かせた中央部付近の拡大写真(動画からスタック)。このカメラの動画は1/100秒以下にはできない為、透明度が低かった昨夜はISOを限度の6400まで上げる必要が ...

5cm反射望遠鏡の低倍率用アイピースの件、30年くらい前に購入したアメリカンサイズのテレビューのWide Field 24mm (見かけ視界65°)を適用することにしました。12.5倍で実視界は5.2度。射出瞳は4.0で東京ではちょっと明る過ぎますが、明け方の透明度の良い時には使えそうで ...

今日は金星の最大光輝の日。-4.5等級。地球からの距離は0.45天文単位です。正午頃に雲間から僅か5分ほどの観察でしたが、写真も何とかGetできました。これから6/4の内合に向けてどんどん地球に近づいてきます。因みに内合の時の地球からの距離は0.29天文単位です。大きさも37 ...

天リフの山口さんも2重星の観察を勧めておられましたが、私が今、小口径望遠鏡のユーザーに最も勧めたい天体が下の写真のおとめ座γ星(ポリマ)です。地球からの距離は38光年。いつもの5cm反射を使い、Hi-Or2.8mmにニコン1を覗かせたコリメート撮影しました。jepg撮って出し ...

ここ数日は小雲夕著「都会で星を楽しもう」を参考にしながら、主に2重星の観察をしています。明るいDSOは全て記憶していますが、小口径向きの2重星はあまり知らないので発見が相次いでいます。この本は星座毎にお薦め天体が示してあり、ヘルクレス座で15天体ほど。都会で楽 ...

今朝は月齢1.8の月が8時半頃真東に来るので5cm望遠鏡で待ち構えていましたが、水蒸気が多いのかあまりにも空が白かったので確認できず。その後に金星を肉眼及び双眼鏡で探すも撃沈。抜けた青い空が欲しかったなあ。でも望遠鏡の高度を金星に合わせて固定し東の方向に向けると ...

皆さん、やってますか??天体鑑賞スクールで宿題となった ”昼間の金星肉眼チャレンジ!!”東京は4/23, 4/24の何れも天気が良かったのでチャレンジしましたが、場所が特定できていても肉眼では駄目でした(理由は後で述べます)。双眼鏡なら簡単で、特にLEICA Noctivid 8x4 ...

コーチ:今日はスクールの授業料を払っていない一般の方々も対象にしてWebinarを行います。少年B:上雛って何?少年A:B君、勝手に漢字に変換しちゃだめだよ。WebinarはWeb上のSeminarのことさ。少年B:植武錠野蝉菜?少年A:ボロなワープロみたいだな!少年B:慕炉茄倭...少 ...

今日は雲間から見える青空も白っぽくて冴えませんでしたが、Ethos8mmを刺したというより載せた5cm反射で金星の観察をしました。Ethos8mmは倍率が手持ちのOR6mmより若干低いくらいですが、まつ毛がアイピースに触れる感じがしないのが気持ちいい。ただ、金星ただ一つを観るだ ...

ニコン1を使ってコリメート撮影するアダプターに見かけ視界100度を誇るEthos8mmが丁度嵌りましたので、それで星空観察もすることにしました。アイピース重量はアダプターが支え、望遠鏡下のプレートに伝えます。ですから組立式の軽量化望遠鏡に負担はありません。望遠鏡の接 ...

昨夜はとっても透明度が良く、都心(江東区)の自宅からでも星がよく見えていました。まだ高度が高くない時間にM13を5cm反射のコリメートで撮った写真がこれ↓M13の雰囲気がよく出ていて9等星くらいまで写っていますね。フィルターも何も使っていない一発撮りにしてはよく写 ...

先日の部屋の中からの2重星観察でこと座ε(ダブルダブル)の分離に成功しました。5cmのテスト星ということですが、超簡単でした(眼視のみですが)。下の写真は昨年、世界一大きなコンデジであるニコンP1000で撮ったものです。このカメラは口径が67mmあるので余裕の筈ですが ...

昨日の午前中、いつものように部屋の中から星の観察、、。青空の中黄金色に輝く金星がとっても美しかったです。写真は色がとんでいますが、、。そろそろ双眼鏡でも形が判りそうです。夕方になると、たとえ5cmといった小口径でも眩しすぎて形がよくわからないことがあります。 ...

ぼくたちが大好きなCluster!Open Cluster (散開星団), Globular Cluster(球状星団), Galaxy Cluster(銀河団)。空の良いところで観ると美しいですよね。1年前は豪州でたくさんの散開星団、球状星団を観察することができました。でも今は郊外に出かけることも自粛してい ...

今回も懲りずに窓ガラス越しの月面写真です。Supermoonの満月から10時間後くらいのものです。眼視では面白かったけど写真はいま一つですねえ。いつもとは雰囲気を変えてモノクロにしてみました。ところでSupermoonの定義ってご存知ですか?名付け親はRichard Nolleという人で ...

↑このページのトップヘ