本日は快晴でかつ気流の状態良好!!
アンタレスの伴星が20cm100倍で楽勝で見えていました。
ですから月、惑星の何れも超面白かった。
DSC_2198
月は230倍まで上げると迫力満点。欠け際はもちろん、東端(上の写真で左側の方)もよく見えていました。
日本人の名前の地形であるRima Reikoも見えそうでしたが、Max230倍では拡大率不足。今度これくらいの月齢の時に45cmでチャレンジしようと思います。

木星は大赤斑が逆側に隠れようとしている時で、その後方のSEBの白斑を含んだ複雑な構造が興味深かったです。
気流が良いと20cmでもスケッチできないほどよく見えますねえ。

土星はカッシーニのコントラストが高くて気持ちいい!
衛星も4つ楽勝で見えて賑やかでした。

DSC_2202

月の写真は昨夜までに製作したコリメートアダプタによる記念写真。眼で見たほどは写っていませんが、様々な地形が見えていたことがおわかりになると思います。