昨夜は夕暮れに木星と土星を観察しました。
機材はもちろん重箱ドブ with キャリーボックス
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バネによるバランスシステムはアメリカンサイズの小さいアイピースしか成り立たないので、少し重いライカズーム(倍率は最大230倍)使用の場合は先日紹介した一脚によるサポートを追加しています。

一脚サポートは若干の慣れ(最適な足の長さやボール部のトラクションコントロールの設定)が必要ですが、230倍でも問題なく操作できます。キャリーボックスは望遠鏡を支えるには剛性不足。でも接眼部の揺れは地面直結の一脚が効果を発揮。

200倍を超えると模様がよく見えて楽しい。昨日はシーイングがあまり良くなく雲も頻繁にかかっていましたので、詳細把握はできませんでしたが、子供たちが遊んでいる楽しそうな声を聴きながら快適な惑星観察ができました。