昨日紹介した木製品は、組み立てると写真のような座面高さを自由に変えられる椅子になるのでした。
やっぱり椅子に座らなければ落ち着いた観察ができませんからね。

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組立は超簡単で、椅子の脚を開いて座面を上から前側の脚に差し込むだけ。
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前脚に対して座面を垂直にすると自由に一を変えることができ、手を放して座面を水平にすると固定されます。
現時点では前脚にはストッパを装備しておらず、摩擦のみで止めています。

杉のような柔らかくて強度の低い木材で体重を支えるのは心配だったので、座面を低くして強度試験を実施しました。
といっても椅子に腰かけて少しずつ体重を乗せて行くだけですけどね。

座った瞬間から軋み音が発生。どこから出ているのかと注意しながら負荷を増やしていくと体重の半分くらいをかけても椅子の座面が若干ふわふわした感じで剛性感なし(どこかが変形し続けている感じ)。
更に負荷を進めて全体重をかけ数秒経過したところで破壊音が発生し座面が落下しました。

壊れたのは座面右側支持部。見事にき裂が発生しています。
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次回からはこの破壊の現状把握、原因究明及び対策を紹介していきますね。
(まだ明確な対策案が無いので、ブログを書きながら考えていきます。)