昨日、壊れたところに小さな角材(廃材)を接着し、再度勢いを付けて座ってみたところ、問題は生じませんでした。
補強材は繊維の方向をき裂と直角にしました。
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片方の補強材にはピンが殆ど刺さっていないことから荷重は壊れた本体が未だに受けているようです。
その証拠に本体に昨日発生したき裂は座る度に進展していました。
補強材はき裂の開き留の役割です。

ただ、椅子の前部は亀裂の発生部位が圧縮荷重部となる為、これ以上のき裂進展は見込まれません。
補強材が剥がれないように気を付ければ、これで成立する見込みです。

これから細かい修正を施し剛性を高めていきます。