ようやく星の観察用椅子が完成しました。
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この椅子には重箱ドブと異なる桁違いの荷重が作用します。(どーんと座る衝撃荷重倍数3を考慮する必要があるので)
単に体重を支えるだけでしたら荷重倍数を考慮してもたいしたことが無いのですが、この椅子の座面の高さを自由に変えられるというコンセプトは、構造的にかなり無理をしている為、強度の成立を目指すのが大変なのです。

ざっと計算したところ、座面の取付ボルトには300kgfの力が働き、座面の前脚とのコンタクト部には500kgfオーバーの荷重が作用するということが判りました。

ともあれ、色々強度改善したので今のところ大丈夫そうな気がしています(もちろん強度計算していますけど)。

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この椅子は簡単に折りたためますし、たたむとクッション部とその他の2部品のみになるので、公園に運ぶのも容易です。