ラグビーワールドカップ(W杯)は予選リーグ4戦全勝という素晴らしい成績でしたね。
これで日本は前回大会から続きW杯6連勝。これを成し遂げたチームは他にニュージーランド、オーストラリア、イングランドと南アフリカだけなのです。凄いですね。

下の写真は昨年のサンウルブズでの福岡選手のタックルです。
DSC_5212

さて、恒例の相手国のネット記事検索結果です。
前回のアイルランド戦は審判が悪いとかサウナみたいだったという言い訳ばかりだったのですが、今回は違いました。
BBC Sportsの最初の文章がこれ↓

Scotland crashed out of the Rugby World Cup at the pool stage for only the second time after being beaten by an irrepressible Japan in Yokohama.

Beaten by an irrepressible Japanですって!!
"irrepressible"とは
impossible to hold back, stop, or controlとか
very lively and cheerfulという意味、つまり凄すぎて止められない!!ってことです。
完敗を認めてましたよ。

試合で日本は特に前半でタックルミスが殆ど無く、スコットランドはキックを使わなければ崩せませんでした。また、今回の流行り語になりそうなオフロードパスの連続。
これはタックルされてもパスを出せるだけの体幹の強さ、ボールのキープ力が要求されます。もちろんフォローする人の頑張りも、、。稲垣選手がトライする寸前に一生懸命走っている姿には涙が出そうになりました。

それから福岡選手のハンドリングも素晴らしかった。
ラファエルのキックで頭より上まで弾んだボールを片手で保持する方法はまるでバスケのリバウンドのキャッチのようでした。
キャッチできたらトライ、できなきゃノックオンで相手ボールという真逆の状態になるので、キャッチングはほんとに重要ですね。相手のボールをもぎ取って独走トライした時も絶妙なハンドリングでした。

これまでこんな細かいことも含めたハードトレーニングをしてきたのでしょうね。ほんとに素晴らしいです。

後半はハーフの田中選手が時間をコントロールしようとして若干リズムが崩れましたが、次の南ア戦ではリードしても早い球出しで走りまくって欲しいです。