シアトルの友人とJazz Alleyというジャズクラブに行ってきました。

ここにはこれまで20回以上訪れており、デビット・サンボーンやスパイロジャイラ、マッコイタイナー、Hiromi、タワーオブパワーなどの大物アーティストのLiveを格安(Live Charge $30ほど)で観てきましたが、今回はDavina and The Vagabondという日本ではほぼ無名の人達。

リーダーでピアノとヴォーカルのDavinaがWats DominoからPresavation Hall Jazz Band(ニューオリンズジャズの代表格で私も現地で観たことがあります)、Aretha Franklinの影響を受けているということで間違いないと判断し、出かけました。

Live開始からDavinaの愉快なMCと安定したサウンド(ピアノ、ベース、ドラムにトランペット、トロンボーン)で会場の一体感が凄い。

1940年代のスタイルが多く各自のソロも短めでしたが、写真のようにエレガントな女性客もうっとりです。

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ヴォーカルはエラフィッツジェラルドの声に似ていて凄いボリューム感。身体も凄いですからね。
でもすっごい美形!!
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いつものバルコニーからニコン1で撮りましたが、雰囲気は伝わっていますよね。
このカメラは音もないし、簡単に撮れることに加えて暗い所でもそこそこ撮れるのでホントに良いです。
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これだけ暗いと被写体ブレが発生しますが、、。