現在5cm反射の接眼部を製作中です。

コンセプトは重箱ドブと同様のクレイフォード。

駆動軸はM3のなべ小ねじでそれに端末保護キャップ(透明)を被せたもの。
これで紙製のドローチューブを動かします。
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写真は24.5mmサイズの接眼部ですが、望遠鏡が小さいので馬鹿でかく見えますね。
まだ摩擦の制御がいま一つなので、これから追い込んでいきます。

ただ、来週は関東地区の友人へのお披露目会なので、下の写真のアイピースの抜き差しでピントを合わせるベーシックなものは残しておきます。
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