都会で5cm望遠鏡を使って楽しむという企画の2回目はアンドロメダɤという2重星です。
秋のアルビレオと呼ばれるほど色の対比が美しい。
Andγ
上の写真はコンパクトデジカメP1000で撮ったものです。
春や冬にもアルビレオの愛称がつけられているものがありますが、それら2重星の離角は20秒~30秒であり、小望遠鏡の20倍とかの低倍率で分離可能。
ですから誰でも楽しめます。

場所はアンドロメダ王女の足元ですが、都会では導入が超簡単です。
下の図のようにオリオン座をはじめとする冬の星座の塊の西側には2等星が幾つかしかありません。それらを片っ端から導入すれば見つかります。
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